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旭化成(3407)・リスク再掲

医療政策・承認・副作用・後発品による事業環境変化

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q2 – FY2021-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
医薬品・医療用機器の薬事規制改正による事業影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

旭化成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「医薬品や医療機器等の「Health Care」分野の事業においては、一般的に、その販売数量や販売単価等が定期的な薬価・保険償還価格の改定の影響を受ける場合があります。」

    薬価・償還価格改定、承認、競合品、後発品等による医療事業環境の変化と、パイプライン拡充・グローバル展開による対応が再確認された。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「医薬・医療事業で、COVID-19感染拡大の影響に加え、Veloxis連結に伴うのれん等償却負担の増加や国内薬価改定・償還価格改定の影響がありましたが、人工呼吸器の需要増によるクリティカルケア事業の貢献により増益となりました。」

    COVID-19、Veloxis連結に伴う償却負担、国内薬価改定・償還価格改定の影響がヘルスケア事業の実績に現れた。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」や関節リウマチ治療薬「ケブザラ™」などの新薬の販売数量が増加しましたが、薬価改定や後発医薬品の影響を受けてその他の医薬品などで販売数量が減少したことから、前期比減収、減益となりました。」

    薬価改定及び後発医薬品の影響が、その他の医薬品の販売数量減少と医薬事業の減収減益として現れた。
  4. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「骨粗鬆症治療剤「テリボン」や昨年発売した関節リウマチ治療薬「ケブザラ」などの新薬は販売数量が増加しましたが、薬価改定や後発医薬品の影響を受けて長期収載品が減収となったことから、前年同期比減収・減益となりました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響が長期収載品の減収・減益として第3四半期累計の実績に現れた。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「骨粗鬆症治療剤「テリボン」などの新薬は販売数量が増加しましたが、薬価改定や後発医薬品の影響を受けて長期収載品が減収となったことから、前年同期比減収、減益となりました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響が長期収載品の減収・減益として第2四半期累計の実績に現れた。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「骨粗鬆症治療剤「テリボン」などの販売数量が増加しましたが、薬価改定や後発医薬品の影響を受けたことなどから、前年同期比減収、営業利益は前年同期並みとなりました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響が医薬事業に引き続き現れている。quantifiedはfalse、materializedはtrue。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」などの販売数量が増加しましたが、排尿障害改善剤「フリバス™」を中心に後発医薬品の影響を受けたことなどから、前期比減収、減益となりました。」

    後発医薬品の参入・競争の影響が、医薬事業の通期業績に実際に現れた。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」などの販売数量が増加しましたが、排尿障害改善剤「フリバス™」を中心に後発医薬品の影響を受けました。」

    後発医薬品の影響がフリバスを中心に引き続き記載された。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」などの販売数量が増加しましたが、排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    後発医薬品の影響がフリバスの販売に引き続き現れていることが記載された。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」などの販売数量が増加しましたが、排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    後発医薬品の影響がフリバスの販売に引き続き現れていることが記載された。
  11. FY2017顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」や血液凝固阻止剤「リコモジュリン™」などの販売数量が増加しましたが、薬価改定の影響を受けるとともに排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    薬価改定と後発医薬品参入の影響が、通期の医薬事業の実績に現れた。
  12. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」や血液凝固阻止剤「リコモジュリン™」などの販売数量が増加しましたが、薬価改定の影響を受けるとともに排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響が第3四半期累計の医薬事業の実績に現れた。
  13. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」や血液凝固阻止剤「リコモジュリン™」などの販売数量が増加しましたが、薬価改定の影響を受けるとともに排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    薬価改定と後発医薬品参入の影響が、当第2四半期累計の医薬事業の実績に現れた。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「医薬事業では、骨粗鬆症治療剤「テリボン™」や血液凝固阻止剤「リコモジュリン™」などの販売量が増加しましたが、薬価改定の影響を受けるとともに排尿障害改善剤「フリバス™」が後発医薬品の影響を受けました。」

    薬価改定および後発医薬品の影響が医薬事業の実績に実際に発生した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「医薬・医療事業及びクリティカルケア事業において、各国政府の医療政策やその他の制度改定などによって大きな影響を受ける可能性があります。」

    副作用、不具合、承認遅延・取消し、後発品参入、薬価・償還価格などを列挙している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ価格と製品価格のスプレッド」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ価格と製品価格のスプレッド6回
  3. 2為替レート変動の業績・財務影響6回
  4. 3市況変化・世代交替・需要変動による収益力低下6回
  5. 4中国・新興国の成長鈍化と英国EU離脱による経済不確実性4回
  6. 5フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質3回
  7. 6Sage買収に伴う有利子負債増加とフリー・キャッシュ・フローの悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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