東レグループ サステナビリティ・ビジョンによる2050年の目指す世界と2030年度KPI
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「“TORAY VISION 2050”は、「2050年に向け東レグループが目指す世界」として、以下の3つの世界の実現を目指しています。・人と地球が調和し 資源が循環し 自然が再生していく世界 (環境)・安全・安心な社会の中で 豊かさが生み出され 分かち合える世界 (社会)・すべての人が健やかに 心地よく暮らす世界 (人)」
従来のサステナビリティ・ビジョンの説明を、環境・社会・人の3つの世界を掲げる“TORAY VISION 2050”へ改称・再整理している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「サステナビリティイノベーション事業の売上収益※1 2025年度実績 13,865億円(2.5倍) 2025年度目標 16,000億円(2.8倍)」
サステナビリティイノベーション事業の2025年度実績を2013年度比2.5倍と開示し、2025年度目標2.8倍との比較を示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、2023年3月に目標を引き上げ、サステナビリティ対応を加速しております。」
2030年度KPIについて、SI製品供給を2013年度比4.5倍、バリューチェーンCO2削減貢献量25倍、水処理貢献量3.5倍、生産活動GHG原単位50%以上削減、国内GHG排出量40%以上削減、用水使用量原単位50%以上削減へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「GR売上高・売上収益 4,631億円 8,322億円 (1.8倍) 10,000億円 (2.2倍) 4倍 LI売上高・売上収益 1,196億円 2,977億円 (2.5倍) 3,000億円 (2.5倍) 6倍」
サステナビリティ・ビジョンのKPIについて、2021年度のGR・LI売上収益実績を開示した。LIは2022年度目標の2.5倍に到達し、GRは1.8倍で2.2倍目標に向けて進捗している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度実績 7,118億円 (1.5倍) 2,756億円 (2.3倍) 6.4倍 2.0倍 (14%削減) (18%削減) 2030年度目標 4倍 6倍 8倍 3倍 30%削減 30%削減」
サステナビリティ・ビジョンの2030年度KPIについて、GR・LI売上、CO2削減貢献量、水処理貢献量、GHG・用水原単位の2020年度実績を初めて進捗表として開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「人口増加、高齢化、気候変動、水不足、資源の枯渇など世界が直面する「発展」と「持続可能性」の両立をめぐる地球規模の課題に対し、革新技術・先端材料の提供によって、本質的なソリューションを提供していくことが東レグループの使命と考えている。「東レグループ サステナビリティ・ビジョン(ビジョン)」は、「2050年に向け東レグループが目指す世界」、その実現に向けた「東レグループが取り組む課題」及び「2030年度に向けた数値目標(KPI)」を定めている。」
2050年に向けた目指す世界と、2030年度に向けたKPIを新たに体系化した。KPIには、グリーンイノベーション事業売上高・売上収益4倍、ライフイノベーション事業6倍、CO2削減貢献量8倍、水処理貢献量3倍、GHG排出量原単位30%削減、用水使用量原単位30%削減が含まれる。