セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進
教育拡充による人材育成
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ連携・国際化を担う人材の育成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2021年から2025年までに500名を超える従業員が受講し、すでに卒業生の中から約40名が海外事業部や海外事業会社に配属され、自分自身の目標キャリアを実現しながら世界で活躍しています。さらに2024年より当社及び株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven, Inc.、7-Eleven International LLCの4社が共創し、新たな「Exchange Program」を開始しました。」
教育拡充が、SETの500名超受講・約40名の海外配属、4社共創のExchange Programへ進展し、グローバル人財育成を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の「グループ理念研修」には、当社従業員をはじめグループ会社の従業員約550名が参加しました。」
教育拡充による人材育成が、グループ理念研修の約550名参加、英語研修、海外短期留学等の具体的な育成施策へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「人財育成にあたっては、「人財とともに成長する企業」という考え方に立ち、2020年8月には人事教育機能を独立させた「人財共育部」を新設いたしました。」
教育拡充による人材育成を、人事教育機能を独立させた「人財共育部」の2020年8月新設へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「評価制度、研修・教育制度の強化も実施してまいります。」
人材育成について、従来の教育拡充から、評価制度と研修・教育制度の強化へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「① グループがこれまで培ってきたコンテンツに磨きをかけ、持続的成長の源泉とする (a) 教育の拡充による人材育成」
持続的成長の源泉として、教育拡充による人材育成を成長戦略の個別施策として初めて明示した。