トーカロ(3433)・目標引き上げ
中期計画最終年度の連結売上高530億円・経常利益120億円
FY2022に初出。12回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-11。直近の記載は2026-11-05。
12記載
5年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成101社が書いているテーマ・逆風13社・追い風90社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「TOCALO2030」(2027年3月期~2031年3月期)」では、連結売上高900億円達成に向けた成長戦略として3つの柱をかかげております。」
前中期経営計画の最終年度目標である売上高530億円・経常利益120億円は1年前倒しで達成されたと説明され、新計画では連結売上高900億円・経常利益200億円へ目標水準が引き上げられた。コア事業深化、戦略的事業領域拡大、経営基盤強化を手段としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」
中期経営計画最終年度の連結売上高530億円、半導体分野向け売上260億円、経常利益120億円という水準が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「既存事業である「半導体・FPD」「環境・エネルギー」分野における用途を拡大しつつ、新事業領域である「農業」や「医療」分野などを上乗せしていくことで、中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」
中期計画最終年度の連結売上高530億円、半導体分野向け売上260億円、経常利益120億円という目標水準が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存事業である「半導体・FPD」「環境・エネルギー」分野における用途を拡大しつつ、新事業領域である「農業」や「医療」分野などを上乗せしていくことで、中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」
既存分野の用途拡大と農業・医療等の新事業領域の上乗せを手段として、中期計画最終年度の売上高、半導体向け売上高、経常利益の目標水準を設定している。