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TOKYO BASE(3415)・リスクインバウンド回復と中国の慎重な消費行動の併存直近の月次(2026-08-04)では「顕在化」

流行・消費者嗜好の変化と競合リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q2 – FY2023-Q2その他FY2025-H1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 520222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
競合・ユーザー嗜好変化への対応遅延によるサービス競争力低下27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

TOKYO BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025インバウンド回復と中国の慎重な消費行動の併存有価証券報告書

    「特に若年層の消費マインドが冷え込んでおり、小売市場全体としても厳しい環境にあります。」

    国内のインバウンド需要による実店舗好調と対照的に、中国では若年層の消費マインド低下や節約志向が続く状況を記載した。
  2. FY2025-H1インバウンド回復とコスト高・慎重な購買行動の併存有価証券報告書

    「当社の属するアパレル業界においても、原材料費、物流費、電力料の高騰等、厳しい経営環境が続いており、訪日外国人観光客の回復によるインバウンド消費は増加傾向にあるものの、物価上昇に対する節約志向の高まり等から、慎重な購買行動が続いている状況にあります。」

    インバウンド消費の増加を記載する一方、原材料費・物流費・電力料の高騰と節約志向による慎重な購買行動が続く状況を示した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、国内外でのアフターコロナにおける生活様式の変化、人口減少および少子高齢化、国内衣料品市場の成熟化による価格競争、インターネットを活用したDtoCにより業界新規参入の障壁が低くなっていることなど、競争の激化が進んでおります。」

    従来の消費者嗜好・競合リスクに加え、人口減少、少子高齢化、市場成熟化による価格競争、D2Cによる参入障壁低下を競争激化要因として具体化した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「中国本土においても、ゼロコロナ政策解除後は一定程度の回復が見受けられたものの、不動産市場の悪化など先行きが不透明な状況から個人消費が停滞いたしました。」

    中国本土では行動制限解除後も、不動産市場の悪化などによる先行き不透明感から個人消費が停滞し、消費者需要の回復が限定された。
  5. FY2024-Q1人流回復と慎重な購買行動の併存有価証券報告書

    「中国本土においても、ゼロコロナ政策解除に伴う行動制限緩和により人流は増加傾向にあるものの、先行きが不透明な状況から節約志向も見受けられ、消費活動は緩やかな回復となっております。」

    中国本土では行動制限緩和により人流が増加した一方、節約志向が残り、消費活動の回復は緩やかと記載された。
  6. FY2023-Q3人流回復と慎重な購買行動の併存有価証券報告書

    「当社の属する衣料品小売業界は、行動制限が緩和され人流は回復傾向にありますが、引き続き節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いております。」

    行動制限緩和による人流回復が記載された一方、節約志向の高まりと慎重な購買行動は継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の属する衣料品小売業界は、行動制限が緩和され人流は回復傾向にありますが、引き続き節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いております。」

    人流回復の一方、節約志向の高まりと慎重な購買行動が続いており、消費者需要の回復には制約が残ると記載された。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の属する衣料品小売業界においても、外出自粛や節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いており、非常に厳しい環境が継続しております。」

    外出自粛と節約志向の高まりを背景に、慎重な購買行動と厳しい販売環境が継続している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による生活様式の変化や新規参入企業による競合の激化等により、当社グループが顧客の嗜好や生活様式の変化に対応しきれない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の流行・嗜好変化リスクに、感染症による生活様式の変化と新規参入企業による競争激化を引き続き結び付けている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「インバウンド客数の継続的な減少、収入不安による節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いている状況にあります。」

    収入不安を背景とする節約志向の高まりと慎重な購買行動が続いていると記載した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「外出自粛に伴う来店客数の減少、営業時間の短縮、休業やインバウンド客数の大幅な減少に加え、収入不安による一層の節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いており、非常に厳しい環境が継続しております。」

    収入不安を背景とする節約志向の一層の高まりと慎重な購買行動を、消費者嗜好・購買行動上の悪化要因として記載した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による生活様式の変化や新規参入企業による競合の激化等により、当社グループが顧客の嗜好や生活様式の変化に対応しきれない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の流行・嗜好変化リスクに、感染症による生活様式の変化とD2C等を通じた競争激化が加わった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「収入不安による一層の節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いており、非常に厳しい環境となりました。」

    収入不安を背景に節約志向が一層高まり、消費者の慎重な購買行動が続いた。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「雇用情勢の悪化などによる先行きの不透明感から、より一層の節約志向による慎重な購買行動が続いております。」

    雇用情勢悪化と先行き不透明感を背景に、消費者の節約志向・慎重な購買行動が一段と強まったと記載した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社としては、今後も商品力の強化や新業態の展開等により、顧客の嗜好に応えると共に顧客層の拡大を図ってまいりますが、新規参入の企業による競合の影響等により、当社が顧客の嗜好に対応しきれない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    流行・嗜好変化への対応不足と新規参入による競合リスクを継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「新規参入の企業による競合の影響等により、当社が顧客の嗜好に対応しきれない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    消費者嗜好の変化と新規参入による競合リスクを継続して開示している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    流行・消費者嗜好の変化と競合リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、流行の影響を受けやすい、衣料品・服飾品を中心に商品展開を行っております。今後も商品力の強化や新業態の展開等により、顧客の嗜好に応えると共に顧客層の拡大を図ってまいりますが、新規参入の企業による競合の影響等により、当社が顧客の嗜好に対応しきれない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    流行依存の商品構成と、消費者嗜好への対応不足・新規参入による競争をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人需要の取り込み」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人需要の取り込み8回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  4. 3国内外の景気・為替変動リスク6回
  5. 4感染症拡大による店舗・需要・業績への影響6回
  6. 5借入金の金利変動と資金調達・流動性リスク5回
  7. 6UNITED TOKYOを成長の柱へ育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKYO BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の月次で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流行・消費者嗜好の変化と競合リスク|TOKYO BASE(3415)の変遷 | Komori