玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化
FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。
関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12悪化決算
「中国本土からのインバウンド旅行客の来店数の落ち込み等により、前第1四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同四半期比12.0%減となりました。」
直営既存店売上高が前年同期比12.0%減となり、店舗数は業態転換で増加したものの、既存店の業績指標は悪化した。 - FY2026既存店売上減と店舗数維持有価証券報告書
「45周年フェアや「ふぐの日」などの節目に開催した各フェアや天然とらふぐコース、「うなぎ」を含むコース料理が売上高増加に寄与いたしましたが、中国本土からの旅行客の来店減少などもあり前期とほぼ同額となりました。なお、直営既存店売上高は3,977百万円(前期比1.0%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、新規開店2店舗、閉店2店舗により前期末と変わらず41店舗となりました。」
フェアや商品施策があった一方、中国本土からの旅行客減少などにより直営既存店売上高は1.0%減となり、直営店舗数は新規開店2店舗と閉店2店舗で41店舗を維持した。 - 2026-06-01後退株主総会
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の売上高は、4,105百万円(前期比0.0%減)となりました。」
直営売上高は前期とほぼ同額で、直営既存店売上高は前期比1.0%減となった。 - FY2026-H1既存店売上増と店舗数減有価証券報告書
「うなぎ料理に加え45周年フェアが大変好評だったこと等により、前中間連結会計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同中間期比1.7%増となりました。当中間連結会計期間末の直営店舗数は、新規開店1店舗、閉店2店舗により前期末から1店舗減少し40店舗、直営店舗の売上高は1,513百万円(前年同中間期比1.2%増)となりました。」
うなぎ・45周年フェアにより既存店売上高は前年同期比1.7%増、直営売上高は1,513百万円となった一方、新規開店1店舗と閉店2店舗により直営店舗数は40店舗へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は①「玄品」の価値を最大限にまで磨き上げ、当社グループの「強み」を活かしたとらふぐ及びその他食材への展開②とらふぐ料理業界でのシェア拡大並びに年中繁盛する「玄品」を目指し、各店舗の収益性向上③フランチャイズの日本全国及び海外への拡大等を推し進めてまいります。」
玄品の価値向上、シェア拡大、店舗収益性向上、国内外FC拡大という重点方針を明示し、当期は直営既存店売上高4,008百万円、前期比7.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「うなぎ料理や夏季だけ販売の「夏安居」コース、天然とらふぐコースが好評だったほか、アジア地域だけではなくそれ以外の地域からのインバウンド旅行客の増加などが売上高増加に繋がり、直営店舗の既存店売上高は、前年同中間期比10.9%増となりました。当中間連結会計期間末の直営店舗数は、前期末から1店舗閉店により42店舗、直営店舗の売上高は1,494百万円(前年同中間期比7.7%増)となりました。」
うなぎ、夏安居、天然とらふぐ、インバウンドの好調により、直営既存店売上高は前年同中間期比10.9%増、直営売上高は1,494百万円となった。一方、店舗数は閉店により42店舗へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「直営既存店売上高は3,847百万円(前期比30.1%増)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、フランチャイズからの移管1店舗、フランチャイズへの業態転換により2店舗減少、2024年3月末に1店舗閉店したことにより43店舗となっております。」
直営既存店売上高は前期比30.1%増の3,847百万円となった。店舗数は業態転換・閉店により43店舗へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同四半期比36.5%増となりました。当第3四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末からフランチャイズ店舗からの移管1店舗、フランチャイズへの業態転換により2店舗減少し44店舗、直営店舗の売上高は2,706百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。」
直営既存店売上高が前年同期比36.5%増、直営売上高が2,706百万円となった。直営店舗数はFCからの移管とFCへの転換により44店舗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ収束しつつあり消費マインドは高まりを見せており、台湾や韓国などのアジア地域のほか欧米各国を含めたインバウンド旅行客の大幅な増加や、夏場のうなぎ料理や値ごろ感のある天然ふぐが好調だったことにより、前第2四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比61.4%増となりました。当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末からフランチャイズ店舗からの業態転換により1店舗増加し46店舗、直営店舗の売上高は1,387百万円(前年同四半期比57.8%増)となりました。」
