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内外テック(3374)・事実計画超過と自己資本比率未達

2019年3月期の業績計画超過達成

FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY20262019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026計画超過と自己資本比率未達有価証券報告書

    「売上高は計画比3,114百万円増(10.6%増)となりました。営業利益は、増収及び販売価格の見直しによる売上総利益率改善を背景に収益が増加したことから、計画比592百万円増(73.2%増)となりました。自己資本比率は、第4四半期に売上高が急回復したものの、計画比△1.2ポイント低下し50.9%となりました。」

    2026年3月期計画について、売上高・営業利益は計画を上回り、ROEも計画を上回った一方、自己資本比率は計画を1.2ポイント下回った。
  2. FY2025新中期計画初年度の一部達成有価証券報告書

    「売上高は計画比262百万円減(0.7%減)となりました。これは、半導体市場全体は回復傾向でしたが、顧客の在庫調整の影響を受けたことによるものです。営業利益は、販売価格の見直しによる売上総利益率改善を背景に収益が増加し、計画比72百万円増(4.9%増)となりました。」

    2024年度から2026年度の中期経営計画の初年度について、売上高は計画未達となった一方、営業利益は計画を上回った。自己資本比率とROEも計画を上回ったと記載している。
  3. FY2024中期計画最終年の未達有価証券報告書

    「売上高は計画比2,487百万円減(6.0%減)となりました。これは、中期経営計画の2年目までは計画を上回るペースで順調に推移しましたが、当連結会計年度におきましては、半導体メーカーによる一時的な在庫調整のほか、設備投資の先送り等から半導体市場全体が低迷したことにより、当社業績も計画を下回りました。営業利益は減収により計画比1,437百万円減(54,1%減)となりました。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画最終年について、売上高・営業利益が計画を下回った。一方、自己資本比率は計画比1.2ポイント改善し42.1%となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高204億78百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益5億21百万円(前年同期比62.2%減)、経常利益5億7百万円(前年同期比63.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億24百万円(前年同期比64.7%減)となり、2023年5月12日に公表しました業績予想を上回る結果となりました。」

    2023年5月12日に公表した業績予想を、第2四半期累計期間の実績が上回った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は計画比6,405百万円増(16.5%増)となりました。これは、幅広い用途での半導体需要の高まりを背景に半導体メーカー設備投資が継続したことによるものです。営業利益は増収により計画比251百万円増(12.0%増)となりました。」

    中期経営計画2年目の2023年3月期について、売上高は計画38,876百万円に対し45,281百万円、営業利益は計画2,098百万円に対し2,349百万円となり、計画を上回った。ROEも目標14.3%に対し16.2%となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年5月13日に公表しました業績予想を上回り、売上高は半期ベースで過去最高となり、232億43百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    2022年5月13日に公表した業績予想を第2四半期累計期間の実績が上回り、売上高は半期ベースで過去最高となった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)の販売及び、受託製造事業における受注等が堅調に推移し、2021年5月14日に公表いたしました業績予想を上回り、」

    2021年5月14日に公表した業績予想を、第2四半期累計期間の実績が上回った。今回は売上高・営業利益等の実績値も併せて記載されている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)の販売及び、保守メンテナンス部門における受注等が堅調に推移したことを主因に、2020年7月10日に公表いたしました業績予想を上回り、 売上高127億9百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益4億34百万円(前年同期比181.5%増)、経常利益4億25百万円(前年同期比190.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億74百万円(前年同期比255.3%増)となりました。」

    2020年7月10日に公表した業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が上回ったと記載している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月期 計画 2020年3月期 実績 2020年3月期 計画比 売上高 21,900 23,825 1,925(8.8%増) 営業利益 475 547 72(15.4%増) 経常利益 443 533 90(20.5%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 300 333 33(11.3%増)」

    2020年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績が計画を上回ったことを具体的な計画比で記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月14日に公表いたしました業績予想を上回り、」

    2019年5月14日に公表した業績予想を第2四半期連結累計期間の実績が上回ったと記載しているが、予想値および上回り幅の具体的数値は示していない。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年3月期の計画に対する達成状況は、売上高25,650百万円に対し実績25,963百万円、営業利益574百万円に対し実績632百万円、経常利益564百万円に対し実績621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益292百万円に対し実績409百万円となりました。」

    2019年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績が公表計画を上回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「販売事業の売上高・セグメント利益増加」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売事業の売上高・セグメント利益増加4回
  3. 2取引先対応力とMDMS機能の強化3回
  4. 3受注・売上減少下での利益増加3回
  5. 4高採算の組立事業による受託製造利益の増加3回
  6. 5新市場・新商品の開拓(医療機器・生体機能制御装置)2回
  7. 6新工場建設による受託製造能力の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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