Komori
関門海(3372)・施策悪化

インバウンド需要の取り込み

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
中国人訪日客・インバウンド需要の変動3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「中国本土からのインバウンド旅行客の来店数の落ち込み等により、前第1四半期連結累計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同四半期比12.0%減となりました。」

    中国本土からのインバウンド旅行客の来店数の落ち込みが、直営既存店売上高の減少要因として記載された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「直営既存店売上高は3,977百万円(前期比1.0%減)」

    前年度まで増加・堅調とされていたインバウンド需要について、中国本土からの旅行客の来店減少が直営既存店売上高の伸びを抑える要因となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「インバウンド旅行客の来店は落ち着きを見せているものの」

    前年度まで増加傾向・堅調とされていたインバウンド旅行客の来店について、当中間期は落ち着きを見せていると記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「「玄品」店舗においては、引き続きインバウンド旅行客は堅調に推移しており」

    インバウンド旅行客が引き続き堅調に推移したと記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アジア地域だけではなくそれ以外の地域からのインバウンド旅行客の増加などが売上高増加に繋がり」

    インバウンド旅行客について、アジア地域に加えてそれ以外の地域からも増加し、売上高増加の要因となったと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「「玄品」店舗においては、インバウンド旅行客のご来店が個人、団体を問わず大幅に増加傾向にあります。」

    インバウンド旅行客について、個人・団体を問わず大幅な増加傾向にあると記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、インバウンド旅行客についても増加傾向にあり、本部も含めた全体の売上高は、前年同四半期を上回る結果となっております。」

    インバウンド旅行客の増加傾向が続き、全体売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、インバウンド旅行客も順調に増加しており、本部も含めた全体の売上高は、想定を上回る結果となっております。」

    インバウンド旅行客が順調に増加し、全体売上高が想定を上回ったと記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、インバウンド旅行客も急速に増加の一途を辿っており」

    インバウンド旅行客が急速に増加していると記載され、需要取り込みが前四半期までの回復途上からさらに進展した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「インバウンド旅行客の団体のお客様のご来店も増加基調にあります。」

    インバウンド団体客の来店が増加基調にあるとの認識を示している。前四半期までに記載された回復途上から、年度ベースでも回復傾向を確認している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのほかにも、回復途上とはいえインバウンドの団体のお客様のご来店も増加しており」

    インバウンド団体客の来店が増加し、需要の取り込みが回復途上で進展した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そのほかにも、回復途上とはいえインバウンドの団体のお客様のご来店も徐々に増加しており」

    インバウンド団体客の来店が徐々に増加し、需要取り込みは回復途上に進んだ。加えて、10月11日以降の入国者数上限撤廃により、今後の回復を見込んでいる。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インバウンド旅行客や大人数の宴会などは回復途上であり」

    通常営業再開後もインバウンド旅行客は回復途上にあるとの認識を示しており、早期回復が難しいという従来の状況から重要な変更は記載されていない。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド旅行客の減少、宴会需要の激減や店舗臨時休業、時短営業を行ったことにより売上高は減少しております。今後も緊急事態宣言発出等による店舗臨時休業や営業時間短縮等の影響、新型コロナウイルス感染症の感染収束後においても、国内の宴会需要やインバウンド旅行客は早期の回復は難しいと考えられます。」

    インバウンド旅行客の減少が継続し、感染収束後も早期回復は難しいとの見通しを示している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「今後も緊急事態宣言発出等による店舗臨時休業や営業時間短縮等の影響、新型コロナウイルス感染症の感染収束後においても、国内の宴会需要やインバウンド旅行客は早期に回復は難しいと考えられます。」

    インバウンド旅行客の激減が年度を通じて継続し、感染収束後も早期回復は難しいとの認識を示している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「1月下旬以降の新型コロナウイルスの影響により、インバウンドのお客様や自粛要請による国内宴会需要等が激減したことから、通期では前期売上高を下回る結果となりました。」

