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東レ(3402)・方針前進

企業価値向上と業績に連動する役員報酬制度

FY2019に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-17。

14記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2025-H12019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成485社が書いているテーマ・逆風1社・追い風416社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの486件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「社内取締役の報酬は、その役割を踏まえ、定額である基本報酬、並びに業績連動報酬として、各事業年度の連結業績等を勘案した賞与及び中長期的な業績に連動する譲渡制限付株式報酬で構成しております。」

    従来の株式報酬型ストックオプションから譲渡制限付株式報酬への移行を実施し、当年度に304,950株を付与した。
  2. 2026-05-25前進株主総会

    「当社は、当期中に、取締役(社外取締役を除く)に対し、譲渡制限付株式報酬として、次のとおり自己株式を交付いたしました。」

    従来の株式報酬型ストックオプションから譲渡制限付株式報酬へ組み替えた報酬方針について、当期に取締役6名へ普通株式88,918株を交付した実績が示されている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社の取締役を対象として導入しております現行の株式報酬型ストックオプション制度に代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しました。」

    中長期的な企業価値向上と株主との価値共有を目的に、従来の株式報酬型ストックオプションから譲渡制限付株式報酬制度へ報酬手段を組み替える方針を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第14回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)」

    企業価値向上・中長期業績連動型の役員報酬制度の具体化として、第14回株式報酬型ストックオプションを発行した。取締役7名、執行役員20名、フェロー8名、理事27名を対象とし、普通株式561,000株を対象とする。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第13回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)」

    中長期的な企業価値向上・業績連動型の役員報酬制度の具体化として、第13回株式報酬型ストックオプションを発行した。取締役8名、執行役員・エグゼクティブフェロー20名、理事36名を対象とし、普通株式561,000株を対象とする。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第12回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)」

    企業価値向上・中長期業績連動型の役員報酬制度の具体化として、第12回株式報酬型ストックオプションを発行した。取締役8名、執行役員・エグゼクティブフェロー21名、理事39名を対象とし、普通株式595,000株が対象となっている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、「ガバナンス委員会」での審議を経て、2021年2月9日開催の取締役会の決議により決定し、また、2022年3月28日開催の取締役会の決議により改定しております。」

    業績連動型の役員報酬制度について、ガバナンス委員会の継続レビューと取締役会決議による個人別報酬方針の改定を具体的に開示した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第11回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)」

    中長期的な企業価値向上・業績連動を意図した役員報酬制度の具体化として、第11回株式報酬型ストックオプションを発行した。取締役8名、執行役員・エグゼクティブフェロー20名、理事39名に対し、普通株式578,000株を対象とし、行使期間は2021年8月15日から2051年8月14日までである。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、「ガバナンス委員会」での審議を経て、2021年2月9日開催の取締役会の決議により決定しております。」

    企業価値向上・業績連動型の役員報酬方針について、ガバナンス委員会の審議と取締役会決議を経た個人別報酬決定方針へ具体化している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「第10回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)」

    役員報酬方針の具体化として、第10回株式報酬型ストックオプションを発行した。対象者は取締役8名、執行役員・エグゼクティブフェロー21名、理事35名で、普通株式863,000株を対象とし、行使期間は2020年8月16日から2050年8月15日までである。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第9回新株予約権(株式報酬型ストックオプション) 当社取締役 17 当社理事 44 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 500,000 新株予約権の行使期間 2019年8月18日~2049年8月17日」

    企業価値向上と中長期業績に連動する役員報酬方針の具体化として、取締役17名・理事44名に対し、普通株式50万株を対象とする第9回株式報酬型ストックオプションを発行した。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループの中長期的な企業価値向上と持続的成長に繋げるべく、役員の報酬制度を構築している。社内取締役の報酬は、その役割を踏まえ、定額である基本報酬(例月報酬)、並びに業績連動報酬として、各事業年度の連結業績等を勘案した賞与及び中長期的な業績に連動する株式報酬型ストックオプションで構成している。」

    役員報酬を基本報酬、連結業績を勘案した賞与、中長期業績に連動する株式報酬型ストックオプションで構成する考え方を明示している。
一緒に動いた変遷

「環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ7回
  3. 2事業拡大と財務体質強化を両立する資産効率改善6回
  4. 3炭素繊維複合材料事業の戦略的拡大5回
  5. 4素材を起点とする技術革新と新事業化5回
  6. 5重点4領域への先端材料供給5回
  7. 6ライフイノベーション分野での医薬・医療事業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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