安定した黒字体質の確立
FY2017に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06その他決算
「激変している事業環境下においても安定した黒字体質を確固たるものとするように努め、」
安定した黒字体質の確立を引き続き掲げた一方、第1四半期は営業利益が前年同期を下回った。 - FY2026黒字継続も大幅減益有価証券報告書
「営業利益は45億25百万円(同50.6%減)、経常利益は48億30百万円(同49.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億64百万円(同32.7%減)となり、いずれも前期より大幅に減少しました。」
黒字は維持したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期から大幅に減少した。 - FY2026-H1宮地エンジニアリング増益もMMB減益で連結減益有価証券報告書
「損益につきましても売上高と同様の理由により、営業利益は28億47百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益は29億96百万円(同35.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億1百万円(同20.0%減)となりました。」
連結では営業利益28億47百万円、経常利益29億96百万円となり減益だった。一方、宮地エンジニアリングは設計変更などにより営業増益で、MMBは売上減に伴い営業利益が前年同期比71.7%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が順調に進捗したことにより、営業利益は44億80百万円(同51.8%増)、経常利益は46億32百万円(同49.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億58百万円(同27.1%増)となりました。」
各工事の順調な進捗を背景に、営業利益44億80百万円、経常利益46億32百万円を計上し、前年同期を上回った。安定した黒字体質に向けた利益面の進展が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、手持ち工事が概ね順調に進捗したことにより、売上高につきましては523億9百万円(前年同期比19.4%増)となり、損益につきましても営業利益は68億1百万円(同58.2%増)、経常利益は67億89百万円(同50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億1百万円(同40.9%増)となりました。」
手持ち工事の進捗を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、黒字基調が進展した。 - FY2024-Q2黒字継続も前年同期比減益・予想超過有価証券報告書
「損益につきましては、各工事における採算性向上や経費削減に努めた結果、改善策の前倒しにより好調であった昨年度同期実績は下回るものの期首予想より改善し、営業利益は29億51百万円(同7.3%減)、経常利益は30億89百万円(同6.5%減)となりました。」
黒字は維持したが、前年同期比では営業利益・経常利益が減少した。一方、各工事の採算性向上や経費削減により、期首予想は上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「手持ち工事が予定どおり進捗したことにより、売上高は156億84百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益は12億30百万円(同47.3%増)、経常利益は13億14百万円(同42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億87百万円(同15.8%増)とほぼ計画どおりの数値となりました。」
黒字を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。四半期業績はほぼ計画どおりと説明された。 - FY2023黒字継続も減益・計画未達有価証券報告書
「損益については千葉工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などを引き続き推進しましたが、売上減の影響を受け、営業利益、経常利益ともに前年同期比減収となり事業計画未達となりました。」
黒字は維持したものの、売上減の影響で営業利益・経常利益は前年同期比で減少し、事業計画を下回った。 - FY2023-Q3黒字継続も連結減益有価証券報告書
「損益につきましては、エネルギー価格等の大幅な上昇による影響があったものの、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は42億97百万円(同8.0%減)、経常利益は45億9百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億27百万円(同0.8%増)となりました。」
生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を進めて黒字を維持したが、連結営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、鋼材等の資源や電力料の高騰による影響はあるものの、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上、現場工事における採算性の向上および全社を挙げた業務の効率化に加え、期首時点では下半期に計画していた改善を上半期に織り込むことができたため、営業利益は31億84百万円(同15.6%増)となりました。また経常利益は33億4百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億11百万円(同24.1%増)となりました。」
資源・電力料高騰の影響がある中でも、生産性・採算性向上と業務効率化、改善施策の前倒しにより連結利益は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1連結減益とセグメント採算の分化有価証券報告書
「手持ち工事が予定どおり進捗したものの、売上高につきましては、前年同期比2.8%減の123億70百万円、営業利益は前年同期比37.6%減の8億35百万円、経常利益は前年同期比34.6%減の9億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3%減の5億93百万円となりました。」
手持ち工事は予定どおり進捗したが、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は46億69百万円(同18.4%増)、経常利益は48億31百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億6百万円(同4.4%増)となりました。」
生産効率化、工事採算性向上、働き方改革による業務効率化を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、黒字基調の進展が示された。 - FY2022-Q2黒字継続も前年同期比減益有価証券報告書
「損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上および現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などにより営業利益は27億55百万円となりましたが、前年同期と比べると14.3%減となりました。また経常利益は28億52百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億39百万円(同27.0%減)となりました。」
千葉工場改革、生産性向上、現場工事の採算性向上、業務効率化を継続し黒字を維持したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は増加、有利子負債比率は内部資金の活用などにより期末借入金残高を圧縮したため減少、ROEは増加し、いずれも最終年度目標値を達成しました。売上高については目標値未達となりましたが、計画最終年度となる次年度は目標値必達に向けて全社を挙げて邁進していく所存であります。」
