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香陵住販(3495)・施策前進

自社企画投資用不動産を核とする一貫モデル

FY2018に初出。32回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-05。

32記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – 2026-10-052018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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分譲・賃貸開発・バリューアップを軸とする不動産事業モデル7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産売上高においては、「レーガベーネ柏の葉Ⅰ」(千葉県柏市)や「レーガベーネ柏の葉Ⅱ」(千葉県柏市)をはじめとする自社企画投資用不動産9物件が販売となり」

    自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズを含む9物件の販売実績が追加され、一貫モデルの商品供給・販売が進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「鉄筋コンクリート造の物件に加え、小型の木造賃貸住宅の用地取得、建設、販売に注力し、11棟(122戸)が完成し12棟(142戸)を販売、現在建築中(建築準備を含む)の物件が18棟(203戸)あることから、安定的な商品の供給と管理物件の増加サイクルが強化されました。」

    RC造に加えて木造賃貸住宅にも取り組み、11棟完成、12棟販売、18棟203戸が建築中または建築準備中となった。前期の18棟完成・15棟販売・12棟建築中から、商品供給の構成が更新された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産売上高においては、自社企画投資用不動産であるレーガベーネシリーズ8棟が販売となりました。」

    自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズ8棟の販売実績が示され、一貫モデルにおける商品供給・販売が進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような中、当社の自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズにおいて、鉄筋コンクリート造の物件に加え、小型の木造賃貸住宅の用地取得、建設、販売に注力し、18棟(200戸)が完成し15棟(172戸)を販売、現在建築中(建築準備を含む)の物件が12棟(218戸)あることから、安定的な商品の供給と管理物件の増加サイクルが強化されました。」

    RC造に加えて小型木造賃貸住宅にも取り組み、18棟完成、15棟販売、12棟が建築中または建築準備中となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産販売事業は、自社企画投資用不動産であるレーガベーネシリーズ9棟が販売となりました。」

    自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズ9棟の販売実績を追加した。一貫モデルにおける商品供給・販売が進展している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、自社企画投資用不動産であるレーガベーネシリーズ5棟が販売となりました。」

    自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズ5棟の販売実績を追加した。一貫モデルにおける商品の販売が進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズにおいて、鉄筋コンクリート造の物件に加え、小型の木造賃貸住宅の用地取得、建設に注力し、15棟が完成し10棟の販売を行い、現在建築中(建築準備を含む)の物件が15棟あることから、安定的な商品の供給サイクルが確立されました。」

    RC造に加えて小型木造賃貸住宅にも対象を広げ、15棟完成、10棟販売、15棟が建築中または建築準備中となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第3四半期連結累計期間においては、自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズに加え、千葉県柏市の分譲地(31区画)が販売となり、その他土地、戸建、中型投資用不動産の販売においても順調に推移したことから、前年実績を上回る結果となりました。」

    自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズと千葉県柏市の31区画分譲地の販売実績が示され、一貫モデルにおける販売が前年実績を上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、自社企画投資用不動産の開発に注力してまいりました。」

    自社企画投資用不動産について、従来の販売実績に加えて開発への注力を明示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、自社企画投資用不動産であるレーガベーネみどりの東(茨城県つくば市)、レーガベーネ田彦Ⅱ(茨城県ひたちなか市)が売却となりました。また、港区新橋の事業用物件(東京都港区)の売却が売上に大きく寄与し、前年を大きく上回る結果となりました。」

    自社企画投資用不動産の売却実績としてレーガベーネみどりの東・田彦Ⅱを追加し、事業用物件の売却も売上に大きく寄与した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産売上高においては、自社企画投資用不動産のレーガベーネ白梅(茨城県水戸市)に加え、木造のレーガベーネシリーズ3棟が販売となりました。」

    RC造のレーガベーネ白梅に加え、木造レーガベーネシリーズ3棟の販売実績が示され、自社企画投資用不動産の取扱いが広がった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第3四半期連結累計期間においては、東新橋の事業用物件(東京都港区)が販売となり、計画を大きく上回る形となっております。」

    大型の事業用物件である東新橋物件の販売実績が示され、当四半期の不動産売上高が計画を大きく上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第2四半期連結累計期間においては、第3四半期に売却を予定しておりました大型自社企画投資用不動産レーガベーネ水戸白梅(茨城県水戸市)が販売となったことから、全体としては計画を大きく上回る形となっております。」

    一貫モデルの中核である大型自社企画投資用不動産レーガベーネ水戸白梅が、予定より前倒しで販売となった。
  14. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産流通事業において、自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズの企画開発・販売、及び収益不動産の再生・販売を行っておりますが、2022年9月期からの中期経営計画上、自社企画投資用不動産物件(RC造マンション及び木造アパート)の取扱棟数を大きく増やしていく方針である」

