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トーカロ(3433)・施策前進

半導体・新素材・エネルギー等への研究開発展開

FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-11-052016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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素材技術を起点とするコア技術・次世代商品の研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算

    「生成AI需要の拡大に伴うデータセンター向け投資の継続や、デジタル化・省力化需要の広がりを背景に、半導体製造装置用部品の需要が大きく拡大いたしました。」

    生成AI・データセンター投資を背景に、半導体製造装置用部品の需要拡大が実績として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「特にプラズマエッチング装置部品においては、ナノレベルの配線幅を持つ集積回路の増産にも対応できる高性能なコーティングを実現すべく、皮膜組織の緻密化を目的とした成膜プロセスの開発、部材の温度制御に係る溶射ヒータや測温技術開発、計算科学を用いた皮膜構造設計ならびに成膜条件の最適化、製品展開における生産技術開発、またこれらの開発に必要となる評価機器設備の導入や評価技術の高度化など、様々な技術開発を進めております 。」

    半導体向け研究開発が、新材料・成膜プロセスだけでなく、温度制御、計算科学、生産技術、評価設備・評価技術まで具体化している。航空機、発電、水素・アンモニア燃焼向け皮膜開発も継続している。
  3. 2026-05-11引き上げ経営計画

    「強みである溶射技術を「深化」させつつ、薄膜やレーザなどの「革新技術」へ領域を拡大」

    従来の半導体・環境エネルギー分野での研究開発展開に加え、PVD・CVD、レーザ加工、AM、次世代エネルギー対応などを2030年の成長市場に向けた技術開発として体系化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー分野におきましては、脱炭素と資源循環社会の実現に向けた取り組みの中で、従来からの高効率ガスタービン火力発電などの設備に適用する熱遮蔽皮膜だけでなく、水素、アンモニア燃料による発電に対応すべく、皮膜模索やその性能評価を進めました。また、ボイラ発電設備におけるバイオマスおよびアンモニア混焼時に発生する高温腐食に耐える溶射皮膜の開発も継続的に進めております。」

    従来の半導体・火力発電向け技術に加え、水素、アンモニア、バイオマス混焼向けの皮膜開発・性能評価へ研究対象が広がっている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「生成AI・データセンターなどへの需要増を背景に好調となった半導体分野をはじめ、鉄鋼分野や産業機械、紙・パルプ、フィルム、エネルギーなどの各分野においても、新規成膜プロセスの開発や意欲的な受注活動を推進した」

    半導体向け需要への対応に加え、鉄鋼、産業機械、紙・パルプ、フィルム、エネルギーなどへの技術・受注展開を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、半導体・FPD分野の減収影響を最小限に止めるべく、鉄鋼、産業機械、環境・エネルギー分野などにおいて積極的な受注活動を展開するとともに、持続的成長に向けて、中長期を見据えた新市場開拓と新技術開発、一層のコスト削減、生産効率の向上に意欲的に取り組んでまいりました。」

    半導体・FPD以外の分野も含む新市場開拓と新技術開発を、生産効率向上やコスト削減と併せて継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、半導体・FPD分野の減収影響を最小限に止めるべく、鉄鋼、産業機械、環境・エネルギー分野などにおいて積極的な受注活動を展開するとともに、持続的成長に向けて、中長期を見据えた新市場開拓と新技術開発、一層のコスト削減、生産効率の向上に意欲的に取り組んでまいりました。」

    半導体・FPD以外の分野も含む新市場開拓と新技術開発を、生産効率向上やコスト削減と併せて継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「持続的成長に向けて、中長期を見据えた新市場開拓と新技術開発、一層のコスト削減、生産効率の向上に意欲的に取り組んでまいりました。」

    中長期を見据えた新市場開拓・新技術開発を、生産効率向上やコスト削減と併せて継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー分野におきましては、脱炭素と資源循環社会の実現に向けた取り組みの中で、ガスタービン火力発電などの高効率発電設備における新規熱遮蔽皮膜の模索やその性能評価を進めました。また、溶射皮膜自体を発熱体とする溶射ヒータの適用展開を開始しました。」

    半導体・FPD向けの新材料・ナノ評価に加え、熱遮蔽皮膜、溶射ヒータ、CO2排出抑制技術、材料リサイクルなど研究開発対象が拡大している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「特にプラズマエッチング装置部品では、ビッグデータの活用や高速通信の普及などを背景に、ナノレベルの配線幅を持つ集積回路の生産に対応できる高性能なコーティングが求められており、酸化物や弗化物等の新材料の模索や成膜プロセスの開発、皮膜組織の緻密化、要素技術の複合化、製品展開における生産技術開発、実機を模擬した皮膜損傷モデルの解析、またこれらに対応するナノレベルの評価技術など様々な角度から技術開発を行っております。」

    半導体・FPD等の重点領域で、新材料、成膜プロセス、皮膜組織、生産技術、損傷モデル、ナノ評価まで開発項目が具体化している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、感染症拡大を防止し工場の操業を継続することに最大限注力しつつ、中長期を見すえた新技術開発と一層のコスト削減、生産効率の向上に取り組んでまいりました。」

