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関門海(3372)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-15)では「前進」

新商品開発の継続と高付加価値メニュー

FY2016に初出。36回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-06-012016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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外食・商品におけるプレミアム化戦略5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進その他開示

    「これまで一部店舗で提供していた「A5等級* 天然とらふぐコース」の提供店舗を拡大し、2026年10月15日より玄品全店で販売いたします。」

    一部店舗に限られていた天然とらふぐコースを玄品全店へ拡大し、高付加価値メニューの提供範囲を具体的に広げた。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「売上高が前期より増加した主な要因として、夏場の「うなぎ」へ注力したことにより認知度が高まり好調であること、天然とらふぐが好評を得ていること、また45周年フェアが好評であったことなどの商品力が向上していることや接客力の向上によるお客様満足度の向上などがあげられます。」

    うなぎ、天然とらふぐ、45周年フェア、接客力向上を組み合わせた商品・サービス強化を再確認した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「4月に国産うなぎをほぼ全店で販売を開始したほか、7月1日から玄品45周年フェア第1弾として「うなぎコース」、第2弾として「とらふぐコース」を投入し好評いただきました。」

    国産うなぎをほぼ全店へ展開し、45周年フェアでうなぎコース・とらふぐコースを投入するなど、商品・高付加価値メニューを拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「天然とらふぐコース、「うなぎ」を含むコース料理も売上高増加に寄与いたしました。」

    天然とらふぐとうなぎを含むコース料理の販売を継続し、商品力向上と売上増加への寄与を記載している。焼きふぐの新業態については新規スレッドで記録した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「うなぎの販売の認知度向上にも寄与したほか、インバウンド旅行客にも好評な天然とらふぐコースや季節ごとに展開している「夏安居」、「秋津膳」を投入し販売を強化した他、かにコースの販売店舗拡大、「母の日・父の日・敬老の日」フェア等を開催し売上高増加に努めました。」

    うなぎ、天然とらふぐ、季節コースに加え、かにコースの販売店舗拡大や各種記念日フェアを実施し、商品・販売施策を広げた。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「夏場の商品として「うなぎ」が認知されてきたこと、天然とらふぐが好評を得ているなどの商品力が向上していることなどがあげられます。」

    うなぎ、天然とらふぐ等の商品展開により商品力を高める方針と、その販売上の評価を年度報告でも再確認している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「夏場のうなぎ料理がデリバリーとの相乗効果等により順調に販売数が増加しており、天然ふぐコースや冬の飲み放題付き定番コースである冬安居コースのほか値ごろ感のあるプレミアムコースなどの販売も好調であり」

    うなぎ、天然ふぐ、季節コース、値ごろ感のあるプレミアムコースによる商品開発・高付加価値化の方針を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、前年度より本格的に販売を開始したうなぎ料理がデリバリーとの相乗効果もあり順調に推移しているほか、天然ふぐコースの販売も好調であり、6月9日にスタートした玄品 本町店「女将のカウンター」では代表取締役社長の山口が自らカウンターに立つ新たな業態にも取り組み、売上高増加に努めました。」

    うなぎ料理、天然ふぐコース、社長自らが接客する「女将のカウンター」など、商品・サービス開発の既存方針を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「らぁ麺 飯田商店」の飯田店主プロデュースした新商品「MEXICANO夏安居」を投入したほか」

    「らぁ麺飯田商店」との協業による新商品に続き、「MEXICANO夏安居」を投入し、商品開発を進展させた。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「「玄品」店舗においては、一時的な感染者数の増加に伴う客数の減少はありましたが、行動制限の緩和等により徐々に回復傾向がみられ、インバウンド旅行客の団体のお客様のご来店も増加基調にあります。」

    うなぎ、高品質な天然とらふぐ、「らぁ麺」等の商品展開を含む既存の商品開発方針を年度報告でも再確認している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が依然続く中、うなぎの販売店舗の増加や各デリバリー代行業者でのフェア販売、テイクアウトに特化したネット予約販売の開始、神奈川県湯河原の超人気ラーメン店である「らぁ麺 飯田商店」とタッグを組んだ「らぁ麺」を新商品として投入するなど売上高増加に努めました。」

    うなぎ販売の拡大に加え、テイクアウト向けネット予約と「らぁ麺飯田商店」との協業による新商品を投入し、商品・販売形態を広げた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「神楽坂店でのノウハウを生かし5月からうなぎの販売店舗を拡大し、デリバリー・テイクアウトの認知度が向上し、「土用の丑の日」前後には大幅に売上が増加したことに加え、新たに販売を開始した「らぁ麺」が好評を得るなど、当第2四半期連結累計期間だけではなく、今後も当社の閑散期にあたる夏場の売上増加に繋がる施策となりました。」

