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宮地エンジニアリンググループ(3431)・目標年度受注減・次年度発注見通し減直近の決算(2026-08-06)では「前進」

技術力を活用した安定的な受注の確保

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「受注高につきましては、エム・エム ブリッジにおいて大規模更新・保全関連の大型案件を受注できたことなどにより、189億4百万円(前年同期比74.6%増)となりました。」

    MMBの大規模更新・保全関連の大型案件受注により、四半期の連結受注高が前年同期を上回った。
  2. FY2026年度受注減・次年度発注見通し減有価証券報告書

    「受注高につきましては、前年同期を大幅に下回る505億77百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    年度受注高は505億77百万円、前年同期比29.2%減となった。次年度も新設関連・大規模更新保全関連の発注見通しが前年度実績を下回るとされ、安定受注を取り巻く状況が変化した。
  3. FY2026-H1受注増も新設・保全の発注縮小・先送り有価証券報告書

    「今年度は115兆1,978億円の一般会計予算のもと、公共投資は堅調に推移しており、公共事業関係費においても、令和6年度補正予算において2.4兆円の追加額が計上されており、関連予算の執行により、堅調に推移していくことが見込まれております。一方、当社グループの主力である橋梁事業におきましては、大規模更新・保全関連では1,900億円(当社推定値)と昨年度と同規模程度の発注量を見込んでいるものの、新設関連においては前年度比13%減となる2,200億円(当社推定値)と見込んでおります。」

    中間期の連結受注高は239億09百万円、前年同期比19.4%増となった一方、新設関連の発注規模は前年度比13%減の2,200億円と見込まれ、保全関連でも新規契約の縮小・先送りが続くと説明された。
  4. FY2025-H1上期受注減・年度後半の大型案件目標継続有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、前年同期には大型案件の受注があったことと、今年度は年度後半に大型目標案件の受注を目指していることから200億22百万円(前年同期比41.6%減)となり、前年同期と比べて低調な結果となりました。」

    上期受注高は前年同期比41.6%減の200億22百万円と低調だった。一方、年度後半に大型目標案件を受注する方針は継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは技術的難易度の高い特殊架設工法の新設工事受注などにより、受注高は549億61百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    技術的難易度の高い特殊架設工法による新設工事を複数受注し、受注高は549億61百万円、前年同期比46.3%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の大規模更新工事や大型案件などの受注により342億87百万円(前年同期比12.7%増)となり、受注残高も再び1,000億円を超えました。」

    高速道路の大規模更新工事や大型案件の受注により、第2四半期累計受注高は前年同期比12.7%増となり、受注残高も再び1,000億円を超えた。
  7. FY2024-Q1受注大幅減も年度後半の大型案件方針を維持有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、前年同期に大型の新設橋梁、高速道路の拡幅工事などを受注していたことの影響と入札の結果により、前年同期比62.5%減の80億90百万円となりましたが、今年度は当初より年度の後半に大型目標案件の受注を目指していたことから、受注高に関する見通しの変更はありません。」

    第1四半期の受注高は前年同期比62.5%減となったが、年度後半に大型目標案件を受注する方針に変更はないと説明された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術的難易度の高い大型の新設関連、大規模更新・保全関連、鉄道関連、沿岸構造物などの受注により666億50百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    技術的難易度の高い大型案件を新設、大規模更新・保全、鉄道、沿岸構造物の各分野で受注し、年度受注高は666億50百万円、前年同期比4.2%増となった。
  9. FY2023-Q3大型受注の積み上げも前年同期比減有価証券報告書

    「今年度は技術的難易度の高い、技術提案・交渉方式(*)による大規模更新工事への取り組みの比率を上げており、優先交渉権を得た時点では詳細設計のみの契約となり、製作および架設に係る契約に向けた協議は詳細設計後となることから、高速道路の大型工事などにより受注高を375億65百万円まで積み上げましたが、前年同期比では7.8%減となりました。」

    技術提案・交渉方式による大規模更新工事への取り組み比率を高め、高速道路の大型工事などで受注高を375億65百万円まで積み上げた一方、詳細設計後に製作・架設契約を協議する方式の影響もあり、前年同期比では7.8%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の大規模更新工事や大型案件などの受注により304億25百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    高速道路の大規模更新工事や大型案件を受注し、受注高は304億25百万円、前年同期比8.3%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、大型の新設橋梁、高速道路の拡幅工事などにより215億60百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    大型の新設橋梁や高速道路の拡幅工事を受注し、第1四半期の受注高は215億60百万円、前年同期比14.2%増となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより407億42百万円となりましたが、前年同期に大型工事の受注があったことから前年同期比27.6%減となりました。」

    高速道路の更新工事などによる受注を継続したが、前年同期の大型工事受注の反動により受注高は前年同期比27.6%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより280億85百万円となりましたが、前年同期に大型工事の受注があったことから前年同期比41.4%減となりました。」

    高速道路の更新工事などを受注し、第2四半期累計の受注高は280億85百万円となった。前年同期の大型工事受注の反動で前年同期比では減少した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより188億74百万円(前年同期比247.4%増)となりました。」

    高速道路の更新工事などを受注し、第1四半期の受注高は前年同期比247.4%増の188億74百万円となった。安定受注に向けた具体的な受注実績が示された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注したことから、706億95百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    大型案件の受注により年度受注高は706億95百万円、前年同期比31.5%増となり、安定受注に向けた進展が示された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注したことから、562億95百万円(前年同期比56.7%増)となりました。」

