Komori
トーカロ(3433)・施策引き上げ

脱炭素化に向けた成膜プロセスと環境技術の開発

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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環境負荷低減型の材料・塗工・生産プロセス転換10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「脱炭素化(カーボンニュートラル)については、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減、さらに2040年度の「ネットゼロ」達成に向けた取り組みを推進してまいります。電力使用に伴う温室効果ガスの排出削減を最優先とし、太陽光発電設備の拡充や再生可能エネルギーの調達を機動的に進めます。」

    2030年度46%削減に加え、2040年度ネットゼロを新たに掲げた。2025年度のGHG排出量は7,202t-CO2、廃棄物リサイクル率は67.7%で、環境施策の実績も更新された。
  2. 2026-05-11引き上げ経営計画

    「トーカロは、社会の要請に応えるべく「2040年カーボンニュートラル」の達成を目指します」

    従来の2030年度温室効果ガス削減目標に加え、2040年カーボンニュートラルの達成目標が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、スコープ1及び2の2030年度の温室効果ガスの削減目標を「2013年度比46%減(54%以下に抑える)」と設定するとともに、その中間目標として、2025年度までに単体ベースで2013年度排出量の54%以下を達成することを目指して取り組んでいます。」

    2024年度実績はGHG排出量7,146t-CO2、廃棄物リサイクル率60.0%、環境分野の受注金額合計91億91百万円となった。脱炭素・資源循環・環境関連受注の進捗が数値化されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、スコープ1および2の2030年度の温室効果ガスの削減目標を「2013年度比46%減(54%以下に抑える)」と設定するとともに、その中間目標として、2025年度までに単体ベースで2013年度排出量の54%以下を達成することを目指して取り組んでいます。」

    脱炭素化の目標が2030年度46%削減、2025年度7,900t-CO2以下として具体化した。2022年度実績は6,990t-CO2、廃棄物リサイクル率は33.1%である。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現に向けて大きく動き出している世界の中で、特に当社グループの成長の鍵となる社会の大きな変化(メガトレンド)は、①環境問題の深刻化、②ICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)/デジタル化へのテクノロジーシフト、③資源・食料不足・人口増加の3つであり、これらの変化・課題に対して、トーカロの成長戦略、すなわち「新商品開発」と「新市場開拓」を推進してまいります。」

    2050年カーボンニュートラルを背景に、新商品開発・新市場開拓を成長戦略として位置付けている。別途、化石燃料を使用しない溶射手法、電力使用量削減、再生可能エネルギー活用、廃棄物削減にも取り組むとしている。
一緒に動いた変遷

「半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開4回
  3. 2海外事業展開と海外子会社の技術力強化3回
  4. 3研究開発投資と特許権確保3回
  5. 4生産拠点の新設・移転と設備合理化3回
  6. 5安定配当と株主還元の充実3回
  7. 6期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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