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東レ(3402)・施策用途別需要回復と低迷の併存

重点4領域への先端材料供給

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026用途別需要回復と低迷の併存有価証券報告書

    「フィルム事業は、電子部品関連や車載用コンデンサ用途の需要が伸長しましたが、バッテリーセパレータフィルムの販売が低迷しました。電子情報材料事業は、パワーインダクタ向け新製品の販売が伸長しましたが、有機EL関連材料・回路材料において中国でのパネル需要低迷及び競争激化の影響を受けました。」

    重点領域向け材料では、電子部品・車載コンデンサ・パワーインダクタの伸長と、電池セパレータ、中国パネル、有機EL・回路材料の低迷が併存している。
  2. FY2026-H1用途別需要低迷・減収減益有価証券報告書

    「フィルム事業は電子部品関連の需要が伸長しましたが、バッテリーセパレータフィルムの販売が低迷しました。電子情報材料事業は、有機EL関連材料・回路材料において中国でのパネル需要低迷及び競争激化の影響を受けました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比7.2%減の4,433億円、事業利益は同15.3%減の288億円となりました。」

    重点4領域に関連する機能化成品では、電子部品関連の一部需要が伸長した一方、電池セパレータ販売、中国のパネル需要、有機EL・回路材料の競争環境が下押し要因となり、減収減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「独自ポリマー設計技術と二軸延伸技術により、150℃耐熱を有する高耐電圧コンデンサ用フィルムを創出しました。」

    機能化成品の先端材料供給について、150℃耐熱の高耐電圧フィルムを創出し、SiCパワー半導体搭載インバータや電動モビリティへの展開を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「衣料用途は欧州市場の低迷や海外品との競争激化の影響は継続していますが、総じて堅調に推移しました。産業用途は自動車用途が需要回復傾向にありますが、国内自動車メーカーの不正問題や中国EV市場での競争激化の影響を受けました。以上の結果、繊維事業全体では、売上収益は前年同期比7.1%増の5,155億円、事業利益は同26.6%増の344億円となりました。」

    重点領域に関連する繊維事業では、自動車用途の回復が進む一方、欧州市場の低迷、海外品との競争、国内自動車メーカーの不正問題、中国EV市場での競争激化が継続した。売上収益は7.1%増、事業利益は26.6%増となった。
  5. FY2024航空宇宙・自動車用途の回復と風力・一般産業用途の軟化が併存有価証券報告書

    「航空宇宙用途は順調に回復していますが、風力発電翼用途で調整局面となったほか、圧力容器を含む一般産業用途の需要が軟化しました。」

    重点領域向け材料では、航空宇宙用途や自動車用途の回復が進む一方、風力発電翼、圧力容器を含む一般産業用途の需要軟化が年度実績として示された。
  6. FY2024-Q3繊維用途の回復と低調が併存有価証券報告書

    「衣料用途が欧米の市況悪化、衛材用途が需給バランス悪化の影響を受けて低調に推移しました。産業用途は自動車用途の需要回復、EV向け拡大から回復傾向が続きました。以上の結果、繊維事業全体では、売上収益は前年同期比5.0%減の7,454億円、事業利益は同10.7%増の438億円となりました。」

    繊維事業では衣料・衛材用途の低調が続く一方、自動車用途の需要回復とEV向け拡大が進み、減収ながら事業利益は増加した。
  7. FY2024-Q2用途別需要の回復と低調が併存有価証券報告書

    「電子情報材料事業は、有機EL関連材料・回路材料の需要に回復が見られました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比8.5%減の4,331億円、事業利益は同42.2%減の145億円となりました。」

    有機EL関連材料・回路材料では需要回復が見られた一方、中国市場の需要減少や電子部品関連の在庫調整が残り、機能化成品事業は減収・減益となった。
  8. FY2024-Q1用途別需要の調整と回復が併存有価証券報告書

    「フィルム事業の光学用途・電子部品関連、及び電子情報材料事業の回路材料において、サプライチェーンの在庫調整により、需要が減少しました。風力発電翼用途が調整局面となりましたが、航空宇宙用途の需要が回復傾向となったほか、一般産業用途において圧力容器用途が拡大しました。」

    重点領域では、光学・電子部品・回路材料や風力発電翼で需要調整が生じる一方、航空宇宙用途の回復と圧力容器用途の拡大が進んでいる。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「フィルム事業の光学用途・電子部品関連、及び電子情報材料事業の有機EL関連材料・回路材料において、サプライチェーンの在庫調整により、需要が減少しました。」

    重点領域に関連する機能化成品で、光学・電子部品、有機EL、回路材料の需要減少が年度実績として顕在化し、機能化成品事業の事業利益は66.6%減少した。
  10. FY2023-Q3用途別需要低調・事業利益減少の継続有価証券報告書

