売上高成長率20%以上・営業利益率7.4%以上・自己資本比率25%以上の向上
FY2019に初出。26回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
アズ企画設計がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1中間期の売上高成長・利益改善有価証券報告書
「売上高は9,013,793千円(前年同期比71.3%増)、営業利益は820,505千円(前年同期比147.3%増)、経常利益は613,237千円(前年同期比290.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は396,551千円(前年同期比343.9%増)となりました。」
中間連結会計期間では売上高が前年同期比71.3%増となり、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を上回った。 - FY2026新中期経営計画の策定・公表見込み有価証券報告書
「本中期経営計画では、「営業利益10.8億円」「1人当たり営業利益1,800万円」を目標値とし、従前より販売事業の規模を拡大させるために取組んできた取扱物件の大型化と多様化に加え、営業利益向上に向けた取組み、社外との連携に向けた取組みを加えた大きく3つの取組みを進めています。なお、2027年2月期の更なる成長に向け、現中期経営計画を見直した新中期経営計画を2026年7月に策定・公表する見込みです。」
営業利益10.8億円・1人当たり営業利益1,800万円を掲げる現中期経営計画を進めつつ、2027年2月期の成長に向けて2026年7月に新中期経営計画を策定・公表する見込みを示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は18.5%(前連結会計年度末は22.3%)となりました。」
中間連結会計期間末の自己資本比率は18.5%となり、前連結会計年度末の22.3%から低下した。従来掲げていた自己資本比率25%以上の水準を下回る状態が続いている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「本中期経営計画では、「営業利益10.8億円」「1人当たり営業利益1,800万円」を目標値とし、従前より販売事業の規模を拡大させるために取組んできた取扱物件の大型化と多様化に加え、営業利益向上に向けた取組み、社外との連携に向けた取組みを加えた大きく3つの取組みを進めています。」
従来の売上高成長率・営業利益率・自己資本比率の目標に加え、2025年2月期から2027年2月期の中期経営計画で営業利益10.8億円、1人当たり営業利益1,800万円を重視する目標体系へ整理している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.8%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」
従来掲げた自己資本比率25%以上の水準に対し、中間連結会計期間末は19.8%となり、前連結会計年度末の25.1%から低下した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は17.1%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」
第1四半期は営業損失196,430千円、経常損失250,157千円、親会社株主に帰属する四半期純損失172,963千円となった。自己資本比率は17.1%へ低下し、従来掲げた25%以上の目標水準を下回っている。 - FY2024売上成長率・自己資本比率は目標水準、営業利益率は未達有価証券報告書
「売上高は11,355,691千円、営業利益は622,274千円となり、売上高に対する営業利益の比率は5.5%となっております。また、自己資本比率は25.00%となっております。」
単体ベースでは売上高が前期比21.1%増、自己資本比率は25.00%となり、従来の売上高成長率20%以上・自己資本比率25%以上の水準に達した。一方、営業利益率は5.5%で7.4%以上を下回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績として、売上高は3,482,092千円(前年同期比18.8%減)、営業損失は248,011千円(前年同四半期は営業利益10,404千円)、経常損失は412,005千円(前年同四半期は経常損失76,732千円)、四半期純利益は28,867千円(前年同四半期は四半期純損失51,358千円)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比18.8%減少し、営業利益から営業損失へ転じ、経常損失も拡大した。一方、固定資産売却益等により四半期純利益は28,867千円となった。 - FY2024-Q2四半期売上成長・営業損失縮小・純利益黒字化・自己資本比率未達有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績として、売上高は2,478,340千円(前年同期比72.8%増)、営業損失は122,608千円(前年同四半期は営業損失262,547千円)、経常損失は239,415千円(前年同四半期は経常損失318,484千円)、四半期純利益は148,052千円(前年同四半期は四半期純損失217,652千円)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高は前年同期比72.8%増加し、営業損失・経常損失は縮小した。四半期純利益は損失から148,052千円の利益に転じた一方、自己資本比率は15.6%で従来の25%以上の目標水準を下回った。 - FY2024-Q1四半期売上減少・営業損失継続・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績として、売上高は198,564千円(前年同期比47.7%減)、営業損失は183,124千円(前年同四半期は営業損失181,625千円)、経常損失は233,210千円(前年同四半期は経常損失210,032千円)、四半期純利益は159,579千円(前年同四半期は四半期純損失144,785千円)となりました。」
