知的財産による参入障壁と技術競争力の維持
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの特許出願件数は、国内で1,314件、海外で2,388件、登録された件数は国内で583件、海外で1,225件です。」
知的財産による参入障壁・技術競争力の維持について、当年度の国内外の出願・登録件数を具体的に開示した。 - 2026-05-25実績引用株主総会
「令和8年度「知財功労賞」経済産業大臣表彰を受賞」
知的財産戦略について、知財活用企業として経済産業大臣表彰を初めて受賞した実績を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの特許出願件数は、国内で1,386件、海外で2,473件、登録された件数は国内で571件、海外で1,486件です。」
知的財産による参入障壁・技術競争力の維持について、当年度の国内外の出願・登録件数を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの特許出願件数は、国内で1,403件、海外で2,876件、登録された件数は国内で637件、海外で1,562件です。」
知的財産による技術競争力維持について、当年度の国内外の特許出願・登録件数を具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの特許出願件数は、国内で1,514件、海外で3,232件、登録された件数は国内で604件、海外で1,480件です。」
知的財産による技術競争力維持について、国内外の特許出願・登録件数を年度実績として開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの特許出願件数は、国内で1,545件、海外で2,767件、登録された件数は国内で600件、海外で1,688件です。」
知的財産による技術競争力維持について、当年度の国内外の特許出願・登録件数を具体的に開示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「高度なコア技術をベースにお客様との強い信頼関係のもとで将来ニーズを先取り、早期採用を実現する「First One」、強固な参入障壁を構築する「Only One」、業界標準化を実現する「Number One」、を「The One」戦略として実践し、有機EL関連材料や、5Gを支える半導体・実装・電子部品用高機能材料における市場拡大を着実に取り込み、事業の成長につなげていきます。」
技術競争力・参入障壁の維持を、First One、Only One、Number Oneからなる「The One」戦略として電子情報材料の成長戦略に組み替えて説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、知的財産戦略による参入障壁の構築により技術競争力の優位性を堅持していく。」
知的財産戦略を継続する方針に加え、当年度の特許出願は国内1,617件・海外4,037件、登録は国内473件・海外2,087件となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、知的財産戦略による参入障壁の構築により技術競争力の優位性を堅持していく。」
知的財産戦略によって参入障壁を構築し、技術競争力を維持する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、知的財産戦略による参入障壁の構築により技術競争力の優位性を堅持していく。」
中期計画においても、知的財産戦略を参入障壁と技術競争力の維持に用いる方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、知的財産戦略による参入障壁の構築により技術競争力の優位性を堅持していく。」
知的財産戦略を通じて参入障壁を構築し、技術面の優位性を維持する方針である。