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トーカロ(3433)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-11-05)では「前進」

売上高経常利益率・ROE・ROA各15%以上の安定的達成

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-11-05。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2020その他FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05前進決算説明資料

    「ROEは16.7%と前期比0.9ポイント上昇」

    2027年3月期のROE予想は16.7%となり、TOCALO2030で示されたROE15%の目標水準を上回る見通しとなっている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期経営計画「TOCALO2030」(2027年3月期~2031年3月期)」において、当社グループが目標として定めた財務関連指標は次のとおりであります。現行事業の拡大に加え、事業構造の変革で連結売上高900億円、経常利益200億円を目指してまいります。」

    従来のTOCALO2025における経常利益率20%・ROE15%等の整理から、TOCALO2030では売上高900億円、経常利益200億円、経常利益率22%、ROE15%、ROIC13%などへ財務目標体系が再整理された。
  3. 2026-05-20達成決算説明資料

    「ROEは15.8%と目標の15%を達成」

    2026年3月期のROEは15.8%となり、従来未達だったROE15%目標を達成した。
  4. FY2025経常利益率は達成・ROEは未達継続有価証券報告書

    「売上高経常利益率は、前期比2.5ポイント増の23.2%であり、前期に引き続き目標とする20%を維持しています。…自己資本純利益率(ROE)は13.9%と前年度(11.6%)に比べ改善したものの、目標とする15%に届きませんでした。」

    中期計画の経常利益率20%目標は23.2%で達成した一方、ROEは13.9%で15%目標に届かなかった。
  5. FY2023ROA・経常利益率は目標達成、ROEは未達有価証券報告書

    「売上高経常利益率は、前期比1.3ポイント減の22.9%であり、前期に引き続き目標とする20%を達成いたしました。なお、当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は15.3%(前年度15.8%)であります。…自己資本純利益率(ROE)は14.3%(前年度14.8%)であり、目標とする15%に届きませんでした。」

    中期計画の経常利益率20%目標とROA15%水準は達成した一方、ROEは14.3%で15%目標を下回った。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画(2022年3月期~2026年3月期)」において、当社グループが目標として定めた財務関連指標は次のとおりであります。 <収益力の維持> ・ROE(自己資本利益率)の維持(15%を目標) ・経常利益率の維持(20%を目標) ・EPS(1株当たり当期純利益)の維持・向上」

    従来の売上高経常利益率・ROE・ROA各15%以上という指標から、中期計画ではROE15%、経常利益率20%、EPS維持・向上へ整理された。経常利益率の目標は引き上げられ、ROAは財務関連指標の一覧から外れている。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は11.5%(前年度14.7%)であります。目標とする15%に達しておりません。また、自己資本純利益率(ROE)は11.3%(前年度15.2%)であり、目標とする15%に届きませんでした。」

    売上高経常利益率は18.0%で15%目標を達成した一方、ROAは11.5%、ROEは11.3%となり、両指標とも15%目標を下回った。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高経常利益率は、前期比1.2ポイント減少の20.4%であり、前期に引き続き目標とする15%を達成いたしました。また、当連結会計年度における総資産経常利益率(ROA)は14.7%(前年度15.2%)であります。目標とする15%に近い水準を維持しております。 自己資本純利益率(ROE)は15.2%(前年度14.9%)であり、目標とする15%を達成いたしました。」

    売上高経常利益率20.4%とROE15.2%は15%目標を達成した一方、ROAは14.7%で目標をわずかに下回った。3指標の達成状況が具体化している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、連結ベースで次の経営指標を達成することを目標としております。① 売上高経常利益率:15%以上の安定的達成 ② 自己資本純利益率(ROE):15%以上の安定的達成 ③ 総資産経常利益率(ROA):15%以上の安定的達成」

    連結ベースで売上高経常利益率、ROE、ROAをそれぞれ15%以上で安定的に達成する目標が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期初計画どおりの推移と前年同期比の減収減益4回
  3. 2生産拠点の新設・移転と設備合理化3回
  4. 3安定配当と株主還元の充実3回
  5. 4海外事業展開と海外子会社の技術力強化2回
  6. 5研究開発投資と特許権確保2回
  7. 6半導体・液晶関連需要への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーカロの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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