国内外の需要減退、製品市況下落、競争激化のリスク
FY2016に初出。39回の記載のうち30回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
東レがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06顕在化決算説明資料
「有機EL関連材料・回路材料が中国でのパネル需要低迷及び競争激化の影響を受けたが、パワーインダクタ用途の販売が伸長した。」
中国のパネル需要低迷と競争激化が、機能化成品の事業実績に引き続き現れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「樹脂・ケミカル事業は、樹脂事業が自動車用途の市況低迷の影響を受けて伸び悩み、ケミカル事業も市況悪化の影響を受けました。」
需要・市況変動リスクが、自動車用途の市況低迷とケミカル市況悪化として年度業績に顕在化した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「電子情報材料事業は、有機EL関連材料・回路材料において中国でのパネル需要低迷及び競争激化の影響を受けました。」
需要減退・競争激化リスクが、中国のパネル需要低迷と有機EL・回路材料への競争圧力として当中間連結会計期間の実績に現れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「衣料用途は欧州市場の低迷や海外品との競争激化の影響は継続していますが、総じて堅調に推移しました。産業用途は自動車用途が国内自動車メーカーの不正問題の影響や欧州の市況低迷などから本格回復に至らず、また中国EV市場での競争激化の影響を受けました。」
需要・市況・競争リスクについて、衣料用途の一部回復と、欧州市況、自動車用途、中国EV市場での競争激化が併存している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「衣料用途が欧米の市況悪化、衛材用途が需給バランス悪化の影響を受けて低調に推移しました。産業用途は自動車用途の需要回復、EV向け拡大から回復傾向が続きました。」
需要・市況変動リスクが、欧米衣料用途の市況悪化と衛材用途の需給悪化として年度実績に現れた。一方、自動車・EV用途では回復が続いた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国は堅調でしたが、欧州は低迷、中国が鈍化したこと等から回復に力強さを欠きました。国内経済については、コロナ禍からの正常化の動きが続いていますが、世界景気の先行き不透明感や半導体市場の調整長期化が下押し圧力となりました。」
需要減退・市況変動リスクが、欧州経済の低迷、中国経済の鈍化、世界景気の不透明感、半導体市場の調整長期化として当四半期の事業環境に現れた。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「樹脂・ケミカル事業は、樹脂事業が中国市場の需要減少等の影響により低調となりました。フィルム事業は電子部品関連において、サプライチェーンの在庫調整により、需要が減少しました。」
需要減退・市況変動リスクが、中国市場の需要減少と電子部品関連の在庫調整による需要減少として実績に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「フィルム事業の光学用途・電子部品関連、及び電子情報材料事業の回路材料において、サプライチェーンの在庫調整により、需要が減少しました。」
需要減退・市況変動リスクが、光学用途、電子部品関連、回路材料の需要減少として当第1四半期の実績に現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「「数量差」は、世界経済の成長鈍化に伴う販売量、生産量の減少を主因に、合計で273億円の減益要因となりました。」
需要・市況リスクが販売量・生産量の減少として顕在化し、事業利益の273億円の減益要因となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「樹脂事業は、国内自動車用途の回復遅れや中国市場の需要減少の影響により低調となりました。フィルム事業は、ポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連の需要減速の影響を受けました。電子情報材料事業は、有機EL関連材料、回路材料の需要が減少しました。」
需要減退・市況変動・競争環境のリスクが、自動車、中国市場、光学・電子部品、有機EL、回路材料など複数用途の需要低下として当四半期の実績に現れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「樹脂事業は、国内自動車生産の回復の遅れや中国市場の需要減少の影響により低調となりました。フィルム事業は、ポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連の在庫調整の影響を受けました。電子情報材料事業は、有機EL関連材料、回路材料の需要が減少しました。」
