既存店売上の維持向上
FY2017に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
ユニシアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-10-07前進月次
「2026年9月度の既存店売上高は前年同月比103.0%、客数は同101.5%、客単価は同101.5%となりました。」
串カツ田中グループの既存店について、売上高、客数及び客単価が前年同月を上回った実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「串カツ田中」については、ヒット商品の「無限串」を集客ドライバーとして、来店者数が増加しました。また、原材料価格の変動に対応し、看板メニューの品質を維持しつつ、季節限定の高付加価値メニューを投入することで、客単価の維持を図りました。」
「無限串」による来店者数の増加と、季節限定の高付加価値メニュー投入による客単価維持を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高 平均 113.1 客数 平均 113.1 客単価 平均 100.0」
2025年11月期の串カツ田中既存店は、売上高及び客数が前期比平均113.1%、客単価が100.0%となった。新看板メニュー「無限ニンニクホルモン串」等により客数が増加したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高 累計106.3 客数 累計102.1 客単価 累計104.0」
2024年11月期の既存店売上高は前期比累計106.3%、客数102.1%、客単価104.0%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の既存店の売上高、客数、客単価の2022年11月期実績との比較は以下のとおりであります。売上高 累計129.7 客数 累計123.9 客単価 累計104.2」
既存店売上高は前年同期比累計129.7%、客数123.9%、客単価104.2%となった。定期的なキャンペーンや認知拡大施策、価格改定などにより、既存店売上の維持向上に関する実績が前期より改善している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、売上高は94.6%、客数は81.3%、客単価は116.3%となりました。」
2019年実績との比較で、累計既存店売上高は77.0%、客数は67.2%にとどまり、客単価は113.8%まで上昇した。既存店売上の維持向上という目標に対して、売上高・客数の低迷が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、既存店の前年同月比は、著しく低下することとなりました。」
当連結会計年度の既存店売上高は前年同月比59.5%、客数は55.4%、客単価は104.2%となり、既存店売上の維持向上という目標に対して売上高・客数が大幅に低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の既存店の前年同月比は、緊急事態宣言による休業・時短営業により、4、5月は著しく低下しましたが、当社グループの強みである住宅街立地の店舗が多いこと及び客層が広いことにより、居酒屋の中では、その後の回復は早かったと分析しております。」
既存店売上高の累計前年同月比は78.8%、客数は78.5%、客単価は100.3%となった。休業・時短営業により4月・5月の売上が著しく低下したと説明している。 - FY2020-Q2新型コロナウイルス感染症による売上悪化有価証券報告書
「これらの取り組みにより2020年2月度まで売上は堅調に推移いたしました。その後、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、感染拡大防止のために休業や時短での営業をいたしました。」
2020年2月度までは売上が堅調だった一方、その後は休業・時短営業を実施したと説明している。 - FY2019既存店売上の前年同期比減少有価証券報告書
「既存店売上高前年同期比は、96.9%(客数100.2%、客単価96.7%)となりました」
既存店売上高の維持向上を掲げる一方、当連結会計年度の既存店売上高は前年同期比96.9%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が重要視している経営指標は、売上高、経常利益及び経常利益率であり、持続的な成長のため、既存店売上高を維持し、新規出店を継続するとともに、経営効率の向上に努めてまいります。」
既存店売上高の維持を経営上の目標として明示し、新規出店継続と経営効率向上を併記している。