Komori
決算説明資料3433トーカロ建設・資材

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高と経常利益が期初計画を上回り、いずれも過去最高を更新した。2027年3月期は半導体・FPD分野をけん引役として増収増益を見込み、年間配当を86円に増やす予定。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期および2027年3月期 通期予想会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高58,490百万円+7.9%
営業利益14,102百万円+15.0%
経常利益14,745百万円+17.4%
純利益10,060百万円+25.0%
営業利益率2026年3月期24.1%、前年同期比+1.5ポイント(2025年3月期22.6%)
通期業績予想
売上高
65,000百万円
営業利益
15,000百万円
経常利益
15,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,230百万円
EPS
172.02円
ROE
14.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期の売上高は期初計画を上回り、経常利益も期初計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の増加3,174百万円
  • 変動費率の低下109百万円
  • 人件費の増加-502百万円
  • 減価償却費の増加-792百万円
  • 為替影響-33百万円
  • その他230百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 半導体・FPD分野の売上高31,000百万円
    前期比24.9
  • 設備投資予定額10,000百万円
  • 研究開発費1,950百万円
新しい施策
  • 東京第二工場・北九州工場の新棟建設および生産設備導入
  • 寺田工作所の新棟建設
  • 日本コーティングセンターの生産能力増強
  • TCA-Arizonaの工場新設
  • 研究設備への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS169.19円
    前年同期比+25.0%
  • ROE15.8%
    前年同期比+1.9%
  • 受注高61,823百万円
    前年同期比+10.1%
  • 受注残高14,843百万円
    前年同期比+30.8%
  • 自己資本比率74.8%
    前年同期比+0.6%
セグメント別実績
  • 溶射加工(単体)
    売上高40,709百万円(前年比 +3.8%)
    セグメント利益8,802百万円(前年比 -0.7%)
  • 国内子会社
    売上高2,883百万円(前年比 +8.6%)
    セグメント利益331百万円(前年比 -4.2%)
  • 海外子会社
    売上高12,269百万円(前年比 +31.7%)
    セグメント利益4,937百万円(前年比 +48.2%)
  • その他表面処理加工
    売上高2,467百万円(前年比 -14.3%)
    セグメント利益281百万円(前年比 -33.4%)
中期経営計画の目標
新中期経営計画『TOCALO2030』について扱う旨の目次記載はあるが、目標値は非開示
財務目標
ROE
目標15%
実績15.8%
DOE
目標5%
実績7.4%
ROIC
実績13.1%
受注高・受注残高
受注高
61,823百万円
受注残高
14,843百万円
設備投資額
10,000百万円
年間配当
2026年3月期
年間85円
中間37円
期末48円
2027年3月期予想
年間86円
中間42円
期末44円
配当性向
50.2%
目標連結配当性向50%程度、DOE5%以上
自己株式取得
自己株式の取得を事業環境や財務状況などを考慮しつつ機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期および2027年3月期 通期予想
売上高58,490百万円(前年比 +7.9%)
営業利益14,102百万円(前年比 +15.0%)
経常利益14,745百万円(前年比 +17.4%)
純利益10,060百万円(前年比 +25.0%)
営業利益率2026年3月期24.1%、前年同期比+1.5ポイント(2025年3月期22.6%)
通期業績予想売上高 65,000百万円 / 営業利益 15,000百万円 / 経常利益 15,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,230百万円 / EPS 172.02円 / ROE 14.8%
計画に対する自己評価2026年3月期の売上高は期初計画を上回り、経常利益も期初計画を上回った
セグメント別実績セグメント 溶射加工(単体) / 売上高 40,709百万円(前年比 +3.8%) / セグメント利益 8,802百万円(前年比 -0.7%)、セグメント 国内子会社 / 売上高 2,883百万円(前年比 +8.6%) / セグメント利益 331百万円(前年比 -4.2%)、セグメント 海外子会社 / 売上高 12,269百万円(前年比 +31.7%) / セグメント利益 4,937百万円(前年比 +48.2%)、セグメント その他表面処理加工 / 売上高 2,467百万円(前年比 -14.3%) / セグメント利益 281百万円(前年比 -33.4%)
増減要因の内訳要因 売上の増加 / 金額 3,174百万円、要因 変動費率の低下 / 金額 109百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -502百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -792百万円、要因 為替影響 / 金額 -33百万円、要因 その他 / 金額 230百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 169.19円 / 前年同期比 25円、指標名 ROE / 値 15.8% / 前年同期比 1.9%、指標名 受注高 / 値 61,823百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標名 受注残高 / 値 14,843百万円 / 前年同期比 30.8百万円、指標名 自己資本比率 / 値 74.8% / 前年同期比 0.6%
業績見通しの前提項目 半導体・FPD分野の売上高 / 値 31,000百万円 / 前期比 24.9百万円、項目 設備投資予定額 / 値 10,000百万円、項目 研究開発費 / 値 1,950百万円
中期経営計画の目標新中期経営計画『TOCALO2030』について扱う旨の目次記載はあるが、目標値は非開示
財務目標ROE 目標 15% / 実績 15.8% / DOE 目標 5% / 実績 7.4% / ROIC 実績 13.1%
年間配当2026年3月期 年間 85円 / 中間 37円 / 期末 48円 / 2027年3月期予想 年間 86円 / 中間 42円 / 期末 44円
配当性向値 50.2% / 目標 連結配当性向50%程度、DOE5%以上
自己株式取得自己株式の取得を事業環境や財務状況などを考慮しつつ機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額10,000百万円
受注高・受注残高受注高 61,823百万円 / 受注残高 14,843百万円
新しい施策東京第二工場・北九州工場の新棟建設および生産設備導入、寺田工作所の新棟建設、日本コーティングセンターの生産能力増強、TCA-Arizonaの工場新設、研究設備への投資
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、溶射加工(単体)と海外子会社の売上増加、変動費率の低下、補助金収入、棚卸資産評価損の減少などが経常利益を押し上げた。一方、人件費・減価償却費・研究開発費の増加が利益を押し下げた。2027年3月期は半導体・FPD分野の好調継続を売上増加の主因とし、賃上げ、人員増、設備投資、為替影響などによる利益押し下げも見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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