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旭化成(3407)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」

Polypore買収によるセパレータ事業のグローバル拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 020212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31後退決算説明資料

    「カナダ工場の稼働は、需要動向を踏まえ、利益最大化に向けて適切に稼働時期をコントロール(投資決定時の当初計画から1.5~2年の稼働延期を想定)」

    LIB用湿式セパレータのカナダ工場について、稼働時期を当初計画から1.5~2年延期する想定が示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年12月1日を効力発生日として、Polypore社及びCelgard, LLCが保有するダラミック事業に関する全持分をKingswood Capital Management, L.P.が傘下に設立したDaramic Buyer LLC及びPolypore Buyer LLCに譲渡しました。」

    Polypore買収後のセパレータ事業について、鉛蓄電池用Daramic事業を譲渡し、事業構成を組み替えた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」の生産能力増強、塗工能力増強、製膜・塗工一貫ライン建設」

    ハイポアについて、生産能力・塗工能力の増強に加え、製膜・塗工一貫ライン建設を年度投資の主要項目として継続した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は2024年4月24日開催の取締役会において、リチウムイオン電池(LIB)用湿式セパレータ「ハイポア™」について、カナダ・オンタリオ州における製膜・塗工一貫工場建設を決定しました。」

    セパレータ事業では、Polypore事業との運営方針変更後も、湿式セパレータ「ハイポア」の北米展開に向けた大型拠点建設を決定した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Environment & Energy:リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」の生産能力増強」

    セパレータ事業では、ハイポアの生産能力増強を当年度の設備投資計画に引き続き組み込んでいる。Polypore事業を含むセパレータ事業の運営方針変更後も、湿式セパレータへの投資を継続している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月8日開催の取締役会において、セパレータ事業の今後の事業方針として、北米市場を中心に、リチウムイオン電池用湿式セパレータ「ハイポア」に経営資源を集中し、急成長する高容量電池を搭載した電気自動車(EV)等の環境対応車用電池市場に注力していく旨の事業運営方針の変更を行いました。」

    Polypore買収後の湿式・乾式セパレータを一体的に運営する構図から、ハイポアとPolypore事業を独立運営し、北米の湿式セパレータへ経営資源を集中する方針へ組み替えた。Polypore関連では1,863億76百万円の減損損失も計上された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セパレータ事業において、中国の景気後退や自動車減産の影響により民生用途・車載用途ともに需要が減速し、販売数量が減少しました。」

    セパレータ事業では、中国景気後退と自動車減産により民生用途・車載用途の双方で需要減速と販売数量減少が顕在化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セパレータ事業において、中国の景気後退や自動車減産の影響により民生用途・車載用途ともに需要が減速し、販売数量が減少しました。」

    セパレータ事業では、中国景気後退と自動車減産により民生用途・車載用途の双方で需要減速と販売数量減少が顕在化した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体不足による自動車の減産等に伴うセパレータやエンジニアリング樹脂等の販売数量の減少、原燃料価格の高騰による売上原価率の悪化等により、増収・減益となりました。」

    半導体不足による自動車減産がセパレータ販売数量の減少として現れ、セパレータ事業を含むマテリアルの収益環境が悪化した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「下期においては半導体不足などによる車載用途の需要減退の影響を受け、通期では前年並みの販売数量となりましたが、鉛蓄電池用セパレータや乾式タイプの「セルガード®」で原燃料価格や物流コスト高騰の影響を大きく受けたことにより、減益となりました。」

    セパレータ事業では能力増強を進める一方、半導体不足による車載用途の需要減退と原燃料・物流コスト高騰が通期業績に影響した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連市場の回復に伴うエンジニアリング樹脂等の販売数量増加や、増設が寄与したリチウムイオン電池用セパレータ、半導体市況活況を背景とした電子材料製品の販売数量増加に加え、需要回復等を背景として石化製品市況が急速に上昇したことなどから、大幅な増収・増益となりました。」

    セパレータは増設の寄与により販売数量が増加し、従来の能力増強施策が業績への寄与として記載された。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「湿式タイプの「ハイポア™」は環境対応車向けの需要が拡大する中、生産能力増強が寄与し、販売数量が増加しました。一方、乾式タイプの「セルガード™」は韓国でのESS火災の影響による需要減少が継続したことなどにより、販売量が減少しました。」

