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TOKYO BASE(3415)・施策前進

STUDIOUSの商戦立て直しと在庫圧縮

FY2019に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-Q1前進FY2026-H1 – FY2027-H12019: 320192020: 320202021: 420212022: 520222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「STUDIOUS業態18.2%増」「既存店前年同期比では、STUDIOUS業態111.9%」

    STUDIOUSの業態売上高が前年同期比18.2%増、既存店売上高が111.9%となり、商戦立て直し後の回復が継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「STUDIOUS 9,172,747 4.4%」

    STUDIOUSの通期売上高は9,172,747千円、前年同期比4.4%増となり、商戦立て直し後の回復を継続した。
  3. 2026-03-17前進業績予想の修正

    「業態別では、STUDIOUS業態4.3%増、UNITED TOKYO業態18.7%増、THE TOKYO業態36.7%増、CITY業態24.4%増、と既存各ブランドが堅調に増加推移したほか、」

    STUDIOUS業態の売上高が前年同期比4.3%増、既存店売上高が105.3%となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「STUDIOUS+3.8%」「STUDIOUS 103.7%」

    STUDIOUSの中間期売上高は前年同期比3.8%増、既存店売上高は103.7%となり、実店舗を中心とした商戦立て直し後の回復を継続した。
  5. FY2025実店舗増収と業態全体減収の併存有価証券報告書

    「STUDIOUS業態が11.1%増」「STUDIOUS 8,853,793 △2.0%」

    STUDIOUSは実店舗売上が前年同期比11.1%増となった一方、EC等を含む業態売上高は2.0%減少した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「STUDIOUS 4,196,799 △4.1%」「STUDIOUS 100.1%」

    STUDIOUSの業態売上高は前年同期比4.1%減、既存店売上高は100.1%となり、前期の通期回復後に業態全体では減収へ転じた。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「STUDIOUS 2,191,366 0.4%」「STUDIOUS 103.4%」「自社オリジナルブランド事業を中心にプライシング設計を高めた事、全業態で値引き販売を抑制した」

    STUDIOUSは業態売上高が前年同期比0.4%増にとどまる一方、既存店売上高は103.4%となり、価格設計の引上げと値引き抑制を伴う既存店回復が示された。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「STUDIOUS 9,038,371 7.5%」

    STUDIOUSの通期売上高は9,038,371千円、前年同期比7.5%増となり、商戦立て直し後の回復が通期でも示された。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「STUDIOUS 4,376,323 6.3%」「STUDIOUS 106.3%」

    STUDIOUSの業態売上高は前年同期比6.3%増、既存店売上高は106.3%となり、商戦立て直し後の売上回復が示された。
  10. FY2024-Q1売上回復と粗利率低下の併存有価証券報告書

    「STUDIOUS 2,181,649 3.3%」「STUDIOUS 100.0%」「売上総利益率は49.6%(前年同期比2.3ポイント減)となり、例年1月に開催していた秋冬物のファミリーセールを2023年は2月に開催したため、売上総利益率が低下いたしました。」

    STUDIOUSの業態売上高は前年同期比3.3%増、既存店売上高は100.0%となった。一方、ファミリーセールの開催時期変更により売上総利益率は2.3ポイント低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「STUDIOUS 6,189,054 △3.9%」「STUDIOUS 99.0%」

    STUDIOUSの業態売上高は前年同期比3.9%減、既存店売上高前年同期比は99.0%となり、前四半期までの業態売上増から減収へ転じた。
  12. FY2023-Q2売上増と既存店微減の併存有価証券報告書

    「STUDIOUS 4,117,695 3.7%」「STUDIOUS 99.2%」

    STUDIOUSの業態売上高は前年同期比3.7%増となった一方、既存店売上高は99.2%で、全体売上の増加と既存店の弱さが併存している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「STUDIOUS 2,111,772 14.5%」「STUDIOUS 101.8%」

    STUDIOUSの売上高は前年同期比14.5%増、既存店売上高前年同期比は101.8%となり、商戦立て直し後の実績が改善した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は52.5%となりました。」

