Komori
決算説明資料3407旭化成素材・化学

2026年度第2四半期決算説明資料

2026年度通期の売上高・営業利益・純利益の予想を、2026年5月の当初予想から上方修正した。営業利益予想は2,480億円から2,900億円となり、現中期経営計画の目標を1年前倒しで上回る見込みとした。

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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,896億円+13.7%
営業利益1,654億円+54.0%
純利益1,022億円+54.2%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率
率9.8%
前年同期比増減ポイント2.6%
通期業績予想
売上高
34,220億円
営業利益
2,900億円
のれん償却前営業利益
3,280億円
EBITDA
5,090億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,730億円
EPS
129.12円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期営業利益の前年同期比
医薬・ライフサイエンス109
クリティカルケア95
エレクトロニクス102
重点成長3事業合計307
他事業・その他共通等103
マテリアル在庫影響170
合計増減580
通期営業利益の当初予想比
医薬・ライフサイエンス78
クリティカルケア28
エレクトロニクス123
重点成長3事業合計229
他事業・その他共通等61
マテリアル在庫影響130
合計増減420
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替レート(USドル)157円
平均為替レート(ユーロ)180円
国産ナフサ価格99,200円/kl(上期108,400円/kl、下期90,000円/kl)
新しい施策
  • 2026年4月のAicuris買収
  • Hovilpriの米国FDA承認と年内上市予定
  • パイメルの能力増強
  • プラノバの新紡糸工場建設
  • 従業員持株会への特別奨励金制度導入
  • 自己株式の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA2,726億円
    前年同期比+34.3%
  • EPS75.94円
    前年同期比+55.6%
  • PBR1倍
  • ROIC7.4%
  • ROE8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量因・売値因・為替因を営業利益の増減要因として開示。ヘルスケア上期は数量因181億円、売値因48億円、為替因3億円。
セグメント別実績
ヘルスケア
売上高
3,892億円+26.9%
営業利益
603億円+50.5%
住宅
売上高
5,628億円+6.9%
営業利益
441億円-5.3%
マテリアル
売上高
7,245億円+13.6%
営業利益
720億円+132.5%
その他
売上高
131億円
営業利益
-110億円
中期経営計画の目標
営業利益
2,700億円
目標年度2027年度
実績との対比2026年度に1年前倒しで超過達成する見込み
財務目標
D/Eレシオ
実績0.56倍
目安水準0.7倍
ROIC
2026年度予想7.4%
ROE
2026年度予想8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
石化市況要因による在庫影響▲200億円程度(上期から下期の変動要因)
中東情勢による在庫受払差通期では前期比+100億円程度
設備投資額
約6,000億円(2018年度以降の拡大関連設備投資)
年間配当
年間
48円/株
中間
24円/株
期末
24円/株
配当性向
37.2%
DOE
3.1%
自己株式取得
取得枠
400億円
状況取得を終了し、取得した自己株式を消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第2四半期(上期)
売上高16,896億円(前年比 +13.7%)
営業利益1,654億円(前年比 +54.0%)
純利益1,022億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +54.2%)
営業利益率率 9.8% / 前年同期比増減ポイント 2.6%
通期業績予想売上高 34,220億円 / 営業利益 2,900億円 / のれん償却前営業利益 3,280億円 / EBITDA 5,090億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,730億円 / EPS 129.12円
セグメント別実績ヘルスケア 売上高 3,892億円(前年比 +26.9%) / 営業利益 603億円(前年比 +50.5%) / 住宅 売上高 5,628億円(前年比 +6.9%) / 営業利益 441億円(前年比 -5.3%) / マテリアル 売上高 7,245億円(前年比 +13.6%) / 営業利益 720億円(前年比 +132.5%) / その他 売上高 131億円 / 営業利益 -110億円
増減要因の内訳上期営業利益の前年同期比 医薬・ライフサイエンス 109 / クリティカルケア 95 / エレクトロニクス 102 / 重点成長3事業合計 307 / 他事業・その他共通等 103 / マテリアル在庫影響 170 / 合計増減 580 / 通期営業利益の当初予想比 医薬・ライフサイエンス 78 / クリティカルケア 28 / エレクトロニクス 123 / 重点成長3事業合計 229 / 他事業・その他共通等 61 / マテリアル在庫影響 130 / 合計増減 420
主要KPI指標名 EBITDA / 値 2,726億円 / 前年同期比 34.3億円、指標名 EPS / 値 75.94円 / 前年同期比 55.6円、指標名 PBR / 値 1倍、指標名 ROIC / 値 7.4%、指標名 ROE / 値 8%
単価と数量の指標数量因・売値因・為替因を営業利益の増減要因として開示。ヘルスケア上期は数量因181億円、売値因48億円、為替因3億円。
業績見通しの前提平均為替レート(USドル) 157円 / 平均為替レート(ユーロ) 180円 / 国産ナフサ価格 99,200円/kl(上期108,400円/kl、下期90,000円/kl)
見通しに織り込んだリスク額石化市況要因による在庫影響 ▲200億円程度(上期から下期の変動要因) / 中東情勢による在庫受払差 通期では前期比+100億円程度
中期経営計画の目標営業利益 2,700億円 / 目標年度 2027年度 / 実績との対比 2026年度に1年前倒しで超過達成する見込み
財務目標D/Eレシオ 実績 0.56倍 / 目安水準 0.7倍 / ROIC 2026年度予想 7.4% / ROE 2026年度予想 8%
年間配当年間 48円/株 / 中間 24円/株 / 期末 24円/株
配当性向37.2%
自己株式取得取得枠 400億円 / 期間 非開示 / 状況 取得を終了し、取得した自己株式を消却
設備投資額約6,000億円(2018年度以降の拡大関連設備投資)
新しい施策2026年4月のAicuris買収、Hovilpriの米国FDA承認と年内上市予定、パイメルの能力増強、プラノバの新紡糸工場建設、従業員持株会への特別奨励金制度導入、自己株式の消却
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬、クリティカルケア、エレクトロニクスの主力製品の販売拡大、医薬の研究開発費が想定を下回ること、マテリアルを中心とした価格転嫁・コスト削減、円安、在庫受払差などを理由としている。特にエレクトロニクスではAI関連需要が旺盛としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第2四半期決算説明資料|旭化成(3407)の適時開示 | Komori