    中長期を見すえた新技術開発を、生産効率向上・コスト削減と並行して継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、感染症拡大を防止し工場の操業を継続することに最大限注力しつつ、中長期を見すえた新技術開発と一層のコスト削減、生産効率の向上に取り組んでまいりました。」

    中長期を見すえた新技術開発を継続し、生産効率向上・コスト削減と並行して進めている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、収益源の多角化を図るべく様々な営業活動を展開するとともに、生産効率の向上、新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を、収益源の多角化および生産効率向上と並行して継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「この皮膜は今後、新規のガスタービン発電機やジェットエンジンに適用するべく同センターと共同開発を継続していく予定です。また、新規技術となるレーザを溶射と組合せた皮膜開発では、従来の溶射皮膜では達成できなかった密着力や耐摩耗性または耐食性が飛躍的に向上したコーティングの顧客展開を進めることができました。すでに、特定の顧客に対しましてはコーティング提供を開始し、好評価を得ていることから、今後も商品展開を進めて参ります。」

    遮熱セラミックス皮膜の新組成開発、レーザと溶射を組み合わせたコーティングの顧客提供・好評価など、重点研究領域が実用化・顧客展開段階へ進んでいる。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、収益源の多角化を図るべく幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産効率の向上、新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を、収益源の多角化および生産効率の向上と並行して継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、収益源の多様化を図るべく幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産効率の向上、新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を、収益源の多様化および生産効率の向上と並行して継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、収益源の多角化を図るべく幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産効率の向上、新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を、収益源の多角化および生産効率向上と並行して継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー分野におきましては、ガスタービン発電機などの高温部材を保護する高性能な遮熱セラミックス皮膜を開発するため、懸濁液を溶射材料とするサスペンション溶射機を導入して皮膜開発を進めました。 溶射とレーザ技術を融合した皮膜開発にも積極的に取り組んでおり、従来の溶射皮膜では達成できなかった密着力や耐摩耗性または耐食性が飛躍的に向上したコーティングの試作を進めることができました。すでに、特定の顧客に対しましてはコーティング提供を開始しております。」

    新たなサスペンション溶射機の導入、レーザ融合皮膜の試作、特定顧客への提供開始など、重点研究領域が設備導入・顧客提供段階へ進展している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を引き続き進めている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、幅広い顧客への積極的な営業活動を展開するとともに、生産の効率化や新しい表面改質技術の開発に取り組んでまいりました。」

    新しい表面改質技術の開発を引き続き進めている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「また昨年度は、新規成膜プロセスとしてレーザ技術を応用したコーティング開発に注力してまいりました。本技術は、すでに数年前から基礎研究を進めており、一部顧客にサンプル提供を行ってきましたが、これまでのコーティング性能を凌駕する良好な特性が得られたため、生産設備を増強するとともに、コーティングの適用拡大を進めました。具体的には、レーザクラッディング技術による高機能厚膜の作製や評価と実機製品への展開、または溶射皮膜をレーザ溶融することで皮膜組織を緻密化し、密着性や耐磨耗性を大幅に改善した新皮膜の提供を開始しました。」

    薄膜プロセス領域にレーザ応用を加え、設備増強、実機展開、新皮膜の提供開始まで進展している。
  22. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの連結業績は、前年同期に半導体・液晶分野で新規開発皮膜の特需があったことや円高影響により若干の減収となったものの、前年同期並みの利益を確保することができました。」

    半導体・液晶分野における前年同期の新規開発皮膜の特需が、当期の業績比較要因として引用されている。
  23. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅に拡大した前年同期との比較では減収減益の結果となりました。」

    新規開発した高機能皮膜の前年同期における受注拡大実績が、当期の比較対象として再び引用されている。
  24. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「半導体・液晶分野で新規に開発した高機能皮膜の受注が大幅拡大した前年同期との比較では減収減益となりました。」

    新規開発した高機能皮膜について、前年同期に受注が大幅拡大した実績が引用されている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の成長戦略は「新商品の開発および新市場の創出」にあり、半導体・液晶、新素材、エネルギー・環境、輸送機、医療分野を中心とした先行研究と具体的な顧客ニーズに即応する商品開発の2本柱で推進しております。また、以下の3点を重点研究開発領域としております。① 溶射技術開発(一般産業機械・装置全般の部材開発、コーティングプロセス開発)② 半導体部品化技術(溶射技術等による半導体・液晶パネル向け製造装置部品等の開発)③ 薄膜プロセス(PVD、CVD、DLC、TD、ZAC)、有機コーティングの応用展開」

    先行研究と顧客ニーズ対応型の商品開発を二本柱とし、溶射、半導体部品、薄膜・有機コーティングを重点領域としている。
一緒に動いた変遷

「生産拠点の新設・移転と設備合理化」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産拠点の新設・移転と設備合理化7回
  3. 2期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益7回
  4. 3海外事業展開と海外子会社の技術力強化6回
  5. 4安定配当と株主還元の充実6回
  6. 5国内子会社との技術連携による品質・市場シェア向上6回
  7. 6研究開発投資と特許権確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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