Komori
東レ(3402)・方針前進

素材を起点とする技術革新と新事業化

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風132社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの研究開発費総額は、759億円(このうち当社の研究開発費総額は536億円)です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究開発投資を継続し、研究開発費総額は前年度の744億円から759億円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費総額は360億円です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究開発投資について、当中間連結会計期間の研究開発費総額360億円を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの研究開発費総額は、744億円(このうち東レ㈱の研究開発費総額は526億円)です。」

    コア技術の深化・融合と先端材料の事業化に向けた研究開発投資を継続し、研究開発費総額は744億円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費総額は350億円です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究開発について、当中間連結会計期間の研究開発費総額350億円を開示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「将来にわたる持続的成長のために、研究・技術開発への継続的投資を行っており、コア技術である有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをベースに、重合、製糸、製膜など要素技術の深化と融合を進め、各事業セグメントで先端材料の創出、事業化を実現しております。」

    研究・技術開発費総額は705億円となり、各セグメントで先端材料の創出・事業化を継続した。ケミカルリサイクル、超高分子量ポリエチレンフィルム、ミリ波吸収フィルム、高耐久性RO膜、膵がん診断薬などの具体的成果も記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費総額は502億円です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究・技術開発への投資について、当第3四半期累計期間の研究開発費総額502億円を開示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費総額は328億円です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究・技術開発への投資について、当第2四半期累計期間の研究開発費総額328億円を開示した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費総額は155億円です。」

    素材・コア技術を基盤とする研究・技術開発への投資について、2024年3月期第1四半期の研究開発費総額155億円を開示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「将来にわたる持続的成長のために、研究・技術開発への継続的投資を行っており、コア技術である有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをベースに、重合、製糸、製膜など要素技術の深化と融合を進め、各事業セグメントで先端材料の創出、事業化を実現しております。」

    コア技術・要素技術の深化融合を継続し、研究開発費689億円を投じて各セグメントで先端材料の創出・事業化を進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「将来にわたる持続的成長のために、研究・技術開発への継続的投資を行っており、コア技術である有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをベースに、重合、製糸、製膜など要素技術の深化と融合を進め、各事業セグメントで先端材料の創出、事業化を実現しております。」

    コア技術と要素技術の深化・融合を基盤に、各事業セグメントで先端材料の創出・事業化を継続していることを、研究開発活動全体の枠組みとして具体化している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの研究・技術開発は、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをコア技術とし、これらの技術をベースに、重合、製糸、繊維高次加工、製膜など要素技術の深化と融合を進め、繊維、フィルム、ケミカル、樹脂、さらには電子情報材料、炭素繊維複合材料、医薬、医療機器、水処理事業とさまざまな事業分野で、先端材料を創出し事業化を実現しております。」

    素材・コア技術の深化と融合を、複数分野での先端材料の創出・事業化として引き続き具体的に示し、研究開発費628億円も開示している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、5G通信機器や、自動運転などに用いられるミリ波レーダーの高周波用電子部品に適したポリイミド材料を開発した。」

    素材を起点とした技術革新について、5G通信機器や自動運転向けの高周波用ポリイミド材料という具体的な新材料開発に進展している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の研究・技術開発は、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをコア技術とし、これらの技術をベースに、重合、製糸、繊維高次加工、製膜、有機合成など要素技術の深化と融合を進め、繊維、フィルム、ケミカル、樹脂、さらには電子情報材料、炭素繊維複合材料、医薬、医療機器、水処理事業とさまざまな事業分野で、先端材料を創出し事業化を実現している。」

    コア技術の深化・融合を通じ、複数の事業分野で先端材料の創出・事業化を具体的な成果として示している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、すべての製品の元となる素材には、社会を本質的に変える力があるという信念のもと、常に世界に先駆けた技術革新に挑戦し、最先端の技術や新素材を生み出し事業化することを目指している。」

    素材を起点に技術革新、新素材創出、事業化を進める基本姿勢を再確認している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、すべての製品の元となる素材には、社会を本質的に変える力があるという信念のもと、常に世界に先駆けた技術革新に挑戦し、最先端の技術や新素材を生み出し事業化することを目指している。」

    素材を起点とした技術革新と新素材の事業化という基本姿勢を再確認している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、すべての製品の元となる素材には、社会を本質的に変える力があるという信念の下、常に世界に先駆けた技術革新に挑戦し、最先端の技術や新素材を生み出し事業化することを目指している。」

    素材の社会変革力を起点に、先端技術・新素材の創出と事業化を目指す姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ12回
  3. 2事業拡大と財務体質強化を両立する資産効率改善10回
  4. 3炭素繊維複合材料事業の戦略的拡大8回
  5. 4炭素繊維複合材料事業の収益性低下と減損損失8回
  6. 5成長分野への重点設備投資と生産能力拡大8回
  7. 6政策保有株式の定期検証と保有意義の薄れた銘柄の売却8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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