売上高経常利益率・ROE・ROA各15%以上の安定的達成
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-11-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-11-05前進決算説明資料
「ROEは16.7%と前期比0.9ポイント上昇」
2027年3月期のROE予想は16.7%となり、TOCALO2030で示されたROE15%の目標水準を上回る見通しとなっている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画「TOCALO2030」(2027年3月期~2031年3月期)」において、当社グループが目標として定めた財務関連指標は次のとおりであります。現行事業の拡大に加え、事業構造の変革で連結売上高900億円、経常利益200億円を目指してまいります。」
従来のTOCALO2025における経常利益率20%・ROE15%等の整理から、TOCALO2030では売上高900億円、経常利益200億円、経常利益率22%、ROE15%、ROIC13%などへ財務目標体系が再整理された。 - 2026-05-20達成決算説明資料
「ROEは15.8%と目標の15%を達成」
2026年3月期のROEは15.8%となり、従来未達だったROE15%目標を達成した。 - FY2025経常利益率は達成・ROEは未達継続有価証券報告書
「売上高経常利益率は、前期比2.5ポイント増の23.2%であり、前期に引き続き目標とする20%を維持しています。…自己資本純利益率(ROE)は13.9%と前年度(11.6%)に比べ改善したものの、目標とする15%に届きませんでした。」
中期計画の経常利益率20%目標は23.2%で達成した一方、ROEは13.9%で15%目標に届かなかった。 - FY2023ROA・経常利益率は目標達成、ROEは未達有価証券報告書
「売上高経常利益率は、前期比1.3ポイント減の22.9%であり、前期に引き続き目標とする20%を達成いたしました。なお、当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は15.3%(前年度15.8%)であります。…自己資本純利益率(ROE)は14.3%(前年度14.8%)であり、目標とする15%に届きませんでした。」
中期計画の経常利益率20%目標とROA15%水準は達成した一方、ROEは14.3%で15%目標を下回った。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「中期経営計画(2022年3月期~2026年3月期)」において、当社グループが目標として定めた財務関連指標は次のとおりであります。 <収益力の維持> ・ROE(自己資本利益率)の維持(15%を目標) ・経常利益率の維持(20%を目標) ・EPS(1株当たり当期純利益)の維持・向上」
従来の売上高経常利益率・ROE・ROA各15%以上という指標から、中期計画ではROE15%、経常利益率20%、EPS維持・向上へ整理された。経常利益率の目標は引き上げられ、ROAは財務関連指標の一覧から外れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は11.5%(前年度14.7%)であります。目標とする15%に達しておりません。また、自己資本純利益率(ROE)は11.3%(前年度15.2%)であり、目標とする15%に届きませんでした。」
売上高経常利益率は18.0%で15%目標を達成した一方、ROAは11.5%、ROEは11.3%となり、両指標とも15%目標を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高経常利益率は、前期比1.2ポイント減少の20.4%であり、前期に引き続き目標とする15%を達成いたしました。また、当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は14.7%(前年度15.2%)であります。目標とする15%に近い水準を維持しております。 自己資本純利益率(ROE)は15.2%(前年度14.9%)であり、目標とする15%を達成いたしました。」
売上高経常利益率20.4%とROE15.2%は15%目標を達成した一方、ROAは14.7%で目標をわずかに下回った。3指標の達成状況が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、連結ベースで次の経営指標を達成することを目標としております。① 売上高経常利益率:15%以上の安定的達成 ② 自己資本純利益率(ROE):15%以上の安定的達成 ③ 総資産経常利益率(ROA):15%以上の安定的達成」
連結ベースで売上高経常利益率、ROE、ROAをそれぞれ15%以上で安定的に達成する目標が初めて明示されている。