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トーカロ(3433)・事実前進

期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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減収減益から増収増益への業績回復60社が書いているテーマ・逆風29社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比42億59百万円(7.9%)増の584億90百万円、営業利益は同18億34百万円(15.0%)増の141億02百万円、経常利益は同21億86百万円(17.4%)増の147億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20億09百万円(25.0%)増の100億60百万円となりました。」

    前期の減収減益から転じ、通期で増収増益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも過去最高水準となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間期における当社グループの連結業績は、売上高が前年同期比24億48百万円(9.5%)増の283億11百万円、営業利益が同11億35百万円(21.1%)増の65億18百万円、経常利益は同12億35百万円(22.4%)増の67億56百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同8億71百万円(24.5%)増の44億27百万円となりました。」

    前中間期の水準から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がそろって増加し、増収増益が進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比74億95百万円(16.0%)増の542億31百万円、営業利益は同30億74百万円(33.4%)増の122億71百万円、経常利益は同28億98百万円(30.0%)増の125億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17億25百万円(27.3%)増の80億52百万円となりました。」

    前期の減収減益から転じ、通期で大幅な増収増益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前期を上回っている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間期における当社グループの連結業績は、売上高が前年同期比28億91百万円(12.6%)増の258億63百万円、営業利益が同10億87百万円(25.3%)増の53億83百万円、経常利益は同9億30百万円(20.3%)増の55億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同5億70百万円(19.1%)増の35億56百万円となりました。」

    前中間期の減収減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がすべて前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期における当社グループの連結業績は、売上高が前年同期比16億20百万円(4.4%)減の348億04百万円、営業利益が同18億19百万円(22.1%)減の64億04百万円、経常利益は同19億48百万円(22.5%)減の67億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13億89百万円(24.5%)減の42億80百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から一転し、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて減少している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期における当社グループの連結業績は、売上高が前年同期比10億25百万円(4.3%)減の229億71百万円、営業利益が同12億85百万円(23.0%)減の42億95百万円、経常利益は同14億42百万円(23.9%)減の45億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9億33百万円(23.8%)減の29億85百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から一転し、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて減少している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期における当社グループの連結業績は、売上高が前年同期比1億19百万円(1.0%)減の117億87百万円、営業利益が同4億55百万円(16.7%)減の22億68百万円、経常利益は同5億68百万円(19.3%)減の23億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億72百万円(19.5%)減の15億39百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比43億30百万円(9.9%)増の481億44百万円、営業利益は同3億02百万円(2.9%)増の105億58百万円、経常利益は同4億32百万円(4.1%)増の110億03百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億41百万円(6.4%)増の73億50百万円となり、売上、利益ともに過去最高を更新することができました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそろって前期を上回り、売上・利益とも過去最高を更新した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期における当社グループの連結売上高は前年同期比41億96百万円(13.0%)増の364億24百万円となりました。また、利益につきましては、労務費や電力費等の上昇の影響がありましたが、コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進め、営業利益は同6億68百万円(8.8%)増の82億24百万円、さらに、円安による為替差益の発生もあり、経常利益は同9億39百万円(12.1%)増の86億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6億72百万円(13.5%)増の56億69百万円となりました。」

    第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比28億98百万円(13.7%)増の239億96百万円となりました。 利益につきましては、労務費や電力費等の上昇の影響がありましたが、コスト削減に努めるとともに、受注価格の見直しも進め、営業利益は同4億69百万円(9.2%)増の55億81百万円となりました。さらに、円安による為替差益の発生もあり、経常利益は同8億10百万円(15.5%)増の60億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4億71百万円(13.7%)増の39億19百万円となりました。」

    FY2023-Q1では営業利益が前年同期比で減少していたが、当第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比増加となった。
  11. FY2023-Q1増収・経常増益、営業減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比11億70百万円(10.9%)増の119億06百万円となりました。利益につきましては、労務費や電力費等の上昇の影響を受け、営業利益は同35百万円(1.3%)減の27億24百万円となりましたが、円安による為替差益の発生もあり、経常利益は同1億09百万円(3.9%)増の29億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46百万円(2.5%)増の19億12百万円となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した一方、労務費・電力費等の上昇により営業利益は減少しており、業績は項目ごとに異なる動きとなった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比45億18百万円(11.5%)増の438億13百万円、営業利益は同13億65百万円(15.4%)増の102億55百万円、経常利益は同16億56百万円(18.6%)増の105億71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14億46百万円(26.5%)増の69億09百万円となりました。」