    「樹脂事業は、国内自動車用途の回復遅れや中国市場の需要減少の影響により低調となりました。フィルム事業は、ポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連の需要減速の影響を受けました。電子情報材料事業は、有機EL関連材料、回路材料の需要が減少しました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比3.0%増の6,983億円、事業利益は同59.8%減の300億円となりました。」

    重点4領域に関連する機能化成品で、自動車、中国市場、光学・電子部品、有機EL、回路材料などの需要低調が続き、売上収益は増加したものの事業利益は59.8%減少した。
  11. FY2023-Q2需要低調・事業利益減少の継続有価証券報告書

    「樹脂事業は、国内自動車生産の回復の遅れや中国市場の需要減少の影響により低調となりました。フィルム事業は、ポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連の在庫調整の影響を受けました。電子情報材料事業は、有機EL関連材料、回路材料の需要が減少しました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比6.5%増の4,733億円、事業利益は同52.0%減の251億円となりました。」

    重点4領域に関連する機能化成品で、自動車、光学・電子部品、有機EL、回路材料などの需要低調が続き、売上収益は増加したものの事業利益は52.0%減少した。
  12. FY2023-Q1用途別需要低調・事業利益減少有価証券報告書

    「樹脂事業は、自動車生産台数の減少及び中国でのロックダウンの影響により低調となりました。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムの車載用途が低調に推移しました。電子情報材料事業は、回路材料の需要が減少しました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比10.1%増の2,450億円、事業利益は同39.5%減の169億円となりました。」

    重点4領域に関連する機能化成品で、自動車・車載電池・回路材料の需要低調が生じ、売上収益は増加したものの事業利益は39.5%減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が世界で唯一展開する2軸延伸ポリフェニレンサルファイド(PPS)フィルム「トレリナ®」において、優れた耐熱性や難燃性と5G通信に適した誘電特性を保持しながら、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムに匹敵する高い透明性を実現した透明耐熱フィルムを創出しました。」

    重点4領域のうち情報・通信・エレクトロニクス領域で、5G透明アンテナや透明フレキシブル回路基板等を想定した透明耐熱PPSフィルムを創出した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムにおいて、価格低下及び自動車減産等の影響を受けましたが、ポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連が好調に推移しました。電子情報材料事業は、有機EL関連の需要が増加しました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比30.4%増の6,781億円、事業利益は同56.6%増の746億円となりました。」

    重点領域に関連する機能化成品事業で、光学・電子部品関連フィルムや有機EL関連の需要増加が続き、売上収益30.4%増、事業利益56.6%増として進展が数値化されている。一方、バッテリーセパレータフィルムは価格低下と自動車減産の影響を受けた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比35.8%増の4,445億円、事業利益は同117.2%増の522億円となりました。」

    車載・民生用途のバッテリーセパレータ、光学・電子部品関連フィルム、有機EL関連材料などの需要増加が、機能化成品事業の売上収益35.8%増、事業利益117.2%増として数値化された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比43.0%増の2,226億円、事業利益は同244.2%増の279億円となりました。」

    車載用リチウムイオン二次電池向けセパレータ、光学・電子部品向けフィルム、有機EL関連材料の需要回復・増加を背景に、機能化成品事業が大幅な増収増益となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、金属リチウムを負極に使用したリチウムイオン二次電池(LiB)のリチウムデンドライトの抑制とイオン伝導性の両立に貢献する無孔セパレータを創出し、LiBの超高容量化と高安全化を実現しました。」

    重点領域向けの先端材料供給について、LiBの超高容量化・高安全化に向けた無孔セパレータなど具体的な成果を記載している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂事業は、新型コロナウイルスによる生産活動停滞の影響を受けましたが、第3四半期には自動車メーカーの稼働及び中国経済の回復を受け、需要が好調に推移しました。ケミカル事業は、基礎原料の市況が回復傾向となりました。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが市況価格低下の影響を受けましたが、ポリエステルフィルムでは光学用途や電子部品関連が好調に推移しました。電子情報材料事業は、回路材料が低調に推移しましたが、第3四半期は有機EL関連の需要が増加しました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比10.7%減の5,199億円、事業利益は同1.4%増の476億円となりました。」

    自動車・中国経済の回復、有機EL関連需要の増加など一部用途で回復が進み、機能化成品事業は減収ながら事業利益が前年同期比1.4%増となった。一方、セパレータの市況価格低下や回路材料の低調も続いている。
  19. FY2021-Q2重点領域の需要減退による減収・減益有価証券報告書

