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アズ企画設計(3490)・リスク対処直近の適時開示(2026-10-16)では「悪化」

有利子負債への依存と販売遅延による資金繰りリスク

FY2018に初出。38回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-16。

38記載
9年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2025-Q1 – FY2026-H12018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社

アズ企画設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30対処www.nikkei.com

    「# アズ企画設計:販売用不動産(信託受益権)の売却完了及び借入金の返済に関するお知らせ」

    借入金の返済が実施されたと適時開示されたため、有利子負債への依存・資金繰りリスクに対する具体的な低減事実が示された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2026年2月期末時点において、有利子負債比率は243.08%となっております。」

    有利子負債比率は前期の316.93%から243.08%へ低下し、借入依存度に関する指標は改善した。ただし、金利上昇や融資を受けられない場合の業績影響リスクは引き続き開示している。
  3. 2026-05-02対処株主総会

    「純資産は3,986,242千円となりました。」

    有利子負債は増加している一方、連結純資産は3,986,242千円となり、直前中間期に低下していた自己資本比率は年次では回復している。リスク自体の解消を示す記載ではない。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は4,922,189千円となり、前連結会計年度末に比べ1,884,018千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が945,500千円、1年内返済予定の長期借入金が1,063,518千円増加したことによるものであります。固定負債は10,037,418千円となり、前連結会計年度末に比べ2,793,835千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,834,775千円増加したことによるものであります。/この結果、自己資本比率は18.5%(前連結会計年度末は22.3%)となりました。」

    販売用不動産・仕掛販売用不動産の積み増しに伴い短期・長期借入金が増加し、負債合計は14,959,607千円となった。自己資本比率も22.3%から18.5%へ低下し、借入依存度と財務余力に関する指標が悪化した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2025年2月期末時点において、有利子負債比率は316.93%となっております。」

    有利子負債比率は前期の274.54%から316.93%へ上昇し、当期末の有利子負債残高も9,375,389千円となった。借入依存度に関する指標は悪化方向となっている。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は5,692,123千円となり、前連結会計年度末に比べ2,688,254千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,697,752千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、10,151,863千円となり、前連結会計年度末に比べ2,715,016千円増加いたしました。/この結果、自己資本比率は19.8%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」

    販売用不動産の積み増しに伴い長期借入金が2,697,752千円、負債合計が2,715,016千円増加した。自己資本比率は25.1%から19.8%へ低下し、借入依存と財務余力に関する指標が悪化した。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は4,873,688千円となり、前連結会計年度末に比べ440,710千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が391,600千円増加したことによるものです。固定負債は6,292,817千円となり、前連結会計年度末に比べ3,288,948千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が3,281,657千円増加したことによるものです。」

    販売用不動産の積み増しに伴い短期借入金391,600千円、長期借入金3,281,657千円が増加し、負債合計は3,729,658千円増加した。自己資本比率も前連結会計年度末の25.1%から17.1%へ低下した。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2024年2月期末時点において、有利子負債比率は274.54%となっております。」

    有利子負債比率は前期の443.13%から274.54%へ低下し、借入依存度に関する指標は改善した。ただし、借入依存と販売遅延による資金繰りリスクは引き続き開示している。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、11,639,408千円となり、前事業年度末に比べ4,040,264千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が3,003,313千円、1年内返済予定の長期借入金が2,157,565千円増加したことによるものです。/この結果、自己資本比率は14.0%(前事業年度末は16.3%)となりました。」

    販売用不動産の増加に伴い短期借入金等が増加し、負債合計は前事業年度末比4,040,264千円増加した。自己資本比率も16.3%から14.0%へ低下し、借入依存と財務余力に関する数値が悪化した。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、10,158,454千円となり、前事業年度末に比べ2,559,310千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が2,184,513千円増加したことによるものです。固定負債は4,543,377千円となり、前事業年度末に比べ489,404千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が479,205千円減少したことによるものです。」

