情報システムインフラの高速化・安定化・セキュリティ強化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社ドメインを偽装した「なりすましメール」に対応すべく、外部から送信された当社ドメイン名を詐称するメールを自動検知・遮断する送信ドメイン認証による技術的対策を導入し、社内ネットワークへの流入を防止する仕組みを整備しました。」
従来のUTM、教育、訓練に加え、送信ドメイン認証による自動検知・遮断と外部機関によるサイバーセキュリティ対策状況の評価を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「情報セキュリティにおきましては、なりすましメール訓練のほか情報セキュリティ教育を実施し従業員の情報セキュリティ意識を高めるとともに、メール(添付ファイル)開封に係る物理的対策を実施しました。 また、当社グループでは、既にネットワークのセキュリティ強化のためUTM(Unified Threat Management:総合脅威管理)を導入しておりますが、ランサムウェア攻撃が多発している昨今の環境を踏まえ、情報セキュリティインシデント発生時における調査体制の強化を実施しました。」
従来のUTM導入・教育に加え、添付ファイル開封への物理的対策と、ランサムウェアを踏まえたインシデント調査体制の強化を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「情報セキュリティにおきましては、なりすましメール対策等の情報セキュリティ教育やUTM(総合脅威管理: Unified Threat Management)を導入してネットワークのセキュリティ強化を図りました。また、サイバーセキュリティ対策として、バックアップデータをネットワークから隔離し保護することで、事業を素早く復旧ができる体制を整えました。」
情報システムインフラの整備・研修に加え、UTM導入、なりすましメール教育、バックアップデータのネットワーク隔離による復旧体制を具体的に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報セキュリティ強化のため、情報システムインフラの整備・メンテナンスを実施するとともに、SNSの利用上の注意点や営業秘密管理等の情報管理に関する研修を実施し徹底を図りました。」
情報システムインフラの整備・メンテナンスに加え、SNS利用や営業秘密管理に関する情報管理研修を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ネットワーク回線の高速化・安定化及びセキュリティ強化のため、情報システムインフラの整備・メンテナンスを実施いたしました。」
重要情報漏洩リスクへの対応手段として、ネットワーク回線および情報システムインフラの整備・メンテナンスを実施した。