    自社企画投資用不動産について、2022年9月期からRC造マンション及び木造アパートの取扱棟数を大きく増やす方針を明示した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産売上高においては、自社企画投資用不動産であるレーガベーネ泉町(茨城県水戸市)、レーガベーネ土浦川口(茨城県土浦市)を中心に、中型投資用物件、土地、戸建、区分所有建物の仕入れ、販売が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。」

    自社企画投資用不動産の販売実績としてレーガベーネ泉町とレーガベーネ土浦川口を記載し、企画・販売後管理につながるモデルが進展した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第3四半期連結累計期間においては、大型自社企画投資用不動産レーガベーネ土浦川口が販売となり、全体として順調に推移しております。」

    一貫モデルの中核である大型自社企画投資用不動産レーガベーネ土浦川口が販売となった。前四半期に販売に至らなかった物件について、販売実績が示された。
  17. FY2021-Q2大型自社企画物件の販売未達・中型物件で補完有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第2四半期連結累計期間においては、大型自社企画投資用不動産において売却を予定しておりましたレーガベーネ土浦川口が販売に至らなかったものの、中型投資用不動産の販売等により全体としては概ね順調に推移しております。」

    一貫モデルの大型自社企画投資用不動産は予定どおり販売に至らなかったが、中型投資用不動産の販売等が補完し、全体は概ね順調と説明している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、レーガベーネ荒川沖W、レーガベーネ泉町等、自社企画投資用不動産については順調に販売を行いました」

    レーガベーネ荒川沖W、レーガベーネ泉町等の自社企画投資用不動産を順調に販売した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「そのような中、当社の自社企画投資用不動産においては、用地取得、建設ともに商品化が再開されつつあり、鉄筋コンクリート造の物件に加え、建築費の安定した小型の木造賃貸住宅の用地取得にも注力してまいりました。」

    大型RC物件だけでなく、建築費が安定した小型木造賃貸住宅にも用地取得対象を広げ、商品化再開を進めている。
  20. FY2020-Q2大型自社企画物件の販売なし・小型物件で補完有価証券報告書

    「不動産売上高は、当第2四半期連結累計期間においては、大型自社企画投資用不動産の販売を行わなかったため、売上高、利益は前年同期を下回っておりますが、計画に対しては売上高、利益ともに上回っております。また、販売件数については96件(前年同期比77.8%増)と前年同期を大きく上回っております。特に、新規仕入れ物件および小型の収益物件の販売が好調に推移し、売上に寄与しております。」

    一貫モデルの中核である大型自社企画投資用不動産の販売はなかったが、新規仕入れ物件と小型収益物件の販売が売上を補完した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、龍ヶ崎第一グリーンコーポの販売に加え小型の収益物件が売上に寄与する形となり」

    自社企画投資用不動産を核とする販売モデルについて、龍ヶ崎第一グリーンコーポおよび小型収益物件の販売実績を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産売上高においては、レーガベーネ南町(茨城県水戸市)、レーガベーネみどりの南W(茨城県つくば市)、レーガベーネ勝田中央(茨城県ひたちなか市)等の自社企画投資用不動産の販売」

    レーガベーネ南町、みどりの南W、勝田中央等の販売実績を記載し、企画・建設・販売後管理をつなぐモデルが実績として進展した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自社企画投資用不動産については、レーガベーネみどりの南Wを当四半期連結会計期間に売却しております。」

    自社企画投資用不動産について、レーガベーネみどりの南Wの売却実績を新たに明示している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産売上高は、自社企画投資用不動産レーガベーネ南町(茨城県水戸市)の販売およびシティハイツ深川(東京都江東区)等の大型投資用物件の販売に加え土地、区分所有建物の販売が順調に推移しました。」

    自社企画投資用不動産の販売実績としてレーガベーネ南町を明示し、大型投資用物件等の販売も順調と説明している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「自社企画投資用不動産は、主に賃貸用不動産の企画を自社にて行い、用地取得後、外部のゼネコンにて建設、賃貸入居者を募集した後、賃貸用不動産の管理業務については当社が受託することを原則として投資家へ販売を行っております。」

    用地取得、外部建設、入居者募集、管理受託、投資家への販売をつなぐ事業モデル。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の仕入れ・商品化・販売力の強化」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の仕入れ・商品化・販売力の強化23回
  3. 2管理戸数の拡大21回
  4. 3賃貸物件の入居率維持による賃貸収益の確保18回
  5. 4持続的・安定的な配当11回
  6. 5賃貸仲介事業の強化10回
  7. 6貸家着工戸数の減少・賃貸事業分野の天井感10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
香陵住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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