コーポレートガバナンス委員会によるグループ統治
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は21回開催し、中期経営計画「MIRAI 2026」及び新中期経営計画「MIRAI 2030」・M&Aを含む成長戦略・収益構造の改善・PBR1倍対応・人事制度の見直しを含む人財開発・政策保有株式の保有継続の検証・TCFD提言に基づく対応・取締役会の実効性評価等につき検討し、取締役会に助言、提言を行いました。」
コーポレート・ガバナンス委員会の開催回数が前回の20回から21回となり、新中期計画、M&A、AIを含む成長戦略、人財開発等を検討対象として取締役会へ助言している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は20回開催し、中期経営計画「MIRAI 2026」・M&Aを含む成長戦略・収益構造の改善・PBR1倍対応・女性活躍を含む人材開発・政策株式保有判断・TCFD対応・グループDX・取締役選任・取締役会の実効性評価等につき検討し、取締役会に助言、提言を行いました」
コーポレート・ガバナンス委員会の開催回数が2022年度の13回から2024年度は20回となり、M&A、PBR対応、TCFD、グループDXなど検討対象を広げて取締役会へ助言・提言している。 - FY2023前進有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンス委員会を2022年度は13回開催し、グループの持続的成長、新たな価値創造、長期的な企業価値の最大化を図るため、グループ内部統制、グループガバナンス体制に関する協議を行い、必要に応じて取締役会へ提言しました。」
2022年度の開催回数を13回と開示し、グループ内部統制・ガバナンス協議に加え、取締役候補者、取締役解任、代表取締役後継者計画の審議・助言を行う体制を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンス委員会(2019年度:9回開催)では、グループの持続的成長、新たな価値創造、長期的な企業価値の最大化を図るため、グループ内部統制、グループガバナンス体制に関する協議を行い、必要に応じて取締役会へ提言しました。」
コーポレートガバナンス委員会を2019年度に9回開催し、グループ内部統制・ガバナンス体制を協議して取締役会へ提言したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「コーポレートガバナンス委員会(11回開催)では、グループの持続的成長、新たな価値創造、長期的な企業価値の最大化を図るため、グループ内部統制、グループガバナンス体制に関する協議を行い、必要に応じて取締役会へ提言いたしました。」
コーポレートガバナンス委員会を当事業年度に11回開催し、従来の重要事項の協議に加えて、取締役の人事指名に関する助言・提言を行う運用へ広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンス委員会は、当社・主要子会社の代表取締役及び常勤監査役の3名と、社外取締役及び社外監査役の3名で構成されています。3ヶ月毎の定例開催のほか、随時に開催され、グループのコーポレートガバナンスに関する重要事項について協議を行い、必要に応じ決議を行い、取締役会に提言を行っています。」
社内側と社外側の各3名で構成する委員会を設け、3ヶ月ごとの定例開催等を通じてグループのガバナンス事項を協議し、取締役会へ提言する体制を記載している。