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フェリシモ(3396)・事実悪化

営業損失・経常損失の計上

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2025-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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営業利益改善下の経常・最終赤字継続10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社

フェリシモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、定期便の新規顧客獲得を目的とした広告費の増加や前年同期における費用発生時期の違いによる人件費の増加(なお、通期の人件費につきましては前期と同水準で推移する見通しであります)等から7,773百万円(前年同期比 1.9%増)となり、営業利益は122百万円(前年同期比 39.4%減)となりました。」

    広告費・人件費の増加により販売費及び一般管理費が前年同期比1.9%増となり、営業利益は122百万円、前年同期比39.4%減となった。経常利益は為替差益等により増加したが、営業段階では減益となっている。
  2. 2026-10-06その他s.kabutan.jp

    「フェリシモ [<3396>](/stocks/3396/) [東証S] が10月6日大引け後(15:30)に決算を発表。」

    上期の連結経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期の202百万円から122百万円へ減少したと表で示され、利益状況の新たな実績が報じられた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は29,179百万円(前期比 0.9%減)、営業利益は215百万円(前期比 204.9%増)と増益を達成しました。」

    減収となった一方、営業利益は215百万円、前期比204.9%増となり、前期の営業利益70百万円から増加した。収益性改善と営業黒字の継続が通期で確認された。
  4. 2026-04-07前進決算

    「営業利益は215百万円(前期比 204.9%増)と増益を達成しました。」

    営業利益は70百万円から215百万円へ増加し、収益性の改善が通期実績として進展した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は202百万円(前年同期は営業損失15百万円)と、黒字転換となりました。」

    前年同期の営業損失15百万円から、当中間連結会計期間は営業利益202百万円へ黒字転換した。親会社株主に帰属する中間純利益も24百万円の損失から215百万円の利益へ転じている。
  6. FY2025営業黒字転換有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は29,449百万円(前期比 0.5%減)となり、売上総利益は15,865百万円(前期比 1.8%増)となりました。……これらの結果、営業利益は70百万円(前期は営業損失931百万円)となりました。」

    前期の営業損失931百万円から、営業利益70百万円へ転じた。経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益136百万円も計上している。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業損失は102百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の15百万円から102百万円へ拡大した。経常損失1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円も計上され、収益性が悪化している。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、出荷数の減少に伴い商品送料や出荷業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、16,519百万円(前期比 0.6%減)となりました。これらの結果、営業損失は931百万円(前期は営業利益440百万円)となりました。」

    前期の営業利益440百万円から営業損失931百万円へ転じ、経常損失612百万円、親会社株主に帰属する当期純損失858百万円を計上した。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、出荷数の減少に伴い商品送料や業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、12,317百万円(前年同期比 0.4%減)となりました。これらの結果、営業損失は764百万円(前年同期は営業利益357百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益357百万円から営業損失764百万円へ転じた。戦略的費用投入を継続する中で、営業損益がさらに悪化している。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、出荷数の減少に伴う商品送料や業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、8,171百万円(前年同期比 0.2%減)となりました。これらの結果、営業損失は116百万円(前年同期は営業利益439百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益439百万円から営業損失116百万円へ転じた。戦略的費用投入を続ける中で、営業損益が悪化している。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、出荷数の減少に伴う商品送料や業務手数料などが減少したものの、新たな人材の確保と育成、次世代のWebシステム基盤整備による最適化などの戦略的費用投入を積極的に行ったことにより、4,133百万円(前年同期比 0.1%減)となりました。これらの結果、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益116百万円)となりました。」

    営業利益116百万円から営業損失15百万円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円も計上した。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は32,160百万円(前期比 4.7%減)となり、差引売上総利益は17,055百万円(前期比 6.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高の減少に伴い商品送料や業務手数料等が減少したことなどにより16,614百万円(前期比 1.7%減)となりました。これらの結果、営業利益は440百万円(前期比 66.4%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの440百万円、前期比66.4%減となり、利益の減少が通期で確認された。
  13. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、売上高の減少に伴い商品送料や業務手数料等が減少したことなどにより12,362百万円(前年同期比 0.9%減)となりました。これらの結果、営業利益は357百万円(前年同期比 66.8%減)となりました。」

    営業利益は357百万円となり、前年同期比66.8%減と大幅に減少した。経常利益717百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円も前年同期を下回っている。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は439百万円(前年同期比 52.7%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、前年同期比52.7%減となり、利益成長の面では減益となった。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は116百万円(前年同期比 75.3%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、前年同期の471百万円から116百万円へ減少し、前年同期比75.3%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。
  16. FY2022営業減益・経常増益有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については16,902百万円(前期比 2.1%増)となりました。これらの結果、営業利益は1,310百万円(前期比 12.9%減)となりました。営業外損益では、為替差益の増加等による営業外収益を284百万円、営業外費用を4百万円計上したことにより、経常利益は1,590百万円(前期比 5.3%増)となりました。」

