内外テック(3374)・事実対処
営業活動によるキャッシュ・フロー悪化と現金残高減少
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動266社が書いているテーマ・逆風112社・追い風123社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの277件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は14億1百万円(前連結会計年度は2億77百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の2億77百万円の使用から14億1百万円の獲得へ改善し、現金及び現金同等物も前年度末比8億52百万円増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億3百万円増加し、78億60百万円となりました。 営業活動の結果獲得した資金は57百万円(前年同期は15億22百万円の使用)となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から1億3百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の15億22百万円の使用から57百万円の獲得へ改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益、減価償却費、売上債権の減少等の増加要因に対し、仕入債務の減少、未払消費税等の減少、法人税等の支払額や有形及び無形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出、配当金の支払額等の減少要因により、前連結会計年度末に比べ21億3百万円減少(前連結会計年度は5億53百万円の減少)し、当連結会計年度末には77億56百万円となりました。」
現金及び現金同等物の減少額が前年度の5億53百万円から21億3百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも2億77百万円の使用となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24億98百万円減少し、73億61百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は15億22百万円(前年同期は10億11百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から24億98百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の獲得から15億22百万円の使用へ転じたことを記載している。