    「機能化成品事業は、新型コロナウイルスによる生産活動停滞の影響を受けました。樹脂事業は、国内外で自動車用途及び一般産業用途の需要が減少しました。ケミカル事業は、基礎原料の市況下落の影響を受けました。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムにおいて需要が低調に推移しました。電子情報材料事業は、有機EL関連顧客の生産稼働低下の影響を受けました。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比16.9%減の3,273億円、事業利益は同27.6%減の241億円となりました。」

    重点領域に関連する機能化成品で、自動車・一般産業・電池セパレータ・有機EL等の需要や稼働が低下し、減収・減益となった。
  20. FY2021-Q1需要減退による減収・減益有価証券報告書

    「機能化成品事業全体では、売上収益は前年同期比21.2%減の1,556億円、事業利益は同51.9%減の81億円となりました。」

    重点領域に関連する樹脂、フィルム、電子情報材料等で新型コロナウイルスによる需要・生産稼働低下の影響が生じ、機能化成品事業の売上収益と事業利益が減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「また、優れたイオン・有機物の選択分離性能を持ち、造水性能を3倍に高めた世界最高レベルの超高造水ナノろ過(NF)膜を創出した。」

    重点領域向け先端材料について、造水性能を3倍に高めた超高造水NF膜を創出している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「航空機向け需要が拡大し、圧縮天然ガスタンクや風力発電翼といった環境・エネルギー関連向け一般産業用途も好調に推移したほか、スポーツ用途の需要が回復するなど、総じて堅調に推移した。以上の結果、炭素繊維複合材料事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比16.8%増の1,802億円、営業利益は同98.5%増の166億円となった。」

    航空機、環境・エネルギー、スポーツ用途で需要が拡大・回復し、炭素繊維複合材料事業の売上高16.8%増、営業利益98.5%増として進展が数値化されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大したが、ポリエステルフィルムでは光学用途や電子部品関連において在庫調整の影響を受けた。電子情報材料事業は、有機EL関連部材や回路材料が好調に推移した。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比8.6%減の3,977億円、営業利益は同6.0%減の337億円となった。」

    LIB用バッテリーセパレータフィルムの出荷拡大、有機EL関連部材・回路材料の好調が続く一方、機能化成品事業は売上高8.6%減、営業利益6.0%減となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「航空機向け需要が拡大し、圧縮天然ガスタンクや風力発電翼といった環境・エネルギー関連向け一般産業用途も好調に推移したほか、スポーツ用途の需要が回復するなど、総じて堅調に推移した。以上の結果、炭素繊維複合材料事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比34.4%増の615億円、営業利益は同90.4%増の59億円となった。」

    航空機、環境・エネルギー、スポーツ用途で需要が拡大・回復し、炭素繊維複合材料事業の売上高34.4%増、営業利益90.4%増として進展が数値化されている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「その成果として、トレードオフの関係にある繊維強度と弾性率の両方を極限追求し、従来よりも細かいナノレベルで繊維内部の黒鉛結晶構造を緻密に制御し配向性を高める技術を適用し、従来の炭素繊維と同等の弾性率を保持したまま、強度を約30%向上させた新しい炭素繊維「トレカ®MXシリーズ」を開発した。」

    重点領域向けの先端材料供給について、炭素繊維の強度を従来品比約30%向上させる具体的な開発成果を記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂事業は、自動車用途向けに拡販するとともに、原料価格上昇に対する価格転嫁を推進したが、中国経済減速の影響を受けた。ケミカル事業は、基礎原料市況が改善するとともに、ファインケミカル製品も増収となった。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大したが、原料価格上昇の影響がポリエステルフィルムなど広範にわたった。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の需要鈍化の影響を受けた。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比9.2%増の6,549億円、営業利益は同6.8%減の520億円となった。」

    リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムの出荷拡大が続き、機能化成品事業は売上高9.2%増となった。一方、原料価格上昇や有機EL関連材料の需要鈍化により営業利益は6.8%減となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大したが、原料価格上昇の影響がポリエステルフィルムなど広範にわたった。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の需要鈍化の影響を受けたが、韓国子会社の回路材料は堅調に推移した。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比11.3%増の4,350億円、営業利益は同0.3%増の358億円となった。」

    リチウムイオン二次電池向けセパレータフィルムの出荷拡大が続き、機能化成品事業は売上高11.3%増、営業利益0.3%増となった。一方、有機EL関連材料は需要鈍化の影響を受けている。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「樹脂事業は、ABS樹脂やPPS樹脂などを拡販するとともに、原料価格上昇に対する価格転嫁を推進した。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大するなど堅調に推移した。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の需要鈍化の影響を受けた。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比11.1%増の2,124億円、営業利益は同3.4%増の172億円となった。」