    費用増加により営業利益は前期比12.9%減となった一方、為替差益等により経常利益は前期比5.3%増となった。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は1,078百万円(前年同期比 9.4%減)となりました。営業外損益では、為替差益等による営業外収益を231百万円計上したことにより、経常利益は1,306百万円(前年同期比 13.1%増)となりました。これらの結果、税金等調整前四半期純利益は1,322百万円(前年同期比 15.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,130百万円(前年同期比 20.7%増)となりました。」

    営業利益は前年同期比9.4%減となった一方、為替差益等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。営業利益を中心に見ると、前年同期から減益となっている。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は930百万円(前年同期比 0.7%増)となりました。営業外損益では、為替差益等による営業外収益を132百万円計上したことにより、経常利益は1,059百万円(前年同期比 18.0%増)となりました。これらの結果、税金等調整前四半期純利益は1,070百万円(前年同期比 20.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は935百万円(前年同期比 22.9%増)となりました。」

    営業利益930百万円、経常利益1,059百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益935百万円を計上し、前年同期比で増益となった。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は471百万円(前年同期は営業利益26百万円)となりました。」

    営業利益は471百万円となり、前年同期の26百万円から増加した。経常利益564百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円も計上され、利益水準が前進している。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は1,504百万円(前期比 394.1%増)となりました。」

    営業利益は1,504百万円、前期比394.1%増となり、前期まで続いていた減益傾向から大幅な増益へ進んだ。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は1,189百万円(前年同期比 1,122.6%増)となりました。」

    営業利益は1,189百万円となり、前年同期の97百万円から1,122.6%増加した。前四半期までの減益傾向から大幅な増益へ転じている。
  22. FY2021-Q2大幅増益有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、顧客数の増加によって出荷件数が増加し、それに伴い商品送料等の販売費や広告費が増加いたしました。また、減価償却費等の設備費が増加したことにより、販売費及び一般管理費は7,853百万円(前年同期比 8.7%増)となりました。これらの結果、営業利益は924百万円(前年同期比 371.4%増)となりました。営業外損益では、受取利息等による営業外収益を39百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を65百万円計上したことにより、経常利益は898百万円(前年同期比 399.3%増)となりました。」

    費用増加があった一方、営業利益924百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益761百万円を計上し、前年同期から大幅な増益となった。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、上半期での顧客基盤の拡大を目指して積極的にWeb広告やテレビCMを実施したことにより広告費が増加いたしました。また、顧客数が増加したことや、新型コロナウイルス感染症の影響で商品調達遅延が発生したことによる別送便件数の増加等によって出荷件数が増加し、それに伴い商品送料等の販売費が増加いたしました。さらに、減価償却費等の設備費が増加したことにより、販売費及び一般管理費は3,777百万円(前年同期比 3.1%増)となりました。これらの結果、営業利益は26百万円(前年同期比 8.2%減)となりました。営業外損益では、受取利息等による営業外収益を22百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を33百万円計上したことにより、経常利益は15百万円(前年同期比 52.4%減)となりました。これらの結果、税金等調整前四半期純利益は15百万円(前年同期比 62.0%減)となり、引当金の繰入額等の税務調整による税金費用を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円)となりました。」

    営業利益は26百万円と前年同期比8.2%減、経常利益は15百万円と同52.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は35百万円の利益から9百万円の損失へ転じた。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は304百万円(前期比 43.0%減)となりました。」

    営業黒字は維持したが、営業利益は前期比43.0%減となった。経常利益365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円も前期を下回った。
  25. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、配送単価の上昇に伴う販売費の増加や減価償却費等の設備費が増加したことにより、11,151百万円(前年同期比 1.5%増)となりました。これらの結果、営業利益は97百万円(前年同期比 48.5%減)となりました。」

    営業黒字は維持したが、営業利益は97百万円と前年同期比48.5%減となり、減益が続いている。
  26. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、配送単価の上昇や設備費等が増加したことにより7,224百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は196百万円(前年同期比 27.3%減)となりました。」

    営業黒字は維持したものの、営業利益は196百万円と前年同期比27.3%減となった。経常利益は179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円で、いずれも前年同期を下回った。
  27. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は29百万円(前年同期比 84.2%減)となりました。」