    前年度の回復局面から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそろって増加し、過去最高益を更新した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比29億47百万円(10.1%)増の322億27百万円、営業利益は同10億30百万円(15.8%)増の75億55百万円、経常利益は同12億59百万円(19.4%)増の77億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億19百万円(19.6%)増の49億97百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比18億93百万円(9.9%)増の210億98百万円、営業利益は同9億08百万円(21.6%)増の51億11百万円、経常利益は同10億48百万円(25.1%)増の52億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7億60百万円(28.3%)増の34億48百万円となりました。」

    第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比7億82百万円(7.9%)増の107億36百万円、営業利益は同4億89百万円(21.6%)増の27億59百万円、経常利益は同5億62百万円(24.7%)増の28億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億99百万円(27.2%)増の18億65百万円となりました。」

    前年度に続いていた減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比6億44百万円(2.3%)増の291億31百万円、営業利益は同11億88百万円(22.9%)増の63億77百万円、経常利益は同12億20百万円(23.2%)増の64億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億06百万円(23.9%)増の41億77百万円となりました。」

    第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績につきましては、主に製造業全般の稼働率低下や設備投資先送りなどにより産業機械分野や鉄鋼分野の溶射加工が減少したものの、テレワーク拡大や5G通信サービスの開始を背景に半導体製造装置向けの溶射加工が増加したことにより、売上高は前年同期比2億99百万円(1.6%)増の190億93百万円、営業利益は同7億43百万円(22.2%)増の40億91百万円、経常利益は同7億71百万円(22.7%)増の41億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億39百万円(25.1%)増の26億88百万円となりました。」

    第1四半期の増収増益に続き、第2四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比14百万円(0.1%)増の99億11百万円、営業利益は同2億25百万円(11.3%)増の22億27百万円、経常利益は同2億71百万円(13.6%)増の22億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億98百万円(15.7%)増の14億66百万円となりました。」

    前年度に続いていた減収減益から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比16億62百万円(4.2%)減の378億96百万円、営業利益は同11億91百万円(15.4%)減の65億50百万円、経常利益は同12億64百万円(15.7%)減の68億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10億36百万円(19.1%)減の44億04百万円となりました。」

    前期の過去最高水準から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも減少し、通期で減収減益となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、売上高は前年同期比22億39百万円(7.3%)減の284億86百万円、営業利益は同14億85百万円(22.3%)減の51億88百万円、経常利益は同16億52百万円(23.9%)減の52億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11億87百万円(26.1%)減の33億70百万円となりました。」

    第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益が継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比21億48百万円(10.3%)減の187億94百万円、営業利益は同13億25百万円(28.4%)減の33億48百万円、経常利益は同14億52百万円(29.9%)減の34億03百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10億67百万円(33.2%)減の21億48百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが減少し、減収減益が第2四半期累計でも継続している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比12億19百万円(11.0%)減の98億97百万円、営業利益は同7億03百万円(26.0%)減の20億01百万円、経常利益は同7億34百万円(26.8%)減の20億05百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億33百万円(29.6%)減の12億67百万円となりました。」

    前年同期に増収増益だった状況から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが減少している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比54億49百万円(16.0%)増の395億58百万円、営業利益は同6億31百万円(8.9%)増の77億41百万円、経常利益は同7億13百万円(9.7%)増の80億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同6億04百万円(12.5%)増の54億41百万円となりました。」

    通期で増収増益が継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも過去最高となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)分野向け溶射加工を中心に概ね好調を維持し、売上・利益ともにほぼ2018年7月に上方修正した業績予想どおりの進捗となり、売上高は前年同期比54億08百万円(21.4%)増の307億26百万円、営業利益は同11億83百万円(21.5%)増の66億73百万円、経常利益は同12億57百万円(22.2%)増の69億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億53百万円(23.0%)増の45億58百万円となりました。」