需要減退・市況変動リスクが、自動車、中国市場、光学・電子部品、有機EL、回路材料など複数用途の需要低下として当四半期の事業実績に現れた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の世界経済は、ウクライナ情勢に伴う資源価格の高止まりや中国のゼロコロナ政策によるロックダウン、及び欧米を中心としたインフレの進行が個人消費に影響したこと等により、マイナス成長となりました。」
需要・市況リスクについて、ウクライナ情勢、中国のロックダウン、欧米のインフレにより世界経済がマイナス成長となったことを記載している。自動車生産台数の減少による産業用途の需要低下も生じている。 - FY2022需要回復と自動車減産の併存有価証券報告書
「国内外ともに需要の回復が見られました。衣料用途では、引き続き新型コロナウイルスの影響を受けた用途があるものの、スポーツ・アウトドア用途が好調に推移、産業用途は、一部用途で回復が見られたものの、自動車用途において自動車減産の影響を受けました。」
需要減退リスクについて、スポーツ・アウトドアなどで回復が進む一方、自動車減産や新型コロナウイルスの影響が残る用途も併存した。 - FY2022-Q3需要回復と自動車減産の併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、中国経済の回復持続に加えて、新型コロナウイルスによる落ち込みからの反動と、ワクチン接種の進捗を背景とした行動制限の緩和、及び米国の大型景気対策もあって大きく回復しました。一方、感染対策や経済対策の巧拙によって、新型コロナウイルスの感染抑制や経済の回復に各国で差が生じたほか、半導体をはじめとする部材の需給ひっ迫や人手不足などの供給制約が顕在化し、自動車の減産につながりました。」
世界経済や一部用途で需要回復が続く一方、半導体等の部材需給ひっ迫や人手不足による供給制約が顕在化し、自動車減産につながった。 - FY2022-Q2需要回復の継続有価証券報告書
「国内外ともに需要の回復が見られました。衣料用途では、引き続き新型コロナウイルスの影響を受けた用途があるものの、スポーツ・アウトドア用途が好調に推移、産業用途においては自動車関連用途が回復し、数量を伸ばしました。」
需要減退リスクについて、スポーツ・アウトドア用途や自動車関連用途では回復が続いた。一方、新型コロナウイルスの影響を受ける用途は残っている。 - FY2022-Q1需要の一部回復有価証券報告書
「国内外ともに需要の回復が見られました。衣料用途では、引き続き新型コロナウイルスの影響を受けた用途があるものの、スポーツ・アウトドア用途が好調に推移、産業用途においては自動車関連用途が回復し、数量を伸ばしました。」
需要減退リスクについて、スポーツ・アウトドア用途や自動車関連用途では回復が見られた一方、新型コロナウイルスの影響を受ける用途は残っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「① 繊維事業では、最終消費におけるEコマース(Electronic Commerce)の進展や小売り業態の変化、及びテレワーク進展による嗜好の変化等から、サプライチェーン及び生産拠点がグローバルに変化する可能性があります。② 機能化成品事業では、自動車におけるレシプロエンジンからxEV化への移行、5G市場やデジタル革命の進展などから、現行の供給素材が大きく変化する可能性があります。」
需要・市況・競争リスクについて、Eコマース、テレワーク、xEV化、5G・デジタル革命に伴う供給素材やサプライチェーンの変化を新たに具体化している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「衣料用途においては各国でのロックダウンや過剰な流通在庫から需要が低迷、産業用途においては一般資材用途が低調に推移し、販売数量が減少しました。医療用白衣地やマスク用途での不織布需要の増加に加えて、第3四半期には自動車関連用途において回復の動きが見られましたが、総量の減少をカバーするにはいたりませんでした。」
ロックダウン、過剰在庫、一般資材用途の低調により需要減退リスクが続いた一方、自動車関連用途など一部では回復の動きも生じた。繊維事業全体では売上収益16.4%減、事業利益41.7%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国内外ともに新型コロナウイルスによる生産活動・消費行動停滞の影響を受けました。衣料用途においては各国でのロックダウンや販売店舗の閉鎖から需要が減退、産業用途においても主力となる自動車関連用途において、自動車メーカーの稼働停止や生産台数低下の影響から販売数量が減少しました。医療用白衣地やマスク用途での不織布需要の増加はありましたが、総量の減少をカバーするにはいたりませんでした。以上の結果、繊維事業全体では、売上収益は前年同期比21.8%減の3,302億円、事業利益は同50.0%減の158億円となりました。」