    営業黒字は維持したものの、営業利益は前年同期の184百万円から29百万円へ減少し、前年同期比84.2%減となった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少している。
  28. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業利益は534百万円(前期比 37.8%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、前期比37.8%減となった。経常利益723百万円、親会社株主に帰属する当期純利益695百万円も前期を下回っている。
  29. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、配送コストの上昇に伴う商品送料の増加や減価償却費が増加したこと等により、10,987百万円(前年同期比 1.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は188百万円(前年同期比 58.8%減)となりました。」

    営業利益は188百万円で黒字を維持したものの、前年同期比58.8%減となり、減益幅が拡大した。
  30. FY2019-Q2黒字継続・減益有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は269百万円(前年同期比 41.5%減)となりました。」

    営業利益269百万円を計上して黒字を継続したが、前年同期の461百万円から41.5%減少した。経常利益374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円も前年同期を下回った。
  31. FY2019-Q1黒字継続・減益有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、広告費等の見直しやコスト削減により3,582百万円(前年同期比 1.3%減)となりました。これらの結果、営業利益は184百万円(前年同期比 25.1%減)となりました。」

    営業利益184百万円を計上し黒字を継続したが、前年同期の246百万円から25.1%減少した。
  32. FY2018通期黒字転換有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は859百万円(前期は営業損失499百万円)となりました。」

    営業利益859百万円、経常利益915百万円、親会社株主に帰属する当期純利益996百万円を計上し、前期の営業損失・経常損失・当期純損失から通期で黒字に転換した。
  33. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、前期末の固定資産の減損損失計上による減価償却費の減少と広告費等の経費の見直しにより、10,880百万円(前年同期比 13.8%減)となりました。これらの結果、営業利益は458百万円(前年同期は営業損失447百万円)となりました。」

    営業利益458百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益547百万円を計上し、前年同期の損失から黒字となる状態が続いている。
  34. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は461百万円(前年同期は営業損失87百万円)となりました。営業外損益では、受取家賃を含む営業外収益が51百万円に対して為替差損等の営業外費用が12百万円となり、経常利益は499百万円(前年同期は経常損失279百万円)となりました。税金等調整前四半期純利益は499百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失286百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は494百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円)となりました。」

    営業利益461百万円、経常利益499百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円を計上し、前年同期の損失から黒字転換が継続している。
  35. FY2018-Q1黒字転換有価証券報告書

    「営業利益は246百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していた前年同期から、営業利益246百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円へ転じた。
  36. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は499百万円(前期は営業利益275百万円)となりました。営業外損益では、受取利息等の営業外収益が112百万円に対して為替差損等の営業外費用が106百万円となり、経常損失は493百万円(前期は経常利益374百万円)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7,548百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益657百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益からそれぞれ損失に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失は7,548百万円となった。
  37. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、顧客数の減少により商品送料等の出荷関連コストが減少したことと、カタログや各種メディア広告等の経費の減少や削減により12,625百万円(前年同期比 7.0%減)となりましたが、営業損失は447百万円(前年同期は営業利益16百万円)となりました。営業外損益では、為替差損97百万円を含む営業外費用が121百万円となり、経常損失は486百万円(前年同期は経常利益243百万円)となりました。特別損益では、関係会社清算損95百万円を含む特別損失111百万円を計上しました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は579百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半純利益571百万円)となりました。」

    営業損失447百万円、経常損失486百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失579百万円を計上し、前年同期の利益から損失となった。
  38. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は当初の見込みより減少したものの87百万円(前年同期は営業利益254百万円)となりました。営業外損益では、円高の進行に伴い、保有する外貨預金の評価替え等による為替差損等の営業外費用が246百万円となり、経常損失は279百万円(前年同期は経常利益421百万円)となりました。税金等調整前四半期純損失は286百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益578百万円)となったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は296百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益539百万円)となりました。」

    営業損失87百万円、経常損失279百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円を計上し、前年同期の利益から損失に転じた。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、販売費及び一般管理費は4,273百万円(前年同期比 10.1%減)となり、営業損失は54百万円(前年同期は営業損失118百万円)となりました。」

    費用削減により営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「主力事業と新規事業のシナジーによる早期営業黒字化と利益成長」は、この変遷が動いた41回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281815141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力事業と新規事業のシナジーによる早期営業黒字化と利益成長28回
  3. 2定期便顧客数の減少による売上低下18回
  4. 3新規顧客の獲得と継続性の高い商品の拡大15回
  5. 4定期便(コレクション)事業の収益力回復14回
  6. 5企業景況感・消費者マインドの弱さ13回
  7. 6広告・出荷関連コストの効率化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算で、「悪化」でした。
営業損失・経常損失の計上|フェリシモ(3396)の変遷 | Komori