    第3四半期累計は上方修正後の業績予想どおりに進捗し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績につきましては、鉄鋼分野向け溶射加工などで受注が予想を下回り、売上・利益ともに2018年7月31日発表の業績予想には若干届かなかったものの、売上高は前年同期比45億81百万円(28.0%)増の209億43百万円、営業利益は同11億71百万円(33.4%)増の46億73百万円、経常利益は同12億62百万円(35.1%)増の48億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億58百万円(36.4%)増の32億16百万円と、前年同期比では大幅な増収増益となりました。」

    業績予想には若干届かなかったものの、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で大幅に増加している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比29億18百万円(35.6%)増の111億16百万円、営業利益は同8億13百万円(43.0%)増の27億05百万円、経常利益は同8億14百万円(42.3%)増の27億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億14百万円(39.9%)増の18億01百万円となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が進展している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、半導体・FPD分野や鉄鋼分野などの好調な受注を追い風に、計画を上回るペースで推移し、売上高は前年同期比38億39百万円(17.9%)増の253億18百万円、営業利益は同13億24百万円(31.8%)増の54億90百万円、経常利益は同14億53百万円(34.6%)増の56億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億96百万円(31.9%)増の37億04百万円となりました。」

    第2四半期の「計画を大きく上回るペース」から、第3四半期も計画を上回るペースが継続し、売上高・各利益が前年同期比で増加している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績は、半導体・FPD分野や鉄鋼分野などの好調な受注を追い風に、計画を大きく上回るペースで推移し、売上高は前年同期比22億21百万円(15.7%)増の163億62百万円、営業利益は同9億13百万円(35.3%)増の35億02百万円、経常利益は同10億09百万円(39.1%)増の35億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6億19百万円(35.6%)増の23億58百万円となりました。」

    好調な受注を背景に、計画を大きく上回るペースで推移し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比11億28百万円(16.0%)増の81億98百万円、営業利益は同5億78百万円(44.1%)増の18億91百万円、経常利益は同6億27百万円(48.4%)増の19億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4億07百万円(46.3%)増の12億87百万円となりました。」

    前年同期に減収減益だった第1四半期から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが増加し、増収増益へ進んでいる。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比2億17百万円(0.8%)増の289億63百万円、営業利益は同8億40百万円(17.5%)増の56億45百万円、経常利益は同7億73百万円(15.4%)増の58億01百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10億54百万円(35.0%)増の40億70百万円となりました。」

    四半期段階で続いていた前年同期比の減収減益から、通期では増収増益へ転じ、利益の伸びが確認されている。
  31. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、前年同期に半導体・液晶分野で新規開発皮膜の特需があったことや円高影響により若干の減収となったものの、前年同期並みの利益を確保することができました。」

    前年同期比の減収は続いたが、「若干の減収」にとどまり、利益は前年同期並みを確保した。従来の減収減益という表現から、利益面の悪化が弱まっている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの連結業績は、概ね期初計画に沿って順調に推移いたしましたが、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅に拡大した前年同期との比較では減収減益の結果となりました。」

    第2四半期累計でも期初計画に沿って推移した一方、前年同期比では売上高4.1%減、営業利益9.6%減、経常利益13.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益8.6%減となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における当社グループの連結業績は、ほぼ期初計画どおりの順調な推移となりました。ただし、半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅拡大した前年同期との比較では減収減益となりました。」

    第1四半期は期初計画どおりに推移した一方、前年同期比では売上高8.7%減、営業利益16.0%減、経常利益21.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.8%減となった。
一緒に動いた変遷

「生産拠点の新設・移転と設備合理化」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24211713109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産拠点の新設・移転と設備合理化24回
  3. 2海外事業展開と海外子会社の技術力強化21回
  4. 3安定配当と株主還元の充実17回
  5. 4キャッシュ・フロー重視・バランスシート重視の経営13回
  6. 5半導体・液晶関連需要への依存10回
  7. 6スマートフォン・鉄鋼市況・為替・資源価格の変動9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益|トーカロ(3433)の変遷 | Komori