Komori
内外テック(3374)・事実減収下でセグメント利益増加直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

販売事業の売上高・セグメント利益増加

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2再定義FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
販売事業の業績推移4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収下でセグメント利益増加有価証券報告書

    「販売事業におきましては、売上高284億36百万円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント利益6億89百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。」

    販売事業は売上高が9.1%減少した一方、セグメント利益は9.3%増加し、前年度の減収減益から減収下で利益が増加する説明へ変化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高132億69百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益2億30百万円(前年同期比275.0%増)となりました。」

    販売事業は売上高が前年同期比6.9%減となったものの、セグメント利益が275.0%増となり、前年度の減収減益から減収下で利益が大幅に回復する実績へ進んでいる。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「販売事業におきましては、売上高313億円(前連結会計年度比12.5%減)、セグメント利益6億30百万円(前連結会計年度比41.2%減)となりました。」

    販売事業は前年度の通期減収減益からさらに売上高が12.5%減、セグメント利益が41.2%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高142億48百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント利益61百万円(前年同期比88.9%減)となりました。」

    販売事業は前年同期比で売上高24.9%減、セグメント利益88.9%減となり、前年度の通期減収減益から減少幅が拡大した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「販売事業 半導体・FPD製造装置等の各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高357億91百万円(前連結会計年度比13.5%減)、セグメント利益10億72百万円(前連結会計年度比45.0%減)となりました。」

    販売事業は前年度の通期増収増益から、売上高13.5%減、セグメント利益45.0%減の通期減収減益へ変化している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「(販売事業)半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高279億53百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益7億60百万円(前年同期比38.8%減)となりました。」

    販売事業は前年度の増収増益から減収減益へ移行した状態が続いている。第2四半期累計時点より売上高・セグメント利益の前年同期比減少率はやや縮小した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高189億78百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益5億51百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」

    販売事業は、前年度の増収増益から、売上高10.2%減、セグメント利益39.0%減となる減収減益の説明へ変化している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「(販売事業)半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高101億円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益3億13百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    前期通期の増収増益から、当第1四半期は売上高2.8%減、セグメント利益33.7%減となる減収減益の説明へ変化している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、上記記載の半導体製造装置市場の好調等を主因として、売上高413億88百万円(前連結会計年度比21.9%増)、セグメント利益19億51百万円(前連結会計年度比21.7%増)となりました。」

    販売事業は通期で売上高21.9%増、セグメント利益21.7%増となり、四半期段階の回復・増収増益基調が通期実績として確認された。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高307億79百万円(前年同期比24.2%増)、セグメント利益12億42百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    販売事業は増収増益を継続したが、前年同期比の伸び率は第2四半期累計時点の売上高36.1%増、セグメント利益73.1%増から低下している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高211億28百万円(前年同期比36.1%増)、セグメント利益9億3百万円(前年同期比73.1%増)となりました。」

    販売事業は売上高36.1%増、セグメント利益73.1%増となり、前四半期までの増収増益基調が続いた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高103億89百万円(前年同期比43.9%増)、セグメント利益4億72百万円(前年同期比111.9%増)となりました。」

    販売事業は売上高43.9%増、セグメント利益111.9%増となり、前四半期までの回復・改善からさらに増収増益が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高247億88百万円(前年同期比44.2%増)、セグメント利益9億5百万円(前年同期比129.8%増)となりました。」

    販売事業は売上高44.2%増、セグメント利益129.8%増となり、前四半期までの回復・改善からさらに増収増益が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高155億28百万円(前年同期比37.5%増)、セグメント利益5億21百万円(前年同期比122.5%増)となりました。」

    販売事業は、前四半期からさらに増収・増益が進み、売上高37.5%増、セグメント利益122.5%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高72億20百万円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益2億22百万円(前年同期比37.9%増)となりました。」

    販売事業は売上高が前年同期比16.7%増、セグメント利益が37.9%増となり、前四半期までの回復からさらに増収・増益が進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高171億91百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益3億93百万円(前年同期比75.1%増)となりました。」

    販売事業について、売上高が前年同期比9.8%増、セグメント利益が75.1%増となり、前四半期から増収・利益改善が進んだ。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高112億94百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益2億34百万円(前年同期比103.2%増)となりました。」

