Komori
東レ(3402)・リスク悪化

情報システムへの不正侵入・情報流出リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2021対処FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク200社が書いているテーマ・逆風202社・追い風0社

東レがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「さらに、サイバー攻撃による事業活動停止リスクについては、近年のリスクの高まりを踏まえ、2026年度より「優先対応リスク」に位置づけ、全社横断的に対策を強化し、当社グループ及びサプライチェーンのリスク低減を推進しております。」

    サイバー攻撃による事業活動停止リスクを、従来の情報セキュリティ管理から2026年度以降の優先対応リスクへ格上げした。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「2022年に当社グループ会社を一元的に管理する東レグループ情報セキュリティ推進委員会を設置し、各社個別最適からグループ全体最適を行う体制に変更しました。」

    情報セキュリティリスクへの対応を、各社個別管理からグループ一元管理へ変更し、共通基準、定期診断、モニタリングを実施する体制を整備した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「高度化を続けるサイバー攻撃によって事業運営の停止が余儀なくされた場合、あるいは故意・過失を問わず機密情報が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性があります。」

    情報セキュリティリスクについて、従来の不正侵入・情報流出に加え、高度化するサイバー攻撃による事業運営停止を明示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業活動を行う上で、情報システム及び情報ネットワークは欠くことのできない基盤であり、構築・運用に当たっては十分なセキュリティの確保に努めているものの、不正侵入、情報の改ざん・盗用・破壊、システムの利用妨害などにより業務の停滞や信用の低下が生じた場合、あるいは機密情報が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。」

    情報システムへの不正侵入、情報流出等のリスクとセキュリティ確保の方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業活動を行う上で、情報システム及び情報ネットワークは欠くことのできない基盤であり、構築・運用に当たっては十分なセキュリティの確保に努めているものの、不正侵入、情報の改ざん・盗用・破壊、システムの利用妨害などにより業務の停滞や信用の低下が生じた場合、あるいは機密情報が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。」

    情報システムへの不正侵入、改ざん・盗用・破壊、利用妨害、機密情報流出のリスクを継続して開示している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業活動を行う上で、情報システム及び情報ネットワークは欠くことのできない基盤であり、構築・運用に当たっては十分なセキュリティの確保に努めているものの、不正侵入、情報の改ざん・盗用・破壊、システムの利用妨害などにより業務の停滞や信用の低下が生じた場合、あるいは機密情報が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。」

    情報システムの重要性と不正侵入・情報流出等のリスクを引き続き記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが事業活動を行う上で、情報システム及び情報ネットワークは欠くことのできない基盤であり、構築・運用に当たっては十分なセキュリティの確保に努めているものの、不正侵入、情報の改ざん・盗用・破壊、システムの利用妨害などにより業務の停滞や信用の低下が生じた場合、あるいは機密情報が社外に流出した場合等には、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性がある。」

    情報システムを事業基盤とし、不正侵入、改ざん・盗用・破壊、利用妨害、機密情報流出をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「炭素繊維複合材料事業の戦略的拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1炭素繊維複合材料事業の戦略的拡大3回
  3. 2炭素繊維複合材料事業の収益性低下と減損損失3回
  4. 3設備投資・合弁・提携・買収の成果未達リスク3回
  5. 4国内外の需要減退、製品市況下落、競争激化のリスク2回
  6. 5原燃料価格上昇と価格転嫁不足のリスク2回
  7. 6知的財産による参入障壁と技術競争力の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システムへの不正侵入・情報流出リスク|東レ(3402)の変遷 | Komori