    LIB用バッテリーセパレータフィルムの出荷拡大や樹脂の拡販により、機能化成品事業は増収増益となった。一方、有機EL関連材料は需要鈍化の影響を受けている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「高硬度ナノ粒子に機能性高分子型分散剤を組み合わせた高機能・有機無機ハイブリッドコートにより、擦れキズの付きにくい硬度と平滑な表面を実現した新規PETフィルムを開発した。」

    コア技術を基盤とする先端材料開発で、新規PETフィルム、X線シンチレータパネルなど複数の具体的成果を記載している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「樹脂事業は、自動車関連用途向けの出荷が国内を中心に概ね堅調に推移した。自動車以外の用途でも、ABS樹脂やPPS樹脂などの拡販を進めた。フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けのバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大したことに加え、スマートフォン向けなどの電子部品用途が好調に推移した。電子情報材料事業は、有機ELパネルの需要拡大に伴い関連材料の出荷が拡大した。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比13.6%増の5,997億円、営業利益は同20.0%増の557億円となった。」

    リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルム、スマートフォン向け電子部品、有機EL関連材料の出荷拡大が続き、機能化成品事業の売上高13.6%増、営業利益20.0%増として進展が数値化されている。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けのバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大したのに加え、スマートフォン向けなどの電子部品用途が好調に推移した。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の出荷が拡大した。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比12.8%増の3,907億円、営業利益は同20.6%増の357億円となった。」

    LIB用バッテリーセパレータフィルム、電子部品用途、有機EL関連材料の出荷拡大が、機能化成品事業の売上高12.8%増、営業利益20.6%増として数値化されている。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フィルム事業は、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが需要の伸長を背景に出荷を拡大するなど、国内外で堅調に推移した。電子情報材料事業は、有機EL関連材料の出荷が拡大した。以上の結果、機能化成品事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比9.4%増の1,912億円、営業利益は同7.3%増の166億円となった。」

    LIB用バッテリーセパレータフィルムと有機EL関連材料の出荷拡大が続き、機能化成品事業の売上高・営業利益の増加として数値化されている。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「情報通信材料・機器事業全体では、売上高は前連結会計年度比1.3%増の2,544億円、営業利益は同16.7%増の305億円となった。」

    有機EL用途材料とリチウムイオン二次電池向けセパレータフィルムの出荷拡大が、事業の増収増益として数値化されている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ向けでは、スマートフォンやタブレット端末の関連材料は、有機EL用途向けの出荷が拡大するなど、堅調に推移した。リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムは、需要の伸長を背景に、出荷が拡大した。以上の結果、情報通信材料・機器事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比2.0%増の1,912億円、営業利益は同24.7%増の242億円となった。」

    有機EL用途向け材料とLIB用バッテリーセパレータフィルムの出荷拡大が続き、情報通信材料・機器事業の売上高・営業利益の増加として数値化されている。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信材料・機器事業全体では、売上高は前年同四半期連結累計期間比2.9%増の1,286億円、営業利益は同32.8%増の159億円となった。」

    有機EL用途向け材料およびリチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムの出荷拡大が続き、同事業の売上高・営業利益の増加として数値化されている。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ向けでは、スマートフォンやタブレット端末の関連材料は、有機EL用途向けの出荷が拡大するなど、堅調に推移したが、大型パネル関連材料は、テレビの需要の伸び悩みなどから一部製品が低調であった。また、リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムは、需要の伸長を背景に、出荷が拡大した。」

    情報・通信・エレクトロニクスおよびエネルギー関連用途で、有機EL材料とバッテリーセパレータフィルムの出荷拡大を具体的に記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)の研究・技術開発は、有機合成化学、高分子化学、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーという当社が培ってきたコア技術をベースに、基幹事業である繊維、プラスチック・ケミカル事業の安定収益基盤強化・収益拡大を推進するとともに、成長する重点4領域(①環境・水・エネルギー、②情報・通信・エレクトロニクス、③自動車・航空機、④ライフサイエンス)に絶え間なく革新的先端材料を供給する役割を担っている。」

    4つの重点領域を明示し、4つのコア技術を基盤に先端材料を供給するとしている。
一緒に動いた変遷

「環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171414988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エンジニアリング事業を次の収益拡大の柱へ17回
  3. 2炭素繊維複合材料事業の戦略的拡大14回
  4. 3ライフイノベーション分野での医薬・医療事業拡大14回
  5. 4合弁・提携・買収による事業基盤と技術の拡大9回
  6. 5炭素繊維複合材料事業の収益性低下と減損損失8回
  7. 6グリーンイノベーションとライフイノベーションの拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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