UNITED TOKYOを成長の柱へ育成
FY2016に初出。41回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態8.6%増」「既存店前年同期比では、UNITED TOKYO業態101.1%」
UNITED TOKYOは業態売上高が前年同期比8.6%増、既存店売上高も101.1%となり、成長の柱としての回復を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO 6,575,303 21.8%」「UNITED TOKYO業態が22店舗(内、ECが2店舗)」
UNITED TOKYOの通期売上高が前年同期比21.8%増となり、期末店舗数は22店舗へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業態別の前年同期比は、STUDIOUS+3.8%、UNITED TOKYO+20.4%、CITY TOKYO+14.1%、THE TOKYO+12.5%と増収となっております。」「UNITED TOKYO+17.6%と、自社ブランド業態が大きく成長しております。」
UNITED TOKYOの業態売上高が前年同期比20.4%増、既存店売上高が117.6%となり、成長の柱としての実績が進展した。 - FY2025店舗拡大と業態売上減少の併存有価証券報告書
「UNITED TOKYO 5,399,808 △5.0%」「UNITED TOKYO 17 2 1 1 - 18」
UNITED TOKYOは2店舗を出店し1店舗を退店して期末18店舗となった一方、業態売上高は前年同期比5.0%減少した。 - FY2025-H1店舗再編と業態売上減少の併存有価証券報告書
「「UNITED TOKYO なんばシティ店」を出店」「「UNITED TOKYO 上海新天地店」を退店」「UNITED TOKYO 2,330,722 △14.9%」「UNITED TOKYO 86.6%」
国内でなんばシティ店を出店する一方、上海新天地店を退店し、業態売上高は前年同期比14.9%減、既存店売上高は86.6%となった。 - FY2025-Q1店舗再編と業態売上減少の併存有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態では、業態売上高が1,202,688千円(前年同期比△7.5%)、既存店前年同期比94.2%となりました。」「『UNITED TOKYO なんばシティ店』を出店」「『UNITED TOKYO 上海新天地店』を退店」
なんばシティ店を出店した一方、上海新天地店を退店し、業態売上高・既存店売上高はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024後退有価証券報告書
「UNITED TOKYO 5,682,250 △2.9%」「UNITED TOKYO 24 - 7 △7 17」
UNITED TOKYOは通期売上高が前年同期比2.9%減となり、24店舗から17店舗へ7店舗減少した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「UNITED TOKYO 2,739,527 △0.5%」「UNITED TOKYO 97.4%」「「UNITED TOKYO 武漢店」を退店」「「UNITED TOKYO 成都店」を退店」「「UNITED TOKYO 北京店」を退店」「「UNITED TOKYO 深圳万象天地店」を退店」「「UNITED TOKYO 深圳前海万象城店」を退店」
UNITED TOKYOは業態売上高が前年同期比0.5%減、既存店売上高が97.4%となり、中国本土の5店舗退店により店舗数も24店舗から19店舗へ減少した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「UNITED TOKYO 1,299,563 1.3%」「UNITED TOKYO 98.9%」「「UNITED TOKYO 武漢店」を退店」「「UNITED TOKYO 成都店」を退店」
業態売上高は前年同期比1.3%増にとどまり、既存店売上高は98.9%となった。武漢店・成都店の退店により、店舗数も前期末の24店舗から22店舗へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「UNITED TOKYO 北京朝陽大悦城店」を出店」「「UNITED TOKYO 成都店」を出店」「「UNITED TOKYO コレド日本橋店」を出店」
UNITED TOKYOで北京、成都、コレド日本橋の3店舗を出店した。3店舗を退店したため期末店舗数は24店舗で、業態売上高は5,854,333千円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「UNITED TOKYO 4,078,231 △4.7%」「UNITED TOKYO 100.9%」
UNITED TOKYOの業態売上高は4,078,231千円、前年同期比4.7%減となった。一方、既存店売上高前年同期比は100.9%で、全体売上の減少と既存店の相対的な維持が併存している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「UNITED TOKYO 北京朝陽大悦城店」を出店」「「UNITED TOKYO 成都店」を出店」「UNITED TOKYO業態 2,754,360 1.1%」「UNITED TOKYO 98.9%」」
北京朝陽大悦城店と成都店を出店し、業態店舗数は24店舗となった。業態売上高は前年同期比1.1%増、既存店売上高は98.9%で、店舗展開の進展と既存店の弱さが併存している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「UNITED TOKYO 1,283,581 0.3%」「UNITED TOKYO 99.5%」「UNITED TOKYO業態が22店舗(内、ECが2店舗)」