    販売用不動産の積み増しに伴い短期借入金が2,184,513千円増加し、負債合計は前事業年度末比2,559,310千円増加した。自己資本比率も16.3%から15.6%へ低下した。
  11. FY2024-Q1借入金増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、8,243,112千円となり、前事業年度末に比べ643,968千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1,287,013千円増加したことによるものです。/この結果、自己資本比率は17.2%(前事業年度末は16.3%)となりました。」

    販売用不動産の積み増しに伴い短期借入金と負債合計が増加した一方、新株予約権の行使や四半期純利益により自己資本比率は16.3%から17.2%へ上昇した。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2023年2月期末時点において、有利子負債比率は443.13%となっております。」

    有利子負債比率は前期の252.52%から443.13%へ上昇した。個別物件ごとの融資、新規金融機関との取引、調達手段の多様化を進める方針も併記している。
  13. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、8,472,512千円となり、前事業年度末に比べ5,465,682千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が2,888,022千円、長期借入金が2,146,873千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は9.9%(前事業年度末は24.6%)となりました。」

    販売用不動産の取得に伴い短期借入金・長期借入金が増加し、負債合計は前事業年度末比5,465,682千円増加した。自己資本比率も24.6%から9.9%へ低下し、借入依存と財務余力に関する数値がさらに悪化した。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「販売用不動産の仕入が順調に進み、それに伴い借入金が増加したことから、総資産が4,462,146千円増加し、結果として自己資本比率は9.0%(前事業年度末は24.6%)となりました。」

    販売用不動産の仕入れに伴い借入金が増加し、自己資本比率は前事業年度末の24.6%から9.0%へ低下した。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は2,261,692千円となり、前事業年度末に比べ1,079,029千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1,233,430千円増加したことによるものであります。固定負債は3,058,213千円となり、前事業年度末に比べ1,234,045千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,287,913千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、5,319,905千円となり、前事業年度末に比べ2,313,075千円増加いたしました。この結果、自己資本比率は13.6%(前事業年度末は24.6%)となりました。」

    販売用不動産の取得に伴い短期借入金・長期借入金が増加し、負債合計は前事業年度末比2,313,075千円増加した。自己資本比率も24.6%から13.6%へ低下した。
  16. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2022年2月期末時点において、有利子負債比率は252.52%となっております。なお、当事業年度末における純資産の金額が一定水準を下回ったこと等により、一部の借入契約における財務制限条項に抵触している状況にあります。」

    有利子負債比率は前期の233.62%から252.52%へ上昇した。さらに、純資産水準に関する財務制限条項への抵触が実際に発生したが、金融機関から権利行使をしない合意を得たとしている。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、7,552,909千円となり、前事業年度末に比べ3,588,427千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1,890,550千円、長期借入金が1,714,744千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は15.2%(前事業年度末は27.5%)となりました。」

    販売用不動産の仕入れに伴い短期・長期借入金が増加し、負債合計は3,588,427千円増加した。自己資本比率も27.5%から15.2%へ低下した。
  18. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は1,466,366千円となり、前事業年度末に比べ436,759千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が433,620千円増加したことによるものであります。固定負債は3,222,239千円となり、前事業年度末に比べ287,364千円増加いたしました。これは主に、社債が76,000千円、長期借入金が219,184千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、4,688,606千円となり、前事業年度末に比べ724,123千円増加いたしました。」

    短期借入金、長期借入金、社債の増加により負債合計が724,123千円増加し、自己資本比率も27.5%から24.2%へ低下した。
  19. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は1,459,410千円となり、前事業年度末に比べ429,803千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が431,130千円増加したことによるものであります。固定負債は4,289,304千円となり、前事業年度末に比べ1,354,429千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,303,408千円、社債が36,000千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は19.4%(前事業年度末は27.5%)となりました。」