    前年からの在庫消化促進により在庫水準を適正化し、当連結会計年度の売上総利益率は52.5%となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は53.3%(前年同期比5.1ポイント増)と改善しました。」

    前年からの在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が53.3%へ5.1ポイント改善した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は52.8%(前年同期比5.8ポイント増)と改善しました。」

    前年からの在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が52.8%へ5.8ポイント改善した。STUDIOUS売上高も前年同期比43.6%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は53.0%(前年同期比2.7ポイント増)と改善しました。」

    前年の在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が53.0%へ2.7ポイント改善した。STUDIOUS売上高も前年同期比71.8%増となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「STUDIOUS 6,765,621 △10.2%」

    STUDIOUSの通期売上高は前年同期比10.2%減となり、既存店売上高も80.9%にとどまった。商品力強化、在庫適正化、自社オリジナルブランド投入などの立て直し策を進めたが、通期実績は悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「STUDIOUS 5,003,778 △9.5%」「STUDIOUS 82.6%」

    STUDIOUSの累計売上高は5,003,778千円、参考前年同期比9.5%減、既存店売上高前年同期比82.6%となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「STUDIOUS業態及びUNITED TOKYO業態については…減収となっております。…STUDIOUS業態2,764,018千円、△23.6%」

    STUDIOUS業態は売上高2,764,018千円、前年同期比23.6%減となり、臨時休業やインバウンド客数減少の影響で苦戦が深まった。一方、セール継続や旧商品の消化による在庫削減を進めた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態宣言発令により4月上旬から5月下旬にかけて国内の実店舗の全45店舗が段階的に臨時休業となり、売上が大幅な低調となりました。」

    既存業態の苦戦が新型コロナウイルス感染症による国内全45店舗の臨時休業と大幅な売上低調として深刻化した。
  22. FY2020-Q3既存業態の苦戦継続有価証券報告書

    「STUDIOUS業態及びUNITED TOKYO業態の既存業態が苦戦しておりますが、PUBLIC TOKYO業態及びTOKYO DEPARTMENT STORE業態の新規業態で補完した結果、全社では前年同期間に対して増収となりました。」

    STUDIOUSとUNITED TOKYOの既存業態が苦戦し、新規業態による補完が必要な状況を記載している。
  23. FY2020-Q2仕入抑制による粗利率改善と晩夏売上への影響有価証券報告書

    「主な要因は、売上総利益率の改善を目的として夏物商材の仕入を抑制した結果、セール販売が減少しましたが、当第2四半期累計期間の売上総利益率が51.4%となり、前年同期実績の50.9%に対して0.5pt改善しました。一方で、この仕入抑制についてはセール商戦後の8月中旬以降の晩夏売上不振の要因になっています。」

    夏物仕入の抑制により売上総利益率は0.5ポイント改善した一方、8月中旬以降の晩夏売上不振につながったと記載している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「STUDIOUS業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引しております。」

    前年同期に生じた春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡し、実店舗が牽引する形でSTUDIOUS売上高は前年同期比8.0%増となった。
  25. FY2019初出有価証券報告書

    「STUDIOUS業態の前年秋冬商戦不調による当季春物の仕入の抑制などの影響により、上半期会計期間の前事業年度に対する成長率は、売上高が3.3%増、営業利益が28.9%減と苦戦を強いられましたが、人材採用や組織体制の再構築ならびに当季秋冬商材、商戦の立て直し、旧品の消化による在庫圧縮などの結果、下半期会計期間の前事業年度に対する成長率は、売上高が13.7%増、営業利益が2.5%増となりました。」

    STUDIOUSの不調に対し、人材採用、組織体制の再構築、秋冬商材・商戦の立て直し、旧品消化による在庫圧縮を実施したと記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗・業態拡大による高成長」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗・業態拡大による高成長17回
  3. 2店舗の収益性低下と固定資産減損15回
  4. 3第3・第4の業態およびカジュアル市場の開発14回
  5. 4UNITED TOKYOを成長の柱へ育成14回
  6. 5大都市圏を中心とした店舗拡大とアジア進出調査13回
  7. 6営業利益額を経営指標とする持続的成長・収益性確保13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOKYO BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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