2019~2021年度中期経営計画の最終年度目標について、売上高を除く自己資本比率、有利子負債比率、ROE等を達成し、売上高は未達のまま次年度の必達目標として継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、 工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、 営業利益は39億44百万円(同2.7%増)、経常利益は39億78百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億95百万円(同14.4%増)となりました。」
発注量が前年同様低調で売上高も減少する環境下でも、生産効率化、採算性向上、働き方改革による業務効率化を背景に利益は前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組みなどにより、営業利益は32億15百万円(同34.1%増)、経常利益は32億95百万円(同32.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9百万円(同54.9%増)となりました。」
生産効率化と工事採算性向上を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は11億41百万円(同10.8%増)、経常利益は12億2百万円(同9.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7億72百万円(同8.6%増)となりました。」
受注高・売上高が減少する環境下でも、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、黒字基調の進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの経営成績等に重要な影響を与える要因として、国・地方公共団体の発注量、主要原材料である鋼材の価格動向、地震や台風などの自然災害および重大な事故の発生による生産設備や架設現場の損壊・損傷、建設業法や独占禁止法等の法的規制、施工物件に関わる瑕疵担保責任等が挙げられます。当社グループといたしましては、これらの要因に対し適切に対応(受注量の確保、生産性の向上、経費節減、安全対策の徹底、法令遵守、製品・施工品質の向上)し、安定的な業績の確保を図ってまいります。」
受注確保、生産性向上、経費節減、安全対策、法令遵守、品質向上を通じた安定的な黒字体質の確立方針を継続し、営業利益52億41百万円、経常利益53億68百万円を計上した。一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は38億38百万円(同14.5%増)、経常利益は39億67百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億82百万円(同0.2%増)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も0.2%増となった。会社は損益が堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は23億98百万円(同18.6%増)、経常利益は24億83百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億61百万円(同0.9%減)となりました。」
営業利益と経常利益は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は微減となったが、会社は損益が堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「損益につきましては、今年度計画値に対して堅調に推移したものの、営業利益は10億30百万円(同30.8%減)、経常利益は10億98百万円(同29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億11百万円(同30.9%減)となり、採算性の良い工事が多く売り上がった前年同期に比較すると減益となりました。」
今年度計画値に対しては堅調とされた一方、前年同期に採算性の良い工事が多く売り上がった反動で営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、売上高の増加に加え、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は33億53百万円(同25.1%増)、経常利益は35億25百万円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億78百万円(同48.6%増)となりました。」
採算改善とコスト削減を背景に、第3四半期累計も営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、黒字基調の進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は20億22百万円(同14.5%増)、経常利益は21億9百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億73百万円(同44.3%増)となりました。」
採算性改善とコスト削減を背景に、当第2四半期累計も営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、黒字基調の進展が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は14億88百万円(同27.8%増)、経常利益は15億60百万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億29百万円(同47.4%増)となりました。」
採算改善とコスト削減を背景に、当第1四半期も営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で増加し、黒字基調の進展が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「損益につきましても採算性の高い工事が売り上がったことや生産の効率化、全社挙げての経費節減の取り組みにより、営業利益、経常利益ともに増益となりました」
営業利益35億1863万円、経常利益36億1222万円となり、採算性改善、生産効率化、経費節減を背景に利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は26億79百万円(同47.6%増)、経常利益は27億31百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億66百万円(同1.4%増)となりました。」
上期に続き利益が前年同期を上回り、営業利益26億79百万円、経常利益27億31百万円を計上した。安定した黒字体質に向けた利益面の進展が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が概ね順調に進捗していることに加え、一部大型工事において採算性が改善したことから、営業利益は17億66百万円(同65.8%増)、経常利益は18億28百万円(同63.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億52百万円(同19.4%増)となりました。」
上期営業利益17億66百万円、経常利益18億28百万円を計上し、前年同期比でそれぞれ65.8%、63.1%増加した。安定した黒字体質に向けた利益面の前進が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、各工事が概ね順調に進捗していることに加え、一部大型工事において採算性が改善したことから、営業利益は11億65百万円(同188.0%増)、経常利益は12億16百万円(同176.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億98百万円(同304.8%増)となりました。」
当四半期は営業利益11億65百万円、経常利益12億16百万円となり、前年同期比でそれぞれ188.0%、176.6%増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、グループとしての経営管理体制を一層強化し、安定した黒字体質を確固たるものとするよう努め、グループの中核である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社とともに更なる事業発展を図ってまいります。」
グループ経営管理体制の強化を手段として、安定した黒字体質を確立する目標が新たに明示された。