    神楽坂店で蓄積したうなぎ販売のノウハウを他店舗へ拡大し、さらに「らぁ麺」を新たに販売開始した。うなぎは土用の丑の日周辺の売上増加、「らぁ麺」は好評という結果も記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「神楽坂店で5年間販売を行ってきたノウハウを生かし5月から鰻の販売店舗を拡大したこと等が功を奏し」

    神楽坂店で5年間蓄積した鰻販売のノウハウを他店舗へ展開し、5月から販売店舗を拡大した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「その一角としまして、5年前より玄品 神楽坂をモデル店舗として取り組んでまいりました「鰻×とらふぐ」メニューの提供を「玄品」各店にて開始いたします。」

    とらふぐ以外の食材を組み合わせた「鰻×とらふぐ」メニューをモデル店から各店へ展開する商品施策を具体化した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通信販売においては「2倍増量キャンペーン」が好評だったほか、大手百貨店への催事出店やスーパーマーケット等流通業界への新たな販路も開拓しており」

    通信販売で2倍増量キャンペーンを実施し、百貨店催事や流通業界向け販路にも商品展開を広げた。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「外食の中でもテイクアウト比率の高い「ハンバーガー」をふぐを原材料とし開発を行い販売するなどテイクアウト・デリバリー販売の強化を行いました。」

    従来の季節・高付加価値メニューに加え、ふぐを原材料とするハンバーガーを開発・販売し、商品開発をテイクアウト・デリバリー向けに広げた。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月には若年層や、ご来店履歴の無い方へ焦点を当て「ふぐやの丼ぶり」を開発し販売したほか6月にはコラーゲン入りの3種類のドレッシングを販売開始しました。」

    若年層・未来店層向けの「ふぐやの丼ぶり」と、コラーゲン入り3種類のドレッシングを開発・販売開始し、商品展開を広げた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、巣ごもり需要に対応して、ご自宅で「玄品」の味を楽しんで頂けるよう新商品の一人鍋セットや、とらふぐに「うなぎ」や「かに」を組合わせた商品など新たに開発を行い通信販売で好評を得ております。」

    一人鍋セット、とらふぐにうなぎ・かにを組み合わせた商品を新たに開発し、通信販売で好評を得た。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、コロナウイルス感染症拡大による外食需要が落ち込む中、今後を見据え新たに「大人の居酒屋」としてとらふぐを使用した一品メニューを開発し、一部店舗において提供を開始、さらにご自宅で「玄品」の味を楽しんで頂けるよう新商品の一人鍋セットなどによるテイクアウトの強化や宅配代行などの利用環境を整えました。」

    従来の季節・高付加価値メニューに加え、「大人の居酒屋」向け一品メニュー、一人鍋セットを開発し、テイクアウト・宅配へ商品展開を広げた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「商品面では、四季ごとにブラッシュアップされた「季節膳」が好評だったほか、宴会需要をターゲットにした「別格コース」も好調に推移しました。」

    季節膳の継続的な改良に加え、宴会需要を対象とする別格コースを展開し、好調に推移したと記載している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「11月には新たな試みとしてとらふぐと一緒にお楽しみいただける牛肉のしゃぶしゃぶを店舗限定で開始しました。」

    従来のとらふぐ中心の商品展開に加え、牛肉のしゃぶしゃぶを店舗限定で開始した。また、飲み放題付きも選べる別格コースの販売も好調に推移した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「メニューに関しては季節膳「春霞膳」「夏安居」が好評を得たのに加え、はも料理の認知度アップ等、好調に推移しました。」

    季節膳やはも料理を通じた商品開発・季節需要開拓を継続し、好評・認知度向上を記載している。新たな段階や数値目標の提示ではなく、既存施策の再確認とした。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「通期では「大とらふぐ」がご好評いただき、お客様単価の向上に寄与いたしました。」

    大とらふぐについて顧客からの評価を得て、顧客単価の向上に寄与したと記載している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品面では、当社の技術を活かしたことにより比較的安価で提供できる「大とらふぐ」、「天然とらふぐ」をグランドメニューに追加する等、お客様ニーズに沿った商品の見直しを行いました。」