インバウンド、うなぎ、天然ふぐの好調を背景に、直営既存店売上高は前年同期比61.4%増、直営店舗数は46店舗、直営売上高は1,387百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、行動制限が無くなったこと等により外食意欲も高まっており、中国本土からの旅行客がまだ少ない中、台湾などのアジア地域以外にも欧米からのインバウンド旅行客の増加や、昨年本格的に販売を開始したうなぎ料理も好調だったことにより、前第1四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比52.7%増となりました。当第1四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末からフランチャイズ店舗からの業態転換により1店舗増加し46店舗、直営店舗の売上高は695百万円(前年同四半期比47.5%増)となりました。」
インバウンド客の増加とうなぎ料理の好調を背景に、直営既存店売上高は前年同期比52.7%増、直営店舗数は46店舗、直営売上高は695百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「直営既存店売上高は3,105百万円(前年同期比81.0%増)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、再開発等による立ち退き等により3店舗閉店、3月末にフランチャイズ店舗からの転換により1店舗増により45店舗(前期末は47店舗)となっております。」
店舗数は45店舗へ減少した一方、直営既存店売上高は3,105百万円、前年同期比81.0%増まで回復した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「神楽坂店でのノウハウを生かしたうなぎ販売店舗の増加、当社の仕入れルートを存分に生かした高品質な天然とらふぐの販売増加、新たに販売を開始した「らぁ麺」が好評を得るなど今後も当社の閑散期だけではなく1年を通して売上高増加に繋がりました。そのほかにも、回復途上とはいえインバウンドの団体のお客様のご来店も増加しており、前第3四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、79.2%増となりました。当第3四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末と変わらず47店舗、直営店舗の売上高は2,027百万円(前年同四半期比76.2%増)となりました。」
直営店舗数は47店舗で横ばいだったが、うなぎ・天然とらふぐ・らぁ麺・インバウンド団体客の増加等により、直営既存店売上高は前年同期比79.2%増、直営売上高は2,027百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのほかにも、回復途上とはいえインバウンドの団体のお客様のご来店も徐々に増加しており、前第2四半期連結会計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、321.5%増となりました。当第2四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末と変わらず47店舗、直営店舗の売上高は879百万円(前年同四半期比288.8%増)となりました。」
直営店舗数は47店舗で横ばいだったが、うなぎ販売、デリバリー・テイクアウト、らぁ麺等の施策と需要回復により、既存店売上高は前年同期比321.5%増、直営売上高は879百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、通常営業再開後もインバウンドのお客様や多人数の会食等は回復途上でありますが、神楽坂店で5年間販売を行ってきたノウハウを生かし5月から鰻の販売店舗を拡大したこと等が功を奏し、デリバリー・テイクアウト販売へも好影響を与えたことにより、前第1四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比296.5%増となりました。当第1四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末と変わらず47店舗、直営店舗の売上高は471百万円(前年同四半期比261.6%増)となりました。」
鰻販売店舗の拡大やデリバリー・テイクアウトへの波及により、直営既存店売上高は前年同期比296.5%増、直営売上高は471百万円となった。直営店舗数は47店舗で横ばいだった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「直営既存店売上高は1,736百万円(前期比3.4%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、前期末と変わらず47店舗となっております。」
直営店舗数は47店舗で維持された一方、直営既存店売上高は前期比3.4%減となり、店舗の収益基盤は年度ベースで悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間と比較して、延べ営業日数の減少(20.5%減)、アルコール類の提供休止などが大きく影響し、テイクアウト・デリバリー販売の強化による売上高増加に努めましたが、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比10.1%減となりました。」
テイクアウト・デリバリーを強化したものの、営業日数減少やアルコール提供休止の影響により直営既存店売上高は前年同期比10.1%減となった。直営店舗数は47店舗で横ばいだった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間と比較して、延べ営業日数の減少(28.0%減)、アルコール類の提供休止などが大きく影響し、デリバリー・テイクアウト販売の強化による売上高増加に努めましたが、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比36.4%減となりました。」
デリバリー・テイクアウト販売を強化したものの、営業日数の減少やアルコール類の提供休止等により直営既存店売上高は前年同期比36.4%減となった。直営店舗数は47店舗で前期末から変わらない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デリバリー・テイクアウト販売の強化による売上高増加に加え、延べ営業日数が増加したこと等により、直営店舗の既存店売上高は、前年同期比101.6%増となりました。当第1四半期連結会計期間末の直営店舗数は、前期末と変わらず47店舗、直営店舗の売上高は130百万円(前年同四半期比94.0%増)となりました。」