    販売用不動産の仕入先行に伴い短期借入金・長期借入金・社債が増加し、自己資本比率は前事業年度末の27.5%から19.4%へ低下した。
  20. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は、不動産販売事業における不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金によって調達しており、2021年2月期末時点において、有利子負債比率は233.62%となっております。そのため、当社の財務状態が著しく悪化し当社の信用力が低下して金融機関からの融資が受けられない場合、事業計画が変更となり、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債比率が324.21%から233.62%へ低下し、借入依存度に関する数値は改善方向となった。特定金融機関への依存回避と調達手段の多様化も継続している。
  21. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、4,372,913千円となり、前事業年度末に比べ912,112千円減少いたしました。これは主に、短期借入金が89,448千円、1年内返済予定の長期借入金が154,077千円、長期借入金が479,006千円、社債が182,500千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は25.9%(前事業年度末は22.1%)となりました。」

    短期借入金、長期借入金、社債の減少により負債合計が912,112千円減少し、自己資本比率は22.1%から25.9%へ上昇した。
  22. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債は3,734,823千円となり、前事業年度末に比べ282,501千円減少いたしました。これは主に、社債が98,500千円、長期借入金が132,034千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は23.8%(前事業年度末は22.1%)となりました。」

    社債・長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率も22.1%から23.8%へ上昇した。前四半期までの借入依存度悪化から、当第2四半期末には改善方向の数値を示している。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は1,640,843千円となり、前事業年度末に比べ373,141千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が437,672千円増加したことによるものであります。固定負債は4,443,001千円となり、前事業年度末に比べ425,676千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が536,914千円増加したものの、社債が84,000千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は19.0%(前事業年度末は22.1%)となりました。」

    短期借入金および長期借入金が増加し、自己資本比率は前事業年度末の22.1%から19.0%へ低下した。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「そのため、2020年2月期末時点において、有利子負債比率は324.21%となっております。」

    有利子負債比率は前期の308.66%から324.21%へ上昇し、借入依存度に関する開示数値は悪化方向となった。
  25. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は4,514,772千円となり、前事業年度末に比べ1,053,436千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が940,469千円、社債が41,500千円増加したことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は17.5%(前事業年度末は23.1%)となりました。」

    長期借入金940,469千円、社債41,500千円の増加により固定負債が前事業年度末比1,053,436千円増加し、自己資本比率は23.1%から17.5%へ低下した。
  26. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は3,787,774千円となり、前事業年度末に比べ326,438千円増加いたしました。これは主に、社債が125,500千円、長期借入金が181,993千円増加したことによるものであります。これらの結果、自己資本比率は20.0%(前事業年度末は23.1%)となりました。」

    前事業年度末から社債・長期借入金が増加し、自己資本比率は23.1%から20.0%へ低下した。財務上の借入依存度に関する数値が悪化方向に変化している。
  27. FY2019対処有価証券報告書

    「そのため、2019年2月期末時点において、有利子負債比率は308.66%となっております。当社では、特定の金融機関に依存することなく、新たな金融機関との新規取引や資金調達手段の多様化を進めております。」

    有利子負債比率は前期の476.6%から308.66%へ低下し、新規金融機関との取引や調達手段の多様化も進めている。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「そのため、平成30年2月期末時点において、有利子負債比率は476.6%となっております。」

    不動産取得資金を主に金融機関借入で調達しており、有利子負債比率476.6%を開示している。販売用不動産の売却遅延や融資継続困難が資金繰りに影響する可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

「優良な収益不動産の取得・開発・販売の推進」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優良な収益不動産の取得・開発・販売の推進12回
  3. 2景気、不動産市況、金利上昇による業績変動リスク10回
  4. 3空室率改善力を活用した中古不動産の再生・再販8回
  5. 4売上高成長率20%以上・営業利益率7.4%以上・自己資本比率25%以上の向上8回
  6. 5多様な資金調達手段の確保と財務基盤の強化7回
  7. 6不動産賃貸・管理事業による安定収益の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズ企画設計の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の適時開示で、「悪化」でした。
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