    大とらふぐ・天然とらふぐをグランドメニューに追加し、高付加価値商品を主力商品として定着させる施策へ進んだ。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、前年から実施した「大とらふぐ祭り」を5月まで継続開催し、引き続いて前年から一部店舗で販売開始した「はも」料理の販売を国内全店舗にて開始いたしました。」

    大とらふぐ祭りを5月まで継続し、はも料理を一部店舗から国内全店舗へ拡大した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「従来の当社技術による「熟成とらふぐ」に加え、前期から本格販売を開始した「天然とらふぐ」、当期の新たな取組みとして養殖事業者と提携し当社技術協力によって通常サイズの1.5倍程度まで育成させた「大とらふぐ」の3つを主力商品といたしました。」

    熟成とらふぐ、天然とらふぐに加え、通常サイズの1.5倍程度まで育成した大とらふぐを当期の新たな主力商品として販売した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業である「玄品ふぐ」等の当第3四半期連結累計期間の既存直営店舗売上高は、前年同四半期比108.4%となりました。これは、改装や研修による店舗休日が延217日増加したにも関わらず、閑散期顧客数増加を狙った新商材「はも」の販売開始、繁忙期の高付加価値商品である「天然ふぐ」や「大とらふぐ」がご好評頂いたこと、また、インバウンドのお客様への来店促進施策により、通期を通して客数が増加したことによるものです。」

    閑散期向けの「はも」、繁忙期向けの「天然ふぐ」「大とらふぐ」を展開し、既存直営店舗売上高の増加要因となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様の満足度向上のため、5月から4ヵ月間に及ぶサービス向上に主眼をおいた徹底した従業員研修を実施し、さらに、より満足度の高いメニュー開発の拠点となるテストキッチンを本社内に新設いたしました。」

    本社内にテストキッチンを新設し、満足度の高いメニュー開発の拠点を整備した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「とらふぐ養殖業者への生産協力のもと調達可能となった付加価値の高い「大とらふぐ」の販売を強化し、高評価を得ることができました。夏季閑散期対策として、4月から「神楽坂の関」において新たに「うなぎ料理」の販売を開始するとともに、イタリアンメニューや季節ごとの限定コースメニューのリニューアル販売等、多様なお客様ニーズに合った商品の戦略的販売に注力しました。また、7月から新たに販売を開始した「はも料理」の商品開発に取り組みました。」

    大とらふぐの販売強化、4月からのうなぎ料理、イタリアン・季節限定メニューの販売、はも料理の商品開発へと商品施策を広げた。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力事業であるとらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」において、継続して美味しさの追求を行い付加価値の高い商品を提供したことによるお客様満足度向上、夏季閑散期対策のためのイタリアンメニューへの取組、季節ごとの限定コースメニューのリニューアル販売」

    高付加価値商品、イタリアンメニュー、季節限定コースを通じた商品開発方針を継続している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力事業である「玄品ふぐ」につきましては、当第3四半期は需要が増加する環境下にあり、季節ごとの限定コースメニューである「秋津膳」「冬安居」のリニューアル販売、天然とらふぐや白子などの高付加価値メニューの積極的な推進、積極的な予約獲得の営業活動により、売上増加に繋がりました。」

    秋季・冬季限定メニューをリニューアル販売し、天然とらふぐ・白子などの高付加価値メニューを推進した。これらの営業活動により売上増加につながったと記載している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「7月から導入した「夏ふぐ×イタリアン」はお客様に好評いただき客数増加に繋がりました。」

    新メニューの導入について、顧客から好評を得て客数増加につながったという結果を記載している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「季節ごとの限定コースメニューである「春霞膳」「夏安居」のリニューアル販売、天然とらふぐや白子などの高付加価値メニューの積極的な推進」

    季節限定メニューのリニューアル販売、高付加価値メニューの推進、「夏ふぐ×イタリアン」の導入を進めている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「新商品開発の継続」」

    季節ごとの期間限定コース、天然ふぐ、白子などの高付加価値メニューを開発している。
一緒に動いた変遷

「閑散期需要の開拓と法人営業」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1閑散期需要の開拓と法人営業17回
  3. 2玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化16回
  4. 3玄品ふぐへの原点回帰と成長計画15回
  5. 4宅配・持ち帰り販売の強化による業績改善13回
  6. 5インバウンド需要の取り込み10回
  7. 6とらふぐ価格高騰による原価率上昇10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関門海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新商品開発の継続と高付加価値メニュー|関門海(3372)の変遷 | Komori