UNITED TOKYOの売上高は前年同期比0.3%増にとどまり、既存店売上高は99.5%、店舗数は前期末の24店舗から22店舗へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態が24店舗(内、ECが3店舗)」
UNITED TOKYOは2022年1月末に24店舗(EC3店舗)へ拡大し、業態別売上高も5,636,418千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO 4,277,353 26.1%」「UNITED TOKYO業態が22店舗(内、ECが3店舗)」
UNITED TOKYOの売上高が前年同期比26.1%増となり、店舗数は22店舗へ拡大した。神宮前店や中国の上海・深セン・北京での出店、T-MALL店のEC展開も進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態 業態として中国本土3号店目となる「UNITED TOKYO 上海IFC店」を上海市浦東地区へ出店 業態として初の路面店で国内最大規模となる旗艦店「UNITED TOKYO 神宮前店」を出店」
中国本土3号店の上海IFC店と、業態初の路面旗艦店で国内最大規模の神宮前店を出店した。業態売上高も2,724,034千円、前年同期比42.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態 業態として中国本土3号店目となる「UNITED TOKYO 上海IFC店」を上海市浦東地区へ出店 業態として初の路面店で国内最大規模となる旗艦店「UNITED TOKYO 神宮前店」を出店」
中国本土3号店の上海IFC店と、国内最大規模の初の路面旗艦店である神宮前店を開設し、店舗数は19店舗となった。業態売上高も1,308,149千円、前年同期比64.2%増となった。 - FY2021店舗拡大と既存店減収の併存有価証券報告書
「UNITED TOKYO 4,869,488 △2.3%」「UNITED TOKYO業態が19店舗(内、EC店舗が2店舗)」
店舗数は17店舗から19店舗へ拡大し、中国出店も進めた一方、通期売上高は前年同期比2.3%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「UNITED TOKYO 3,404,801 △2.0%」「UNITED TOKYO 90.9%」
UNITED TOKYOの第3四半期累計期間売上高は3,404,801千円、参考前年同期比2.0%減、既存店売上高前年同期比90.9%となった。中国出店など店舗展開は進めたが、成長の実績は減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態が1,906,913千円(△8.2%)…業態別では、PUBLIC TOKYO業態は微増収、TOKYO DEPARTMENT STORE業態は増収となりましたが、STUDIOUS業態及びUNITED TOKYO業態については…減収となっております。」
UNITED TOKYOの売上高は1,906,913千円、前年同期比8.2%減となり、既存店売上高も81.3%にとどまった。中国本土出店を含む店舗展開は進めた一方、成長の実績は悪化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中国本土へ業態初進出の「UNITED TOKYO 北京店」を北京三里屯地区へ出店」「当第1四半期連結会計末における店舗数は、…UNITED TOKYO業態が18店舗」
UNITED TOKYOで中国本土初の北京店を開設し、店舗数は18店舗となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態及びPUBLIC TOKYO業態は、新規商業施設の渋谷スクランブルスクエアへ「UNITED TOKYO 渋谷店」、「PUBLIC TOKYO 渋谷店」がオープンしました。この結果、当第3四半期会計末における店舗数は、UNITED TOKYO業態が17店舗(うち、EC店舗が2店舗)となりました。」
UNITED TOKYOで渋谷店を開設し、店舗数は17店舗となった。第3四半期累計期間の売上高も3,474,588千円(前年同期比2.5%増)となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長しております。」「業態別の売上高は、…UNITED TOKYO業態が2,077,058千円(同8.7%増)…」「UNITED TOKYO 香港K11店」を出店しました。」
UNITED TOKYOは実店舗・ECの双方で成長し、売上高が前年同期比8.7%増となった。また香港2号店を開設した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長しております。」
UNITED TOKYOが実店舗・ECの双方で成長を継続し、当第1四半期売上高は1,153,451千円、前年同期比15.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「業態別の売上高は、STUDIOUS業態が7,869,670千円(前事業年度比3.3%減)、UNITED TOKYO業態が4,893,916千円(同18.2%増)となりました。」「UNITED TOKYO業態は出店による2店舗増と退店による1店舗減となり、期末時点の店舗数は15店舗(うち、EC店舗が2店舗)となりました。」
UNITED TOKYOの通期売上高が18.2%増となり、出退店を伴いながら期末15店舗の規模となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態の売上高前年同期比は引き続き20%を超える成長率を維持し」