コロナ禍で営業制限が続く中、デリバリー・テイクアウト強化等により直営既存店売上高が前年同期比101.6%増、直営売上高が130百万円となった。一方、直営店舗数は47店舗で横ばいである。 - FY2021悪化有価証券報告書
「直営既存店売上高は1,724百万円(前期比49.1%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、フランチャイズからの移管(1店舗)、閉店(3店舗)により47店舗(前期末比2店舗減)となっております。」
新型コロナウイルス感染症、営業自粛、時短・人数制限、外出自粛、宴会需要減少、インバウンド客激減により、直営既存店売上高が49.1%減、直営店舗数も47店舗へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、新型コロナウイルス感染症の影響により、4月4日から5月31日までほぼ全面的に臨時休業を行ったことや、営業再開後もお客様の外出自粛、宴会需要の減少、各自治体からの人数制限要請、新型コロナウイルス感染症の再拡大等の影響により、繁忙期の想定売上を確保することが困難となり、直営店舗の既存店売上高は前年同四半期比50.8%減となりました。当第3四半期連結会計期間末の直営店舗数は、フランチャイズからの移管(1店舗)、閉店(2店舗)により48店舗となり、直営店舗の売上高は1,283百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大や営業制限等により、直営既存店売上高は前年同四半期比50.8%減、直営売上高は1,283百万円となった。直営店舗数も移管・閉店により48店舗へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、新型コロナウイルス感染症の影響により、4月4日から5月31日までほぼ全面的に臨時休業を行ったことや、営業再開後もお客様の外出自粛、宴会需要の減少の影響もあり、直営店舗の既存店売上高は、前年同四半期比73.4%減となりました。」
臨時休業や外出自粛・宴会需要減少の影響により、直営既存店売上高が前年同四半期比73.4%減となり、業態競争力・収益基盤への悪化が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、東京都では3月28日より、その他の地域では4月4日より5月31日まで3店舗を除き全面的に臨時休業を行っておりましたが、コロナウイルスに対する安全を最優先に考え、感染予防安全対策を実施のうえ順次営業を再開し、6月末日時点において、日本国内直営49店舗中25店舗の営業を行っておりますが、お客様の自粛ムードの継続や客数制限を行ったことなどもあり直営店舗の既存店売上高は、前年同期比90.9%減となりました。」
営業再開は進んだものの、臨時休業、自粛ムード、客数制限により直営既存店売上高が前年同期比90.9%減となり、業態競争力・収益基盤への影響が大幅に悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「直営既存店売上高は3,471百万円(前期比2.3%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、新規オープン(3店舗)、連結子会社化した「玄品 シンガポール」等のフランチャイズから直営への移管(2店舗)や賃貸期間満了によるものを含めた閉店(2店舗)により49店舗(前期末比3店舗増)となっております。」
直営店舗数は増加した一方、直営既存店売上高は前期比2.3%減となり、年度全体では業態競争力・収益基盤に悪化が生じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、リ・ブランディングによる改装効果や、店舗の体制を完璧にするためコールセンターのフル稼働を行い予約の取りこぼしを無くしたほか、店舗負担の軽減によりお客様に集中することが出来ることとなり、お客様満足度を高めたことが功を奏し、前年同四半期比8.7%増となりました。」
リ・ブランディング、コールセンターのフル稼働、店舗負担軽減による顧客満足度向上を通じ、直営既存店売上高が前年同四半期比8.7%増となった。直営店舗数は50店舗、直営売上高は2,616百万円、来店数は13.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、店舗改装等のリ・ブランディング施策や、継続的に販促を行ったことなどが功を奏し、前年同四半期比11.2%増となりました。……この結果、当第2四半期連結累計期間末の直営店舗数は新規オープン(2店舗)、連結子会社化した「玄品 シンガポール」等のFCからの移管(2店舗)や賃貸期間満了による閉店(1店舗)により49店舗(前期末比3店舗増)となり直営店舗の売上高は1,272百万円(前年同四半期比12.2%増)、お客様来店数は前期比17.3%増となりました。」
リ・ブランディングと販促の効果として直営既存店売上高が前年同期比11.2%増となり、直営店舗数49店舗、直営売上高1,272百万円、来店数17.3%増を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、リ・ブランディング施策が徐々に効果を上げ前年同四半期比9.8%増となりました。……この結果、当第1四半期連結会計期間末の直営店舗数は……48店舗(前期末比2店舗増)となり直営店舗の売上高は662百万円(前年同四半期比11.3%増)、お客様来店数は前年同四半期比16.5%増となりました。」
リ・ブランディングの効果として直営既存店売上高が前年同四半期比9.8%増、直営売上高が662百万円、来店数が16.5%増となった。直営店舗数も48店舗へ増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「玄品」の直営既存店売上高は2,256百万円(前年同四半期比3.8%減)、第3四半期末直営店舗数は46店舗(前期末より1店舗増)、直営売上高は2,385百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。」