    販売事業について、売上高が前年同期比11.6%増、セグメント利益が103.2%増となり、前四半期の増収・利益回復からさらに改善した。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高61億85百万円(前年同期比32.6%増)、セグメント利益1億61百万円(前年同期は22百万円)となりました。」

    前年度の受注減少による減収減益の説明から、販売事業は売上高32.6%増、セグメント利益161百万円となる増収・利益回復の説明へ変化している。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、ロジック半導体向けの設備投資に伴う需要増等を要因として、当初想定時期より市場の回復基調が早まり、売上高213億26百万円(前連結会計年度比8.7%減)、セグメント利益3億24百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。」

    ロジック半導体向け需要により市場回復が当初想定より早まった一方、販売事業は通期で売上高8.7%減、セグメント利益25.0%減となった。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「(販売事業) 半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、売上高101億23百万円(前年同期比16.9%減)、セグメント利益1億15百万円(前年同期比55.7%減)となりました。」

    前年度の増収増益基調から、販売事業は売上高16.9%減、セグメント利益55.7%減となる説明へ変化している。一方、部品販売の受注等は堅調と記載している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、主要取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が前年同四半期と比較して減少したことから、売上高46億63百万円(前年同期比29.2%減)、セグメント利益22百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」

    販売事業は、前年度の増収増益基調から、主要取引先の受注減少を受けて売上高29.2%減、セグメント利益87.5%減となる説明へ変化している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置等の各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業の売上高は、年度後半以降、半導体メーカーによる設備投資計画の見直しや在庫調整が行われる調整局面となったことを背景に主取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が減少し、233億57百万円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。損益面では、売上高の減少及び人材の採用を中心とした営業や管理体制の強化に係る投資費用の増加等により、セグメント利益4億33百万円(前連結会計年度比45.4%減)となりました。」

    販売事業は受注減少を受けて売上高が10.3%減、セグメント利益が45.4%減となり、前年度の増収増益基調から減収減益の説明へ変化している。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、第2四半期以降、半導体製造装置メーカーからの受注が減少したことから、売上高181億43百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益3億65百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」

    販売事業は第2四半期以降の受注減少を受け、売上高が前年同期比4.3%減、セグメント利益が40.2%減となった。前年度から続いていた売上高・利益増加の説明から、減少方向へ変化している。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、第2四半期において半導体製造装置メーカーからの受注が期初計画に対し下方に推移したことにより、売上高121億88百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益2億60百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」

    販売事業は受注が期初計画を下回り、売上高が前年同期比0.8%減、セグメント利益が33.5%減となり、前年度から続いていた売上高・利益増加の説明から悪化方向へ変化している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、主要取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が好調に推移したことにより、売上高65億83百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益1億80百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    販売事業は主要取引先からの受注好調により売上高が前年同期比8.4%増となったが、セグメント利益は前年同期比2.3%減となり、売上高・利益とも増加していた前四半期までの説明から変化している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、主要取引先である半導体・FPD製造装置メーカーからの受注が引き続き好調に推移したことにより、売上高189億53百万円(前年同期比38.2%増)、セグメント利益6億11百万円(前年同期比150.9%増)となりました。」

    販売事業について、受注好調を背景に売上高が前年同期比38.2%増、セグメント利益が150.9%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、主要取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が好調に推移したことにより、売上高122億91百万円(前年同期比37.5%増)、セグメント利益3億91百万円(前年同期比165.7%増)となりました。」

    販売事業について、受注好調を背景に売上高が前年同期比37.5%増、セグメント利益が165.7%増となった。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「半導体・FPD製造装置などの各種コンポーネンツ(部品)及び同装置等の販売事業におきましては、主要取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が好調に推移したことにより、売上高60億76百万円(前年同期比39.9%増)、セグメント利益1億85百万円(前年同期比222.6%増)となりました。」

    販売事業について、主要取引先からの受注好調を背景に、売上高60億76百万円、セグメント利益1億85百万円となったことを初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「受注・売上減少下での利益増加」は、この変遷が動いた32回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2420141375★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上減少下での利益増加24回
  3. 2高採算の組立事業による受託製造利益の増加20回
  4. 3半導体・半導体製造装置業界の需要変動とコストダウン要求14回
  5. 4IoT・半導体需要および有機EL投資の成長機会13回
  6. 5海外情勢・法規制・為替変動リスク7回
  7. 6取引先対応力とMDMS機能の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内外テックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売事業の売上高・セグメント利益増加|内外テック(3374)の変遷 | Komori