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宮地エンジニアリンググループ(3431)・リスク悪化

鋼材価格の変動と調達不足による工程・採算リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社

宮地エンジニアリンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。51社中33社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「中東情勢の影響を引き続き注視する必要があり、また、金融資本市場の変動の影響なども注意する必要があります。」

    中東情勢と金融資本市場の変動が、当四半期の経済見通しにおける注意要因として継続して示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中東情勢の不安定化により原油の供給が影響を受け、石油製品の供給に支障が生じた場合、当社グループが橋梁製作・架設工事で使用する塗料・シンナーの調達が困難となる可能性があります。」

    従来の鋼材価格・調達リスクに加え、中東情勢による原油・石油製品の供給支障、塗料・シンナーの調達困難、工程・工期への影響が新たに具体化された。
  3. 2026-05-22顕在化決算説明資料

    「資機材および労務費の高騰に加え、売上高の大幅な減少の影響により、営業利益は前期から減少し6.3億円となりました。」

    資機材・労務費の高騰が事業会社の利益に影響した実績が示された。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の変動や調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の変動や調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、エネルギー価格の高騰などによる悪化影響はあるものの、」

    原材料・エネルギー価格の高騰が当年度の損益に実際に悪影響を与えたと記載され、価格変動リスクの発現が継続している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、エネルギー価格等の大幅な上昇による影響があったものの」

    エネルギー価格等の大幅な上昇が実際の損益に影響したと記載され、原材料・エネルギー価格変動リスクの発現が継続している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、鋼材等の資源や電力料の高騰による影響はあるものの、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上、現場工事における採算性の向上および全社を挙げた業務の効率化に加え、期首時点では下半期に計画していた改善を上半期に織り込むことができたため、営業利益は31億84百万円(同15.6%増)となりました。」

    鋼材等の資源価格および電力料の高騰による影響が実際の損益に生じていると記載された。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「今後の先行きについても、これらに加え、円安、原材料価格の更なる高騰などが国内外経済に与える影響を注視していく必要があります。」

    原材料価格の更なる高騰が国内外経済に与える影響への警戒が明示され、従来の原材料価格変動リスクに加えて懸念が強まった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鋼材価格の変動や調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「主要原材料については、可能な限り早期の内示・発注により、必要数量の確保や採算の確定に努めておりますが、原材料価格の動向、また供給状況によっては価格の高騰、品不足からの工程遅延や採算悪化を生じる可能性があります。」

    鋼材価格・調達不足のリスクを引き続き認識しつつ、早期の内示・発注による数量確保と採算確定を対応策として明示した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鋼材価格の変動や調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「主要原材料については、可能な限り早期の内示・発注により、必要数量の確保や採算の確定に努めておりますが」

    鋼材価格・調達リスクに対し、早期の内示・発注によって必要数量の確保と採算確定を図る対応が明示された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鋼材価格の変動と調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    鋼材価格・調達不足による工程・採算リスクについて、重要な変更はないとされた。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「原材料価格の動向、また供給状況によっては価格の高騰、品不足からの工程遅延や採算悪化を生じる可能性があります。」

    鋼材価格の高騰や品不足による工程遅延・採算悪化のリスクが継続記載された。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、鋼材を主要原材料として使用しており、原材料価格の動向、また供給状況によっては価格の高騰、品不足からの工程遅延や採算悪化を生じる可能性があります。」

    鋼材価格の高騰・品不足による工程遅延や採算悪化のリスクがリスク項目として継続記載された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、鋼材を主要原材料として使用しており、原材料価格の動向、また供給状況によっては価格の高騰、品不足からの工程遅延や採算悪化を生じる可能性があります。」

    鋼材価格の高騰・品不足が工程遅延や採算悪化につながる可能性をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「公共投資・財政政策による受注量と単価の変動」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資・財政政策による受注量と単価の変動5回
  3. 2大規模更新・大規模修繕を含む保全・補修事業の拡大4回
  4. 3損失が見込まれる工事契約の発生4回
  5. 4技術力を活用した安定的な受注の確保3回
  6. 5一部工事の期ズレ・進捗遅れによる売上変動3回
  7. 6安定した黒字体質の確立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮地エンジニアリンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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