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TOKYO BASE(3415)・事実悪化

利益剰余金の増加と自己資本比率の上昇

FY2020-Q1に初出。29回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2025-Q1 – 2026-03-172019: 220192020: 420202021: 420212022: 520222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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TOKYO BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して207,200千円減少し、6,059,002千円となりました。」「自己資本比率(%)42.8 39.5」

    中間純利益を計上した一方、配当と自己株式取得により純資産は207,200千円減少し、自己資本比率も42.0%から39.5%へ低下した。
  2. FY2026純資産増加と自己資本比率低下の併存有価証券報告書

    「純資産合計は…6,266,202千円」「自己資本比率42.0%」

    当期純利益の計上により純資産は前期末の5,108,264千円から増加した一方、自己資本比率は44.5%から42.0%へ低下した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して388,737千円増加し、5,497,002千円となりました。」「自己資本比率(%)…42.8」

    利益剰余金等により純資産は388,737千円増加した一方、自己資本比率は前期末の44.5%から42.8%へ低下した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比較して425,392千円減少し、5,108,264千円となりました。」「自己資本比率は44.5%」

    当期純利益を計上した一方、自己株式消却999,973千円と配当金支払いにより純資産が減少し、自己資本比率も46.5%から44.5%へ低下した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,076,157千円減少し、4,457,499千円となりました。」「自己資本比率(%)…38.9」

    自己株式消却999,973千円、配当金支払183,865千円、為替換算調整勘定150,037千円減少などにより、純資産と自己資本比率が低下した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,072,890千円減少し、4,460,766千円となりました。」「自己資本比率は44.2%から41.0%となりました。」

    自己株式の消却999,973千円と配当金183,865千円の支払いにより、純資産と自己資本比率が前期末から低下した。
  7. FY2024純資産増加と自己資本比率低下の併存有価証券報告書

    「純資産額は5,533,657千円、自己資本比率は46.5%となりました。」

    純資産は前期末の5,366,366千円から5,533,657千円へ増加した一方、自己資本比率は47.9%から46.5%へ低下した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して16,133千円増加し、5,382,500千円となりました。」「自己資本比率は48.9%」

    四半期純利益の計上により純資産は前期末比16,133千円増加し、自己資本比率は前期末の47.9%から48.9%へ上昇した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して122,106千円減少し、5,244,260千円となりました。」「自己資本比率(%)44.2」

    配当金支払いや四半期純損失、為替換算調整勘定の減少により純資産は122,106千円減少し、自己資本比率は前期末の47.9%から44.2%へ低下した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における財政状態は、資産合計は11,195,631千円、負債合計は5,829,264千円、純資産合計は5,366,366千円となりました。」

    純資産合計は5,366,366千円、自己資本比率は47.9%となり、前連結会計年度末の純資産5,904,592千円、自己資本比率51.1%から低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して701,345千円減少し、5,203,246千円となりました。」「自己資本比率は45.0%」

    四半期純損失等により純資産は5,203,246千円、自己資本比率は45.0%へ低下し、前連結会計年度末から純資産が701,345千円減少した。
  12. FY2023-Q2純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して33,808千円減少し、5,870,784千円となりました。」「自己資本比率は48.9%」

    純資産は前期末から33,808千円減少し、自己資本比率も51.1%から48.9%へ低下した。主因は為替換算調整勘定の減少である。
  13. FY2023-Q1純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して60,996千円増加し、5,965,589千円となりました。」「自己資本比率(%)47.6」

    利益剰余金の増加により純資産は60,996千円増加した一方、自己資本比率は前期末の51.1%から47.6%となった。
  14. FY2022純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書

    「純資産額は5,904,592千円、自己資本比率は51.1%となりました。」

    利益計上と自己株式処分等により純資産は5,904,592千円、自己資本比率は51.1%となった。
  15. FY2022-Q3純資産・自己株式処分後の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,518,387千円増加し、5,737,311千円となりました。これは主として資本金が154,177千円、資本剰余金が468,946千円、利益剰余金が620,186千円増加したこと及び自己株式が1,295,800千円減少(純資産は増加)したことによるものです。」