需要減退リスクが衣料・自動車関連用途に広がり、ロックダウン、店舗閉鎖、自動車メーカーの稼働停止として顕在化した。繊維事業は減収・減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「衣料用途においては各国でのロックダウンや販売店舗の閉鎖から需要が減退、産業用途においても主力となる自動車関連用途において、自動車メーカーの稼働停止や生産台数低下の影響から販売数量が減少しました。以上の結果、繊維事業全体では、売上収益は前年同期比25.9%減の1,450億円、事業利益は同50.3%減の72億円となりました。」
従来の需要減退・市況下落・競争激化リスクが、新型コロナウイルスによるロックダウン、店舗閉鎖、自動車メーカー停止として広範囲に拡大し、繊維事業の減収・減益に現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦による中国経済の低迷や自動車・スマートフォン関連の需要鈍化等により、生産・販売数量が大きく影響を受けた。また、第4四半期には、新型コロナウイルスの感染拡大により生産活動や消費行動が停滞し、世界経済は急減速した。」
需要減退・市況低迷・競争環境のリスクが、中国経済の低迷、自動車・スマートフォン需要の鈍化、新型コロナウイルスによる生産・販売数量への影響として年度業績に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「海外では、米中貿易摩擦の長期化と中国経済減速により各用途で市況低迷の影響を受けた。縫製品やテキスタイルなどの衣料用途のほか、欧州・中国の自動車関連用途や中国の衛材用途などの需要が低調に推移した。」
需要減退・市況下落・競争環境のリスクが、米中貿易摩擦と中国経済減速による各用途の市況低迷・需要低調として引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「海外では、米中貿易摩擦の長期化と中国経済減速により各用途で市況低迷の影響を受けた。縫製品やテキスタイルなどの衣料用途のほか、欧州・中国の自動車関連用途や中国の衛材用途などの需要が低調に推移した。」
需要減退・市況下落・競争環境のリスクが、米中貿易摩擦と中国経済減速による繊維事業各用途の市況低迷・需要低調として実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「海外では、米中貿易摩擦の長期化と中国経済減速により各用途で市況低迷の影響を受けた。縫製品やテキスタイルなどの衣料用途のほか、欧州・中国の自動車関連用途や中国の衛材用途などの需要が低調に推移した。」
需要減退・市況低迷のリスクが、米中貿易摩擦と中国経済減速による繊維事業の各用途の需要低調として実績に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「海外では、東南アジアなどの一部子会社の業績が低調であったほか、中国経済の減速により、年度後半から自動車関連用途向けなどで需要減速の影響を受けた。」
需要減退・市況・競争リスクが、東南アジア子会社の低調、中国経済減速、自動車関連用途やスマートフォン市場の需要鈍化として年度業績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「海外では、東南アジアなどの一部子会社の業績が低調であったほか、自動車関連用途向けも中国などで需要減退の兆候があらわれたが、衣料用途では一貫型ビジネスの拡大を進めた。」
需要減退・競争環境のリスクが、東南アジア子会社の業績低調や中国等での自動車関連用途の需要減退の兆候として実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「電子情報材料事業は、有機EL関連材料の需要鈍化の影響を受けたが、韓国子会社の回路材料は堅調に推移した。」
需要減退・競争激化等のリスクが、有機EL関連材料の需要鈍化として当四半期の事業実績に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「樹脂事業は、ABS樹脂やPPS樹脂などを拡販するとともに、原料価格上昇に対する価格転嫁を推進した。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大するなど堅調に推移した。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の需要鈍化の影響を受けた。」
原料価格上昇、有機EL関連材料の需要鈍化、後発医薬品・薬価改定など、需要減退・市況下落・競争激化のリスクが当四半期の事業実績に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「炭素繊維複合材料事業全体では、売上高は前連結会計年度比10.1%増の1,779億円、営業利益は同13.3%減の208億円となった。」