    第2四半期に発注された大型案件を受注し、第3四半期累計の受注高は562億95百万円、前年同期比56.7%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、当第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注獲得したことから、479億10百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    大型案件の受注獲得により、第2四半期累計の受注高は479億10百万円、前年同期比114.6%増となった。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような厳しい環境下、受注高につきましては、54億33百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」

    受注高は前年同期比61.1%減と大幅に減少したが、経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとされ、安定受注に向けた既存方針自体は継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境下、受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの大型の新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄道橋、鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、537億55百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    大型新設橋梁、保全・補修、鉄道橋、鉄構・免耐震工事などを幅広く受注し、年度受注高は537億55百万円、前年同期比1.4%増となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高につきましては、橋梁の総発注量が大幅に減少した影響もあり、359億32百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    橋梁の総発注量減少により受注高は前年同期比17.4%減となったが、安定受注を目指す既存方針の変更は記載されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高につきましては、概ね計画通りに推移したものの、前年同期に大型工事の受注があったこともあり、223億24百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    受注高は前年同期比で減少したものの、会社は概ね計画通りに推移したと説明しており、安定受注に向けた方針に重要な変更はない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、概ね計画通りに推移したものの、前年同期に大型工事の受注があったこともあり、139億65百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」

    受注高は前年同期比で減少したものの、会社は概ね計画通りに推移したと説明しており、安定受注に向けた既存方針に重要な変更はない。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、435億18百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    積極的な営業活動と受注対象の拡大により、第3四半期累計の受注高は435億18百万円、前年同期比3.9%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、356億52百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    積極的な営業活動により、新設橋梁に加えて保全・補修、鉄構・免耐震工事などを幅広く受注し、当第2四半期累計の受注高は前年同期比4.0%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、高速道路会社などの新設橋梁に加え、保全・補修工事、ならびに鉄構・免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、227億16百万円(前年同期比87.5%増)となりました。」

    積極的な営業活動と受注対象の拡大により、当第1四半期の受注高は前年同期比87.5%増となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「グループが有する豊富な実績・技術力・架設力を最大限活かし、技術提案力、積算精度の更なる向上を図り、情報収集力を高め、総力を挙げて安定的な受注の確保に努め、」

    技術提案力、積算精度、情報収集力を高めて安定受注を確保する方針が年次報告でも継続している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、道路橋・鉄道橋などの新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、418億77百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    積極的な営業活動により新設橋梁や民間案件を幅広く受注し、連結受注高は前年同期比11.4%増の418億77百万円となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件も幅広く受注した結果、342億93百万円(前年同期比60.1%増)となりました。」

    積極的な営業活動により、新設橋梁に加えて沈埋函・免耐震工事などを幅広く受注し、上期受注高は342億93百万円、前年同期比60.1%増となった。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「受注高につきましては、積極的な営業活動を進め、新設橋梁に加え、沈埋函、ならびに免耐震工事などの民間案件を受注した結果、121億17百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    積極的な営業活動と新設橋梁・沈埋函・免耐震工事などへの受注展開が継続した。一方、受注高は121億17百万円で前年同期比21.3%減となった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループが有する豊富な実績・技術力・架設力を最大限活かし、技術提案力、積算精度の更なる向上を図り、情報収集力を高め、総力を挙げて安定的な受注の確保に努めてまいります。」

    安定受注に向けた技術提案力、積算精度、情報収集力の強化方針が年次報告でも再掲された。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進し、国土交通省、高速道路各社、各自治体、鉄道関連各社から幅広く受注した結果、376億5百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    受注強化策を継続し、国土交通省・高速道路各社・自治体・鉄道関連各社から幅広く受注した結果、連結受注高は前年同期比15.8%増となった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進した結果、214億21百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    技術提案力、積算精度、情報収集力の強化を引き続き実施している。一方、上期受注高は214億21百万円で、前年同期比4.5%減となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高につきましては、技術提案力の強化、積算精度の向上、情報収集力の強化など受注強化策を推進したことにより、地方自治体発注の新設橋梁や鉄道橋の受注が好調であったことなどから、153億99百万円(前年同期比102.8%増)となりました。」

    受注強化策を継続した結果、地方自治体発注の新設橋梁・鉄道橋の受注が好調となり、受注高は前年同期比102.8%増の153億99百万円となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、グループが有する豊富な実績・技術力・架設力を最大限活かし、技術提案力、積算精度の更なる向上を図り、情報収集力を高め、総力を挙げて安定的な受注の確保に努めてまいります。」

    FY2016で、実績・技術力・架設力を基盤に、技術提案、積算、情報収集を強化して受注を安定化する目標が明示された。
一緒に動いた変遷

「MMB連結を含む受注規模の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161312121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MMB連結を含む受注規模の拡大16回
  3. 2設計から架設までの総合エンジニアリング力と採算性の強化13回
  4. 3安定した黒字体質の確立12回
  5. 4製造効率化と共同購入・技術相互利用によるコスト削減12回
  6. 5大規模更新・大規模修繕を含む保全・補修事業の拡大11回
  7. 6損失が見込まれる工事契約の発生11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮地エンジニアリンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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