    新株予約権行使による自己株式処分と利益計上により、純資産合計が5,737,311千円へ増加した。
  16. FY2022-Q2自己株式処分後の純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して1,789,375千円増加し、5,008,299千円となりました。これは、主として資本金が154,177千円、資本剰余金が388,208千円、利益剰余金が281,770千円増加したこと及び自己株式が958,010千円減少(純資産は増加)したことによるものです。」

    新株予約権の行使、自己株式の処分および四半期利益の計上により、純資産合計が5,008,299千円へ増加した。
  17. FY2022-Q1自己株式処分後の純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比較して538,644千円増加し、3,757,567千円となりました。これは、主として資本金が27,536千円、資本剰余金が88,726千円、利益剰余金が161,720千円増加したこと及び自己株式が248,793千円減少(純資産は増加)したことによるものです。」

    四半期利益の計上と自己株式480,000株の処分等により、純資産合計は538,644千円増加した。
  18. FY2021自己株式取得後の通期純資産低下有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2,656,357千円減少して3,218,923千円となりました。これは、主として自己株式が2,554,880千円増加(純資産は減少)、利益剰余金が112,490千円減少したことによるものです。」

    5,000,000株・2,560,000千円の自己株式取得と当期純損失により、純資産合計と自己資本比率が低下した。
  19. FY2021-Q3自己株式取得による純資産減少有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べて2,658,120千円減少し、3,217,160千円となりました。これは主に、利益剰余金が112,259千円減少したこと及び自己株式2,560,000千円を取得したためであります。」

    四半期純損失と自己株式取得により、純資産は2,658,120千円減少し、自己資本比率は55.3%から43.1%へ低下した。
  20. FY2021-Q2純資産・利益剰余金の減少有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べて303,624千円減少し、5,571,656千円となりました。これは主に、利益剰余金が309,652千円減少したためであります。」

    四半期純損失の計上により、純資産と利益剰余金が前連結会計年度末から減少した。
  21. FY2021-Q1純資産・利益剰余金の減少有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べて145,200千円減少し、5,730,080千円となりました。これは主に、利益剰余金が144,163千円減少したためであります。」

    四半期純損失の計上により、純資産と利益剰余金が前連結会計年度末から減少した。
  22. FY2020連結純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は5,875,281千円となりました。」

    連結純資産合計は5,875,281千円、自己資本比率は55.3%となった。
  23. FY2020-Q3純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の純資産合計は、5,719,158千円と前事業年度末に比べ618,980千円増加し、自己資本比率は54.9%となりました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が754,832千円増加し、一方で自己株式の買付けによる99,962千円の取得、新株予約権が40,480千円減少したためであります。」

    純資産合計と利益剰余金は前事業年度末から増加した一方、自己資本比率は54.9%となった。自己株式取得と新株予約権減少も変動要因として記載している。
  24. FY2020-Q2純資産・自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の純資産合計は、5,432,511千円と前事業年度末に比べて332,333千円増加し、自己資本比率は57.1%となりました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が430,769千円増加し、自己株式の買付けによる62,606千円の取得、新株予約権が40,420千円減少したためであります。」

    純資産と利益剰余金は増加した一方、自己資本比率は57.1%となった。自己株式取得と新株予約権減少も純資産の変動要因として記載されている。
  25. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の純資産合計は、5,342,494千円と前事業年度末に比べて242,315千円増加し、自己資本比率は63.7%となりました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が278,531千円増加したためであります。」

    四半期純利益の計上により利益剰余金と純資産が増加し、自己資本比率が前事業年度末の59.0%から63.7%へ上昇した。
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「借入金の金利変動と資金調達・流動性リスク」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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