需要回復が進む用途がある一方、原料価格上昇や競合激化の影響により、炭素繊維複合材料事業の営業利益が前年同期比13.3%減少している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「航空宇宙用途では、航空機の最終需要が堅調に推移している中、サプライチェーンでの在庫調整が完了し、出荷は回復基調となった。一般産業用途では、圧縮天然ガスタンクや風力発電翼などの環境・エネルギー関連向けを中心に、全体として需要が回復傾向となった。なお、原料価格の上昇や競合激化の影響を受けた。以上の結果、炭素繊維複合材料事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比8.3%増の1,282億円、営業利益は同26.9%減の151億円となった。」
需要や出荷が回復する用途がある一方、競合激化の影響などにより炭素繊維複合材料事業の営業利益が前年同期比26.9%減少し、競争・採算面のリスクが実績に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「航空宇宙用途では、航空機の最終需要が堅調に推移している中、サプライチェーンでの在庫調整は進んでいるものの、出荷は本格的な回復に至らなかった。一般産業用途では、圧縮天然ガスタンクや風力発電翼などの環境・エネルギー関連向けを中心に、全体として需要が回復傾向となった。なお、原料価格の上昇や競合激化の影響を受けた。」
需要回復の分野がある一方、航空宇宙用途の在庫調整と出荷低迷、競合激化が炭素繊維複合材料事業の営業利益減少として実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「海外では、東南アジアなどの一部子会社の業績が中東向け輸出低迷などの影響を受けたが、自動車関連用途向けや衛生材料向けは総じて堅調に推移した。医薬事業は、経口そう痒症改善剤レミッチ®*が、6月からOD(口腔内崩壊)錠の販売を開始した効果もあり、出荷を拡大した。一方、天然型インターフェロンベータ製剤フエロン®や経口プロスタサイクリン誘導体製剤ドルナー®の出荷は、代替治療薬や後発医薬品の影響を受けて低調であった。」
海外需要の低迷や代替治療薬・後発医薬品との競争が、輸出・医薬品出荷の低調として引き続き実績に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「海外では、衣料用途を中心に、東南アジアなど一部子会社の業績が欧州や中国などにおける最終需要低迷の影響を受けた。」
需要低迷、価格競争、代替品・後発品の影響が繊維、炭素繊維、医薬品などの減収・減益として当年度業績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「医薬事業は、経口そう痒症改善剤レミッチ®*が、2015年に取得した効能追加承認を背景に販売数量を伸ばしたが、2016年4月の薬価改定の影響を受けた。天然型インターフェロンβ製剤フエロン®や経口プロスタサイクリン誘導体製剤ドルナー®の出荷は、代替治療薬や後発医薬品の影響を受けて低調に推移した。」
薬価改定、代替治療薬、後発医薬品による医薬品の価格・出荷への影響が、第3四半期累計期間にも実際の業績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「一部のケミカル製品は、円高や市況悪化の影響から販売価格が下落した。医薬事業は、経口そう痒症改善剤レミッチ®*が、2015年に取得した効能追加承認を背景に販売数量を伸ばしたが、2016年4月の薬価改定の影響を受けた。天然型インターフェロンβ製剤フエロン®や経口プロスタサイクリン誘導体製剤ドルナー®の出荷は、代替治療薬や後発医薬品の影響を受けて低調に推移した。」
円高・市況悪化による販売価格下落、薬価改定、代替治療薬・後発医薬品による出荷低迷として、需要減退・市況下落・競争激化のリスクが引き続き業績に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「一部のケミカル製品は、円高や市況悪化の影響から販売価格が下落した。医薬事業は、経口そう痒症改善剤レミッチ®*が、2015年に取得した国内における慢性肝疾患向け効能追加承認を背景に、販売数量を伸ばした。一方、天然型インターフェロンβ製剤フエロン®や経口プロスタサイクリン誘導体製剤ドルナー®の出荷は、代替治療薬や後発医薬品の影響を受けたことなどにより低調に推移した。」
既存の需要減退・競争激化・製品市況下落リスクが、ケミカル製品の販売価格下落や代替薬・後発医薬品による医薬品出荷低迷として当四半期の業績に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは基礎素材製品を広範な産業に供給しており、世界的あるいは地域的な需給環境の変動や素材代替の進行、取引先の購買方針の変更等により当社グループの製品に対する需要が急速に減退する可能性がある。また、当社グループの様々な事業は他企業との厳しい競争状態にあり、新規参入の脅威に曝されているものもあるほか、医薬・医療事業には薬価並びに償還価格改定による価格変動要因がある。」
中国等で需要拡大の鈍化や顧客の生産調整、各材料での価格競争の影響が当年度業績にも記載されている。