四半期売上高は前年同期比47.7%減少し、営業損失・経常損失が続いた。一方、ホテル譲渡による固定資産売却益などにより四半期純利益は黒字化した。 - FY2023通期売上減少・営業利益率改善・自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績として、売上高は9,374,746千円(前年同期比2.3%減)、営業利益は495,291千円(同37.8%増)、経常利益は349,065千円(同14.9%増)、当期純利益は493,412千円(前年同期は当期純損失526,674千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比2.3%減となった一方、営業利益は37.8%増、当期純利益は損失から493,412千円の利益へ転じた。営業利益率は5.3%、自己資本比率は16.3%であった。 - FY2023-Q3四半期売上高成長・営業黒字化も自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の業績として、売上高は4,287,092千円(前年同期比21.2%増)、営業利益は10,404千円(前年同四半期は営業損失175,266千円)、経常損失は76,732千円(前年同四半期は経常損失216,639千円)、法人税等調整額を25,977千円計上したことにより四半期純損失は51,358千円(前年同四半期は四半期純損失155,369千円)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高成長率は21.2%となり、従来の20%以上という目標水準を上回った。営業利益は前年同期の損失から10,404千円の黒字に転じた一方、経常損失・四半期純損失は残り、自己資本比率は9.9%まで低下している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績として、売上高は1,434,008千円(前年同期比51.9%減)、営業損失は262,547千円(前年同四半期は営業利益17,612千円)、経常損失は318,484千円(前年同四半期は経常損失9,047千円)、法人税等調整額を101,284千円を計上したことにより四半期純損失は217,652千円(前年同四半期は四半期純損失11,014千円)となりました。」
当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比51.9%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大した。自己資本比率も9.0%となり、従来掲げた25%以上の水準を下回った。 - FY2023-Q1四半期の売上高減少・自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績として、売上高は379,940千円(前年同期比11.4%減)、営業損失は181,625千円(前年同四半期は営業損失163,681千円)、経常損失は210,032千円(前年同四半期は経常損失176,474千円)となりました。自己資本比率は13.6%(前事業年度末は24.6%)となりました。」
四半期の売上高は前年同期比11.4%減となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。自己資本比率は24.6%から13.6%へ低下し、従来掲げた25%以上の水準を下回った。 - FY2022売上高成長率目標を達成する一方、営業利益率・自己資本比率は未達有価証券報告書
「売上高は9,592,554千円(前年同期比27.1%増)、営業利益は359,487千円(同721.4%増)となりました。売上高に対する営業利益の比率は前事業年度から3.2ポイント増加し3.7%となっております。また、自己資本比率は24.6%(前事業年度末は27.5%)となっております。」
従来の目標である売上高成長率20%以上に対し実績は27.1%となった。一方、営業利益率は3.7%で7.4%以上を下回り、自己資本比率も24.6%で25%以上を下回った。 - FY2022-Q3自己資本比率目標からの低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は15.2%(前事業年度末は27.5%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の27.5%から15.2%へ低下し、従来掲げた25%以上の目標水準をさらに下回った。 - FY2022-Q2自己資本比率は目標未達も前四半期から改善有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は24.2%(前事業年度末は27.5%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の27.5%から24.2%へ低下し、従来掲げた25%以上の目標水準を下回った。ただし、当第1四半期の19.4%からは改善している。 - FY2022-Q1自己資本比率目標からの低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.4%(前事業年度末は27.5%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の27.5%から19.4%へ低下し、従来掲げた25%以上の目標水準を下回った。 - FY2021自己資本比率目標達成・収益性目標未達有価証券報告書
「売上高は7,544,669千円(前年同期比36.9%増)、営業利益は43,764千円(同49.5%減)となりました。売上高に対する営業利益の比率は前事業年度から1.0ポイント減少し0.6%となっております。」
売上高成長率は36.9%増となった一方、営業利益率は0.6%で従来の7.4%以上を下回った。自己資本比率は27.54%となり、25%以上の目標水準を上回った。 - FY2021-Q3自己資本比率目標達成有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.9%(前事業年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は従来掲げた25%以上の水準を上回る25.9%となった。一方、売上高成長率20%以上・営業利益率7.4%以上を含む全指標の達成については、この記載だけでは確認できない。 - FY2021-Q2自己資本比率改善も目標未達有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は23.8%(前事業年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の22.1%から23.8%へ改善したが、従来掲げた25%以上の目標水準には届いていない。 - FY2020目標を維持し実績を開示有価証券報告書
「当社は、経営の健全性と収益性を重視し、売上高成長率(20%以上)、営業利益率(7.4%以上)、自己資本比率(25%以上)等の指標の向上に努めてまいります。当期における各経営指標の実績につきましては、売上高成長率が前期の△16.9%に対して当期4.0%、営業利益率が前期の5.5%に対して当期1.6%、自己資本比率が前期の23.1%に対して当期22.1%となっております。」
売上高成長率20%以上、営業利益率7.4%以上、自己資本比率25%以上の指標を維持し、当期実績はいずれも目標水準を下回ったと開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、経営の健全性と収益性を重視し、売上高成長率(20%以上)、営業利益率(7.4%以上)、自己資本比率(25%以上)等の指標の向上に努めてまいります。」
経営の健全性・収益性を測る客観的指標として、売上高成長率、営業利益率、自己資本比率の目標水準を初めて明示している。