セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進
気候変動を踏まえた分散調達と一次生産者との協働
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応品種と原料調達の分散による供給安定化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動と自然資本を統合的に分析して開示(2025年9月)」
気候変動対応が、自然資本方針、コーヒー・米の依存・影響評価、TNFDを含むTCFD・TNFD統合開示へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ネイチャーポジティブの実現に向け「セブン&アイグループ自然資本に関する方針」を策定し、自然資本・生物多様性への対応を進めると同時に、グローバル展開の強化に合わせ、7-Eleven, Inc.や7-Eleven International LLCとの連携強化も図っております。」
気候変動・持続可能な調達への対応が、自然資本方針、ネイチャーポジティブ、グローバル事業との連携へ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2050年のCO2排出量ネットゼロを目指し、TCFDへの賛同と情報開示、RE100等へ参画しております。また、生物多様性の課題に対し、2023年1月にTNFDフォーラムへ参画をいたしました。」
GREEN CHALLENGE 2050の環境施策を、2050年ネットゼロ、TCFD・RE100への対応に加え、2023年1月のTNFDフォーラム参画へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年10月に外務省より公表された「ビジネスと人権に関する行動計画(2020ー2025)」に基づき、サプライチェーンにおける人権・コンプライアンスのデュー・ディリジェンスを推進してまいります。」
気候変動・持続可能な調達への対応を、サプライチェーンの人権・コンプライアンスに関する2020~2025年のデュー・ディリジェンスへ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗網や物流・情報システムを活用した「お買物支援」サービスの創出、お客様の健康に配慮した商品開発、お客様と連携したリサイクルの取組み等を進め、社会課題の解決を図りながら、当社グループの企業価値を向上させてまいります。」
気候変動・環境負荷への対応を、買物支援、健康配慮商品、顧客と連携したリサイクルへ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「それらへの対応からも分散調達と一次生産者との収穫量向上に向けた協働等に努めています。」
気候変動による農産品の栽培適地・漁場の変化への対応として、分散調達と一次生産者との協働を新たな具体策として記載した。