株式会社アズ企画設計と著名投資家はっしゃん氏の対談動画の文字起こしで、同社のエリア拡大方針とビジョン、横浜支店の結果を踏まえた国内展開の意図が語られた。
対談は首都圏特化型のスタイルを前提に、今後のエリア拡大や全国展開の可能性について触れられた。マクロ視点で日本の不動産市場の東京集中の現状と、広げるべきビジネスエリアの検討が話題となった。
アズ企画設計の松本氏は、横浜に支店を出したものの2年間で成果が出なかったとして、現状は東京を軸に体制を整えつつ、大阪市場の調査も進めていると説明した。新たなエリア展開には、現地の市場調査を進めながら段階的に進めていく意向を示した。
はっしゃん氏は理論株価の観点も取り上げ、第1四半期の好調さを根拠に投資の初動が良好となり得るとの見方を示した。一方で、具体的な投資判断や値動きの見通しには触れず、企業の成長ストーリーとしての注目を促す発言だった。
松本氏は「AtoZ構想」による不動産インフラ企業No.1というビジョンを改めて掲げ、仲間と協力して事業モデルを変えながら取り組む方針を強調した。今後どこかでブレイクスルーが見える段階を目指し、引き続き取り組む姿勢を示した。