    湿式セパレータでは生産能力増強による販売数量増加が進んだ一方、乾式セルガードでは韓国ESS火災による需要減少が継続した。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「韓国におけるESS火災の影響によりリチウムイオン電池(LIB)用セパレータ「セルガード™」の販売数量が減少したことや、電子部品がスマートフォン関連及び中国市場減速の影響を受けたことなどにより、減益となりました。」

    セパレータ事業では、韓国のESS火災を具体的要因としてセルガードの販売数量減少が発生し、事業業績への影響が拡大した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「リチウムイオン電池(LIB)用セパレータのESS向け需要減や、電子部品を中心にスマートフォン市場減速の影響を受けたこと、イオン交換膜の中国での販売数量減少などにより、減益となりました。」

    セパレータ事業ではESS向け需要減が実績上の減益要因として現れ、事業拡大を取り巻く需要環境が悪化した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン二次電池用セパレータの販売数量が増加したことなどから、前年同期比増収、増益となりました。」

    Polypore買収後のセパレータ事業で販売数量の増加と増収増益が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン二次電池用セパレータの販売数量が増加したことなどから、前年同期比増収、増益となりました。」

    Polypore買収後のセパレータ事業で販売数量の増加と増収増益が継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン二次電池用セパレータの販売数量が増加したことなどから、前年同期比増収、増益となりました。」

    セパレータ事業で販売数量の増加と増収増益が続いていることが記載された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータを中心に各製品の販売数量が大幅に増加したことなどから、前期比増収、増益となりました。」

    Polypore買収後のセパレータ事業で販売数量の大幅増加と増収増益が確認されたが、新たな買収マイルストーンは示されていない。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータを中心に各製品の販売数量が大幅に増加しました。」

    セパレータ事業で各製品の販売数量が大幅に増加したことが再掲されたが、買収後の展開に関する新たなマイルストーンは示されていない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータを中心に各製品の販売数量が大幅に増加しました。」

    セパレータ事業で各製品の販売数量が大幅に増加したことが記載されたが、買収後の展開に関する新たなマイルストーンは示されていない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア™」を中心に各製品の販売数量が増加しました。」

    セパレータ事業でハイポアを中心に販売数量が増加したことが記載されたが、Polypore買収後の展開に関する新たなマイルストーンは示されていない。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、各製品の販売数量が増加し、前連結会計年度第2四半期より連結したPolypore社の業績を通期で取り込みましたが、買収に伴うのれん償却費等を計上し、円高の影響も受けました。」

    Polypore買収後の通期業績取り込みとセパレータ販売数量の増加が確認された一方、のれん償却費等の負担も継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、各製品の販売数量が増加し、前年度第2四半期より連結したPolyporeの業績を取り込みましたが、買収に伴うのれん償却費等を計上し、円高の影響も受けました。」

    Polypore買収後の業績取り込みとセパレータ販売数量の増加が続く一方、のれん償却費等と円高の影響も継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア™」の販売数量が増加し、前年同期より連結したPolyporeの業績を取り込みましたが、買収に伴うのれん償却費等を計上し、円高の影響も受けました。」

    Polypore買収後の業績取り込みとハイポア販売数量の増加が継続して記載される一方、のれん償却費と円高の影響も継続している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業のセパレータ事業では、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア™」の販売量が増加し、前年度第2四半期より連結したPolyporeの業績を取り込みましたが、買収に伴うのれん償却費等を計上し、円高の影響も受けました。」

    Polypore買収後の業績取り込みが進み、ハイポアの販売量は増加した一方、買収に伴うのれん償却費等も発生した。
  26. FY2016達成有価証券報告書

    「平成27年8月26日付(米国東部時間)で本買収を完了し、当社の100%連結子会社となりました。」

    Polypore買収を完了し、ハイポアのグローバル展開、DARAMICによる鉛蓄電池用セパレータ事業、CELGARDによるリチウムイオン二次電池用セパレータ事業への展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリー・キャッシュ・フロー拡大と健全な財務体質9回
  3. 2原油・ナフサ価格と製品価格のスプレッド9回
  4. 3Sage買収に伴う有利子負債増加とフリー・キャッシュ・フローの悪化9回
  5. 4市況変化・世代交替・需要変動による収益力低下8回
  6. 5為替レート変動の業績・財務影響7回
  7. 6産業事故・自然災害とサプライチェーン停止7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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