フェリシモが10月6日に発表した上期決算で、連結経常利益は2億6200万円となり前年同期比6.1%増。通期進捗は80.1%に達した。
フェリシモは2026年2月期の第2四半期累計決算を公表した。上期の連結経常利益は2億6200万円で、前年同期比6.1%の増益となり、売上高は14247百万円、売上営業利益率は前年同期3.1%から2.7%へ悪化した。
同社は上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結経常利益を6500万円と試算した。直近3ヵ月の業績は6-8月期で前年同期比14.2%減の2億4700万円となり、通期の見通しに影響を与える可能性がある。
今期の業績予想として、下期の売上高は14424百万円程度を想定する一方、通期計画の達成状況は80%前後にとどまる見込み。2026年2月期の修正後の数値は、最終利益が231百万円、修正後の1株利益は32.4円となっている。