直営店舗数は1店舗増加した一方、直営既存店売上高は前年同四半期比3.8%減、直営売上高は2.7%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「インバウンドのお客様に対する積極的な誘致施策、国内全店舗での「はも」の販売開始、「大とらふぐ」の主力商品化に加え、自社ホームページを経由したWEB予約の導入等の成果もあり好調に推移しておりましたが、7月から9月にかけて、豪雨、台風、地震、猛暑といった自然災害や関西国際空港閉鎖による臨時休業や一時的なインバウンドのお客様の減少などの影響はありましたが、「玄品」の直営既存店売上高は、前年同四半期比3.8%増となりました。なお、「玄品」の第2四半期末直営店舗数は、「玄品 善光寺口」がFCから直営へ移管し46店舗(前年同期末比4店舗増)となり、直営売上高は1,133百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」
自然災害等の影響があった一方、直営既存店売上高は前年同四半期比3.8%増、直営店舗数は46店舗、直営売上高は1,133百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力事業である「玄品ふぐ」等の直営店舗既存店売上高は、夏季閑散期対策の成果により、前年同四半期比11.0%増となりました。」
夏季閑散期対策の成果として、直営既存店売上高が前年同四半期比11.0%増加した。直営店舗数は45店舗で前期末から変わらない。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力事業である「玄品ふぐ」等ふぐ取扱直営店舗の既存店売上高は、前期比5.8%増となりました。これは、従業員向け研修の実施等により営業日数が延242日減少したものの、高付加価値商品である「天然とらふぐ」や「大とらふぐ」販売による客単価の上昇、「はも」等の新商材販売開始やインバウンド誘致の成功による閑散期の客数増加等によるものです。」
営業日数が延242日減少した中でも、既存直営店舗売上高が前期比5.8%増加した。高付加価値商品、新商材、インバウンド誘致が客単価・客数の増加要因として記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主力事業である「玄品ふぐ」等の当第3四半期連結累計期間の既存直営店舗売上高は、前年同四半期比108.4%となりました。これは、改装や研修による店舗休日が延217日増加したにも関わらず、閑散期顧客数増加を狙った新商材「はも」の販売開始、繁忙期の高付加価値商品である「天然ふぐ」や「大とらふぐ」がご好評頂いたこと、また、インバウンドのお客様への来店促進施策により、通期を通して客数が増加したことによるものです。」
店舗休日が延217日増加した中でも既存直営店舗売上高が前年同期比108.4%となり、新商材、高付加価値商品、インバウンド施策による客数増加を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗の既存店売上高は、前年同四半期比105.5%で推移しました。社内研修増加等により営業日数が延べ217日減少しましたが、夏季限定メニューの販売促進や「はも」「うなぎ」等の新食材の投入、インバウンドのお客様への来店促進施策により来客数が増加するとともに、「天然ふぐ」と「大とらふぐ」が常連のお客様やインバウンドのお客様中心に高評価を得たこと等により客単価が向上いたしました。」
営業日数が延べ217日減少した中でも既存店売上高は前年同四半期比105.5%となり、新食材、季節メニュー、インバウンド施策、高付加価値商品の評価を通じた業態競争力の進展を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「既存直営店舗売上高は、店舗改装や人材育成を目的とした社内研修充実による店舗定休日の増加等により営業日数が前年同四半期より97日減少したにもかかわらず、上記のほかインバウンドのお客様の増加等もあり、前年同四半期を1.9%上回りました。」
営業日数が97日減少した中でも既存直営店舗売上高が前年同四半期比1.9%増加した。また、商品施策やインバウンド増加を通じた競争力強化の進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度は既存店舗においては前期比106.9%のお客様にご来店いただきました。また、フランチャイズ事業においても、「エリアFC制度」による全国展開を進めており、当事業年度は新たに地域初出店の「那覇國際通里の関」「浜松乃関」「善光寺口乃関」「富山乃関」に、「京都駅前の関」「千葉の関」を加えた6店舗の開店に至りました。」
既存店舗の来店客数が前期比106.9%となり、エリアFCでは6店舗を新規開店した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、「玄品ふぐ」の当第3四半期連結会計期間末における直営店舗は前連結会計年度末と変わらず41店舗、当第3四半期連結累計期間の直営店舗の売上高は2,121百万円(前年同四半期比1.0%減)となりましたが玄品ふぐ直営既存店売上高は2.4%増加しました。」
直営既存店売上高が前年同四半期比2.4%増加した。直営店舗数は41店舗で維持されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、「玄品ふぐ」の当第2四半期連結会計期間末における直営店舗は前連結会計年度末と変わらず41店舗、当第2四半期連結累計期間の直営店舗の売上高は967百万円(前年同四半期比1.7%減)となりましたが玄品ふぐ直営既存店売上高は2.0%増加しました。」
直営既存店売上高が前年同四半期比2.0%増加したことを記載し、業態競争力・収益基盤強化に関する進展を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「成長が加速するよう、店舗現場力の強化、商品・品質の徹底した見直し、事業拡大への投資等を積極的に行っております。」
店舗現場力、商品・品質、事業拡大への投資を通じた業態競争力・収益基盤強化の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「玄品ふぐ」の店舗運営強化、新商品の開発及び品質の向上、店舗設備改装の継続、新たな閑散期対策、インバウンド需要の取込強化、フランチャイズの全国拡大等により業態競争力の向上を図り、強固な収益基盤を確立してまいります。」
今後の成長に向けた課題として、複数の施策を通じた業態競争力・収益基盤の強化を掲げている。