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宮地エンジニアリンググループ(3431)・リスクMMBの集中工事反動による減収直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

一部工事の期ズレ・進捗遅れによる売上変動

FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017対処FY2019-Q1 – FY2020対処FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

宮地エンジニアリンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1MMBの集中工事反動による減収有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期にエム・エム ブリッジの大規模更新・保全関連において集中工事の影響などにより大きな売上高が上がっていることと、今期は同様の案件が無かったことなどの影響により、283億7百万円(同21.6%減)となりました。」

    前年同期にMMBで集中工事による売上計上があった反動と、今期に同様の案件がなかったことから、連結売上高は前年同期比21.6%減となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、大規模更新工事や大型案件等の工事が順調に進捗したことにより、前年同期を上回る361億円(同13.9%増)となりました。」

    大規模更新工事や大型案件が順調に進捗し、売上高は前年同期比13.9%増となった。今回の中間連結会計期間では、期ズレ・進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、大規模更新工事や大型案件等の工事が順調に進捗したことで、予想を若干上回る316億94百万円(同13.4%増)となりました。」

    大規模更新工事や大型案件が順調に進捗し、売上高は予想を若干上回り、前年同期比13.4%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「手持ち工事が予定どおり進捗したことにより、売上高は156億84百万円(前年同期比26.8%増)」

    手持ち工事が予定どおり進捗し、売上高は前年同期比26.8%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は当四半期には記載されていない。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したものの、年度内の売上を想定していた新規案件の受注時期が遅れ、工場の操業が想定より低くなったことと、大型案件の年度末の出来高が翌年度に繰り越したことなどが影響して、期首計画の650億円を大幅に下回る602億79百万円(同3.9%増)となりました。」

    新規案件の受注時期遅れと大型案件の出来高繰越が実際に発生し、売上高は期首計画650億円を下回った。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したことにより、438億6百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    手持ち工事が概ね順調に進捗し、売上高は前年同期比2.4%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、大規模更新工事が順調に進捗したことで279億51百万円(同6.2%増)となりました。」

    大規模更新工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比6.2%増となった。進捗遅れや期ズレによる売上減少は記載されていない。
  8. FY2023-Q1予定進捗下の減収有価証券報告書

    「手持ち工事が予定どおり進捗したものの、売上高につきましては、前年同期比2.8%減の123億70百万円」

    手持ち工事は予定どおり進捗した一方、売上高は前年同期比2.8%減となり、進捗状況と売上高の動きが分化した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したことにより、427億70百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    手持ち工事が概ね順調に進捗し、売上高は前年同期比5.0%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね予定どおり進捗したものの263億18百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    手持ち工事は概ね予定どおり進捗した一方、売上高は前年同期比6.1%減となり、手持ち工事の進捗と売上高の変動が継続している。
  11. FY2022-Q1売上減・手持ち工事の予定進捗有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が予定どおり進捗したものの、127億29百万円(同8.0%減)となりました。」

    手持ち工事は予定どおり進捗した一方、売上高は前年同期比8.0%減となり、進捗が予定どおりでも売上高が変動する状況が示された。
  12. FY2021売上減・手持ち工事の進捗継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したものの、552億68百万円(同13.4%減)となりました。」

    手持ち工事は概ね順調に進捗した一方、前年度の大型工事竣工の反動などにより年度売上高は前年同期比13.4%減となった。
  13. FY2021-Q3売上減・手持ち工事の進捗継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したものの、407億39百万円(同12.8%減)となりました。」

    手持ち工事は概ね順調に進捗したとされる一方、売上高は前年同期比12.8%減となり、売上変動が確認された。期ズレや進捗遅れが原因とは記載されていない。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、638億41百万円(同22.6%増)となりました。」

    手持ち工事が順調に進捗し、年度売上高は前年同期比22.6%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、467億5百万円(同26.0%増)となりました。」

    手持ち工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比26.0%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、301億79百万円(同25.1%増)となりました。」

    手持ち工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比25.1%増となった。期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、151億47百万円(同30.4%増)となりました。」

    手持ち工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比30.4%増となった。今回の四半期では、期ズレや進捗遅れによる売上減少は記載されていない。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したことから、370億74百万円(同6.8%増)となりました。」

    手持ち工事が概ね順調に進捗し、売上高は前年同期比6.8%増となった。期ズレによる売上減少は記載されていない。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したことから、241億26百万円(同1.9%増)となりました。」

    手持ち工事が概ね順調に進捗し、売上高は前年同期比1.9%増となった。今回の四半期でも期ズレによる売上減少は記載されていない。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗したことから、116億17百万円(同12.2%増)となりました。」

    手持ち工事が概ね順調に進捗し、売上高は前年同期比12.2%増となった。今回の四半期では期ズレによる売上減少は記載されていない。
  21. FY2017顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事の施工は概ね順調に推移したものの一部工事の期ズレなどが発生したことから、362億98百万円(同9.1%減)となりました。」

    一部工事の期ズレが年度でも発生し、売上高は前年同期比9.1%減となった。
  22. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては、手持ち工事の施工は概ね順調に推移したものの一部工事の期ズレなどが発生したことから、259億44百万円(同13.3%減)となりました。」

    一部工事の期ズレなどが実際に発生し、売上高が前年同期比13.3%減少したと説明されている。
一緒に動いた変遷

「損失が見込まれる工事契約の発生」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損失が見込まれる工事契約の発生14回
  3. 2安定した黒字体質の確立11回
  4. 3設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性の強化10回
  5. 4製造効率化と共同購入・技術相互利用によるコスト削減10回
  6. 5大規模更新・大規模修繕を含む保全・補修事業の拡大8回
  7. 6技術力を活用した安定的な受注の確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮地エンジニアリンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一部工事の期ズレ・進捗遅れによる売上変動|宮地エンジニアリンググループ(3431)の変遷 | Komori