J−MAX(3422)・リスク前進
多様で有能な人材の確保・維持
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・活躍環境整備遅れによる競争力低下20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、少子高齢化・都心部への人口流出等により、雇用環境が今後一層厳しくなることを想定し、グローバルに人材を確保すべく、経営状況の共有、健康経営の推進、キャリア形成、外国人材雇用の推進に努めております。」
人材確保リスクへの対応として、健康経営、キャリア形成、外国人材雇用を含む施策を具体的に記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、中長期基本戦略として人材の「人財化」を掲げ、外国人の積極的な採用に加え、部品生産及び金型領域で、海外子会社から日本への逆駐在制度や海外子会社間の派遣制度を推進する等、グローバルでの人材育成にも努めております。」
採用難・人材確保リスクへの対応として、外国人採用、逆駐在、海外子会社間派遣による人材育成策を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな事業展開を図っており、多様な価値観や専門性を持った社員の力が必要不可欠です。継続的な新卒採用や経験者の通年採用等に努めておりますが、採用需要の高まりにより、新卒及び経験者の採用難や派遣要員の確保が困難になった場合、当社の事業展開に支障が生じ、当社の事業成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
採用難や派遣要員確保困難による事業展開・成長への影響を、新たな海外事業展開上のリスクとして明示している。