香陵住販(3495)・方針再定義
取引関係維持・企業価値向上を目的とする政策保有株式
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
香陵住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「ヤマト運輸との取引関係については継続しておりますが、経営戦略上の関係強化やシナジー創出の観点から、株式を政策的に保有し続ける合理性が低下したと判断したため、純投資目的に変更しました。」
取引関係は継続している一方、ヤマトホールディングス株式について政策保有から純投資目的へ保有目的を変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 22,351 取引関係の維持強化のため、取引先持株会による定期買付及び立会外取引での取得」
取引関係の維持・強化を目的として、非上場株式以外の政策保有株式3銘柄を22,351千円で追加取得し、保有銘柄数は6銘柄となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 2 3,535 取引関係の維持強化のため、取引先持株会による定期買付及び市場での買付」
取引関係の維持・強化を目的として、非上場株式以外の政策保有株式2銘柄を3,535千円で追加取得した。 - FY2022政策保有株式を追加取得有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 3 53,415 取引関係の維持強化のため、取引先持株会による定期買付及び市場での買付」
取引関係の維持・強化を目的として、非上場株式以外の政策保有株式3銘柄を53,415千円で追加取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取引関係の維持・強化を目的として取得した株式については、取引関係の継続を前提として保有する方針であります。また、その保有の合理性については取締役会において検証し、保有意義が薄れたと判断した株式については、取締役会決議により適時・適切に処分いたします。」
政策保有株式について取締役会で合理性を検証し、日本たばこ産業及び筑波銀行の株式を全株売却した。非上場株式以外の株式は5銘柄となり、保有方針が具体的な処分実績を伴った。 - FY2020初出有価証券報告書
「取引関係の維持・強化を目的として取得した株式については、取引関係の継続を前提として保有する方針であります。また、その保有の合理性については取締役会において検証し、保有意義が薄れたと判断した株式については、取締役会決議により適時・適切に処分いたします。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、継続保有、取締役会による合理性検証、意義が薄れた場合の処分方針を初めて体系的に開示している。