UNITED TOKYOは前年同期比20%超の成長率を維持しているが、新たな店舗開設などの追加マイルストーンは本 filing では示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「業態別の売上高は、STUDIOUS業態が3,525,719千円(前年同期比6.5%減)、UNITED TOKYO業態が1,910,822千円(同21.6%増)、CITY業態が129,461千円(同38.0%減)、EC専用業態が167,978千円(前年同期は実績なし)となりました。」
UNITED TOKYOの売上高が前年同期比21.6%増となり、京都店・ラゾーナ川崎店を開設して第2四半期末の店舗数を16店舗とした。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態におきましては、「UNITED TOKYO 京都店」、「UNITED TOKYO 川崎店」がオープンいたしました。この結果、当第1四半期末における店舗数は、STUDIOUS業態が35店舗(うち、EC店舗が9店舗)、UNITED TOKYO業態が16店舗(うち、EC店舗が2店舗)となりました。」
UNITED TOKYOで京都店・川崎店を開設し、店舗数が16店舗となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創業来手がけているSTUDIOUS業態と、平成27年3月にスタートしたUNITED TOKYO業態、平成29年9月にSTUDIOUS業態より独立したCITY業態は、これまでも当社の成長の大きな源泉として、高い成長を維持しております。平成30年2月期以降も業容を拡大させるべく、引き続き、確度の高い商品投入計画の策定、出店地の吟味、取扱商品の綿密な企画、原価やプロパー消化率のコントロール、優秀な人材資源の投入を行ってまいります。」
UNITED TOKYOを含む既存業態を成長源泉と位置づけ、業容拡大の方針と運営手段を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態におきましては、初の海外店舗となる「UNITED TOKYO 香港店」と、「UNITED TOKYO 横浜店」、「UNITED TOKYO 丸の内店」、「UNITED TOKYO 二子玉川店」がオープンいたしました。…当第3四半期末における店舗数は、…UNITED TOKYO業態が14店舗(うち、EC店舗が2店舗)」
UNITED TOKYOで香港店を含む複数店舗を開設し、第3四半期末の店舗数は14店舗となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態におきましては、「UNITED TOKYO 横浜店」、「UNITED TOKYO 丸の内店」がオープンいたしました。」
横浜店・丸の内店の開設を再掲しているが、前四半期から新たな店舗開設は示していない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態におきましては、「UNITED TOKYO 横浜店」、「UNITED TOKYO 丸の内店」がオープンいたしました。」
UNITED TOKYO業態で横浜店と丸の内店を開設した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年2月期以降も業容を拡大させるべく、引き続き、確度の高い商品投入計画の策定、出店地の吟味、取扱商品の綿密な企画、原価やプロパー消化率のコントロール、優秀な人材資源の投入を行ってまいります。」
STUDIOUSとUNITED TOKYOを成長源泉として、平成30年2月期以降の規模拡大方針と具体的な運営手段を再確認した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、UNITED TOKYO業態におきましては、「UNITED TOKYO 福岡店」、「UNITED TOKYO WOMENS 池袋店」、「UNITED TOKYO MENS 池袋店」がオープンいたしました。」
UNITED TOKYOへの経営資源投入を継続し、福岡店に加えて池袋のWOMENS店・MENS店を開設した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度より開始した業態「UNITED TOKYO」につきましても、当事業年度も引き続き、積極的に経営資源を投入しました。」
UNITED TOKYOへの経営資源投入を当事業年度も継続しているが、新たな具体的マイルストーンは示していない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、前事業年度より開始した業態「UNITED TOKYO」につきましても、当事業年度も引き続き、積極的に経営資源を投入しました。UNITED TOKYO業態においては、「UNITED TOKYO 福岡店」がオープンいたしました。」
UNITED TOKYOへの経営資源投入を継続し、福岡店を開設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「UNITED TOKYO業態は、当社のターゲット顧客層を拡大するキーファクターであり、成長の大きな源泉と捉えております。平成28年2月期におきましては、順調な立ち上げに成功し、一旦は成長軌道に乗ることができたと考えております。平成29年2月期以降も業容を拡大し、当社収益の大きな柱にするべく、より確度の高い商品投入計画の策定、出店地の吟味、取扱商品の綿密な企画・原価やプロパー消化率のコントロール、優秀な人材資源の投入を行ってまいります。」
新業態を顧客層拡大と収益の柱として位置づけ、平成29年2月期以降の業容拡大と具体的な運営施策を示している。