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東レ(3402)・施策前進

第6次CSRロードマップによる経営戦略とCSRの連動

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再定義FY2022前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、“TORAY VISION 2050”の実現に向け、資源循環推進、GHG削減、ネイチャーポジティブ(NP)、サステナビリティ情報開示の各プロジェクトを推進しています。これらのプロジェクトにおいて、気候変動対策や資源循環問題等に関する中長期的なロードマップ及び実行計画を策定・推進するとともに、2030年及び2035年の数値目標の達成に向けた進捗管理を行っています。」

    サステナビリティ推進を、資源循環、GHG削減、ネイチャーポジティブ、情報開示のプロジェクトと、2030年・2035年目標の進捗管理へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「環境課題への対応を加速するため、2025年4月にサステナブル経営推進室を新設しました。」

    サステナビリティ・ビジョンと中長期KPIの推進体制について、環境課題への対応を加速する専任組織を2025年4月に新設した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「中期経営課題と期間を同じくする3か年のCSR推進計画として、具体的な取り組みやKPIを定めた「CSRロードマップ 2022」を策定し、推進しております。」

    従来の第6次CSRロードマップおよびサステナビリティ・ビジョンの説明に加え、AP-G 2022と同期間のCSRロードマップ2022へ施策体系を更新した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年にはその取り組みを一層加速するため、サステナビリティ委員会を設置しました。」

    CSRロードマップからサステナビリティ・ビジョンへの再編後、取り組みを加速する全社委員会の設置という運営体制の具体化に進んでいる。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「「東レグループ サステナビリティ・ビジョン(ビジョン)」は、「2050年に向け東レグループが目指す世界」、その実現に向けた「東レグループが取り組む課題」及び「2030年度に向けた数値目標(KPI)」を定めている。これは、2020年5月に発表した、新たな長期経営ビジョン“TORAY VISION 2030(ビジョン 2030)”及び中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022(AP-G 2022)”の基礎となるものである。」

    第6次CSRロードマップを基軸とした従来のCSR連動の説明から、2050年の目指す世界と2030年度KPIを定めるサステナビリティ・ビジョンへ枠組みを改めている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年度までの3ヵ年を期間とする「第6次CSRロードマップ」を策定し、事業活動のあらゆる側面におけるCSRを引き続き体系的に推進することで経営戦略とCSRを連動させ、当社グループの持続的発展とCSRの両立を図っていく。」

    第6次CSRロードマップによって経営戦略とCSRを連動させる方針を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「2019年度までの3ヵ年を期間とする「第6次CSRロードマップ」を策定し、事業活動のあらゆる側面におけるCSRを引き続き体系的に推進することで経営戦略とCSRを連動させ、当社グループの持続的発展とCSRの両立を図っていく。」

    2019年度までの第6次CSRロードマップを通じ、経営戦略とCSRを連動させる方針を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「2019年度までの3ヵ年を期間とする「第6次CSRロードマップ」を策定し、事業活動のあらゆる側面におけるCSRを引き続き体系的に推進する。「CSRロードマップ」により経営戦略とCSRを連動させ、当社グループの持続的発展とCSRの両立を図っていく。」

    2019年度までの第6次CSRロードマップを策定し、経営戦略とCSRを連動させる施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「素材を起点とする技術革新と新事業化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1素材を起点とする技術革新と新事業化3回
  3. 2環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ3回
  4. 3ライフイノベーション分野での医薬・医療事業拡大3回
  5. 4設備投資・合弁・提携・買収の成果未達リスク3回
  6. 5政策保有株式の定期検証と保有意義の薄れた銘柄の売却3回
  7. 6企業価値向上と業績に連動する役員報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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