プロジェクトAP-G 2022による成長投資・競争力強化・経営基盤強化
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2023達成有価証券報告書
「2020年度から2022年度までの3か年を対象とする中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”においては、地球環境問題や資源・エネルギー問題の解決に貢献するグリーンイノベーション(GR)事業、医療の充実と健康長寿、公衆衛生の普及促進に貢献するライフイノベーション(LI)事業を成長分野として、「積極的な投資による事業拡大」という基本戦略を維持しつつ、成長戦略を可能にする事業構造改革や財務構造強化を両輪で推進することに取り組んできました。」
AP-G 2022の3年間の計画期間を終え、取り組みを総括した。売上収益24,893億円、事業利益960億円で、2022年度目標の26,000億円・1,800億円を下回った一方、フリー・キャッシュ・フロー2,373億円、D/Eレシオ0.62は目標を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”を実行しています。」
AP-G 2022の3つの基本戦略を引き続き実行しているが、本四半期報告書では新たな目標値や計画変更は示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”を実行しています。」
AP-G 2022の基本戦略を引き続き実行しているが、本四半期報告書では2022年度目標の改訂や新たな数値目標は示していない。 - FY2022後退有価証券報告書
「この影響を受け、2022年度の事業利益は目標比400億円の減益となる見通しです。」
AP-G 2022の2022年度見通しは、売上収益2兆5,000億円、事業利益1,400億円となり、目標の売上収益2兆6,000億円・事業利益1,800億円を下回る見通しを示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしています。」
AP-G 2022を、持続的かつ健全な成長に向けた中期経営課題として引き続き掲げ、成長分野のグローバル拡大、競争力強化、経営基盤強化を基本戦略としている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしています。」
AP-G 2022を引き続き実行し、成長分野のグローバル拡大、競争力強化、経営基盤強化を基本戦略としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度実績 18,836億円 903億円 4.8% 3.9% 3.2% 1,137億円 0.79 31% 2022年度目標 26,000億円 1,800億円 7% 約9% 約7% 1,200億円以上(3年間累計) 0.8程度(ガイドライン) 30%程度」
AP-G 2022について、売上収益・事業利益・利益率・ROE・ROA・フリーキャッシュフロー・D/Eレシオ・配当性向の実績と2022年度目標を対比し、計画進捗を数値化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしています。」
AP-G 2022を、持続的かつ健全な成長に向けた中期経営課題として、3つの基本戦略とともに引き続き実行している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしています。」
AP-G 2022は第2四半期累計期間でも、3つの基本戦略を掲げた中期経営課題として継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしています。」
AP-G 2022が2020年5月から開始され、3つの基本戦略を実行する段階に入った。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022(AP-G 2022)”では、「プロジェクト AP-G 2019」に掲げた「積極的な投資による事業拡大」という基本戦略を維持しつつ、その成長戦略を可能にするために、継続的なビジネスモデル革新やトータルコストダウンといった競争力強化と、投下資本効率や財務体質の面から成長投資を可能にする経営基盤強化を両輪で推進することで、東レグループ全体で中長期に創出する価値を最大化していく。」
AP-G 2019に続く新たな中期計画として、成長分野のグローバル拡大、競争力強化、経営基盤強化を3つの基本戦略に設定した。2022年度目標は売上高・売上収益2兆6,000億円、営業利益・事業利益1,800億円、営業利益率・事業利益率6.9%、ROA約7%、ROE約9%、フリー・キャッシュ・フロー3年間累計1,200億円以上、D/Eレシオ0.8程度、配当性向30%程度としている。