東レ(3402)・施策前進
ガバナンス委員会による中長期課題の審議・答申
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-25。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレートガバナンス委員会による取締役会機能の補完5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進株主総会
「また、任意の委員会「ガバナンス委員会」の委員長を務め、経営陣幹部の選解任に関わる基本方針等の指名・報酬に関する事項および取締役会の実効性向上への発言を通じて、ガバナンスの向上に努めております。」
ガバナンス委員会について、社外取締役が委員長を務め、経営陣幹部の選解任、指名・報酬、取締役会の実効性向上を扱う運用が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は計15回開催しました。取締役会の多様性を確保するための構成、取締役の指名・報酬に関する事項、取締役会実効性評価を通じた取締役会のあり方等について、検討、審議を行いました。」
ガバナンス委員会について、年間15回の開催と、取締役会の多様性、指名・報酬、実効性評価を審議する運用を具体的に開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスに関する事項について、取締役会の諮問機関として、中長期的に重要な課題を取締役会に答申します。」
ガバナンス委員会について、社外取締役を委員長とし、中長期的に重要な課題を取締役会へ答申する運用を具体的に開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、取締役会の諮問機関として任意の委員会である「ガバナンス委員会」を設置し、同委員会にて当社のコーポレートガバナンスに関する事項全般を審議することで、ガバナンスに関する取締役会の実効性を高めている。」
ガバナンス委員会を取締役会の諮問機関として設置し、コーポレートガバナンス全般および中長期的な重要課題を審議・答申する仕組みを明示している。