アズ企画設計(3490)・施策前進
事業領域拡大・競争力強化のためのM&A・資本提携
FY2018に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-08。
13記載
9年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風308社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月25日開催の取締役会において、株式会社富士ホーム(以下、「富士ホーム」という。)の株式を取得し、富士ホームを子会社化することについて決議し、2025年9月25日に株式を取得しております。/本件株式取得(子会社化)により、富士ホームが有する不動産管理物件からのストック収入に加え、不動産オーナー様との関係拡大が見込まれ、都心の収益不動産の売買や賃貸、管理等のシナジー効果も発揮できると考え株式を取得いたしました。/取得後の持分比率 100%」
営業利益向上、社外連携、販売事業規模拡大の施策として、浅草を地盤とする富士ホームの株式を100%取得し子会社化した。管理物件からのストック収入、不動産オーナーとの関係拡大、売買・賃貸・管理のシナジーを取得目的として明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「営業強化による持続的成長だけでなく、非連続的な成長に向けて取組むべき対象領域を以下の10分野に分け、戦略的業務提携やM&A、連携(取引)先の拡充や提供サービスの活用等を進めてまいります。」
M&A・資本提携を成長手段とする従来方針を、流通・再生領域と賃貸管理領域の10分野に整理し、戦略的業務提携、M&A、取引先拡充、サービス活用へ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「民泊運営会社であるmatsuri technologies株式会社と当社保有物件の民泊への転用検討等の業務提携を締結し、取引関係の強化のため、新規に株式を購入いたしました。」
事業領域拡大・競争力強化の手段として、民泊運営会社との業務提携および株式取得を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業領域拡大及び競争力の強化等を目的として、企業や事業の買収、資本提携等を行うことは、事業戦略上有効と認識しております。買収、資本提携等を行う際には、事前調査により最大限リスクを低減する努力をし、慎重に検討を重ねた上で決定する方針であります。」
M&A・資本提携を成長手段とし、実施時には事前調査と慎重な検討を行う方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、事業領域拡大及び競争力の強化等を目的として、企業や事業の買収、資本提携等を行うことは、事業戦略上有効と認識しております。」
M&A・資本提携を事業領域拡大と競争力強化の手段として位置づけ、実施時には事前調査と慎重な検討を行う方針を示している。