    インバウンド需要の取り込み施策を続けていたが、新型コロナウイルスの影響でインバウンド客と国内宴会需要が激減した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、「大衆点評」等の検索サイトやWeChat(微信)などの口コミを通じてインバウンドのお客様の誘致に効果を上げましたが、夏季の猛暑、台風や大雨などの悪天候などの影響により、前年より売上高は伸長したものの当初想定を下回りました。」

    旅行会社提携等に加え、「大衆点評」やWeChatなどの検索・口コミ経由の誘客を実施し効果を上げた。一方、悪天候により売上高は当初想定を下回った。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、インバウンドにより来店されたお客様のSNSへの投稿や「大衆点評」等の口コミを通じて、新たなお客様の誘致へと効果を上げた」

    従来の旅行会社提携等に加え、訪日客のSNS投稿や口コミサイトを通じた新規誘客の効果を記載した。
  19. FY2019-Q2自然災害等による一時的な影響有価証券報告書

    「インバウンドのお客様に対する積極的な誘致施策、国内全店舗での「はも」の販売開始、「大とらふぐ」の主力商品化に加え、自社ホームページを経由したWEB予約の導入等の成果もあり好調に推移しておりましたが、7月から9月にかけて、豪雨、台風、地震、猛暑といった自然災害や関西国際空港閉鎖による臨時休業や一時的なインバウンドのお客様の減少などの影響はありましたが」

    誘致施策を継続し成果も出ていた一方、7月から9月に自然災害と空港閉鎖の影響により臨時休業や一時的なインバウンド顧客減少が発生した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「まず、インバウンドのお客様誘致も旅行会社との提携等により引き続き積極的に行った結果、関西地区への旅行者増加の影響もあり、特に大阪・京都店舗において大きな成果をあげることができました。」

    旅行会社との提携等によるインバウンド誘致を継続し、大阪・京都店舗で成果を上げた。直営既存店売上高は前年同四半期比11.0%増となった。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、インバウンドのお客様への来店促進施策により、通期を通して客数が増加したことによるものです。」

    インバウンド顧客への来店促進施策を実施し、通期を通じた客数増加の要因として記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「社内研修増加等により営業日数が延べ217日減少しましたが、夏季限定メニューの販売促進や「はも」「うなぎ」等の新食材の投入、インバウンドのお客様への来店促進施策により来客数が増加するとともに」

    インバウンド顧客への来店促進施策を実施し、来客数の増加要因の一つとして記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「上記のほかインバウンドのお客様の増加等もあり、前年同四半期を1.9%上回りました。」

    インバウンド顧客の増加が既存直営店舗売上高の前年同四半期比1.9%増加の要因の一つとして記載されている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「インバウンドのお客様増加に向けた情報発信の徹底やホスピタリティの強化等により」

    情報発信と店舗でのホスピタリティ強化を通じた訪日客の取り込みを継続している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の取組強化のため、平成28年12月21日付で、台湾人観光ツアー客を誘致しているコアグローバルマネジメント株式会社と業務提携契約を締結」

    訪日観光ツアー客および訪日フリー客の誘致・斡旋とセールスプロモーション協力を内容とする業務提携契約を締結し、平成29年3月1日からの事業開始を予定している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の取組強化のため、国内外旅行代理店等との関係構築」

    旅行代理店との関係構築に加え、インバウンド対応予約システムについて総額20,000千円、平成28年8月着手・平成29年6月完了予定の設備計画を具体化している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「中国・韓国や東南アジア等、海外からの訪日外国人の大幅増によるインバウンド消費拡大により、売上高は増加しました。」

    訪日外国人の消費拡大を売上増加要因として捉え、今後のインバウンド需要の取込強化も課題としている。
一緒に動いた変遷

「玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化19回
  3. 2収益体質の確立・向上15回
  4. 3エリアフランチャイズの全国拡大14回
  5. 4閑散期需要の開拓と法人営業12回
  6. 5とらふぐ価格高騰による原価率上昇11回
  7. 6「玄品ふぐ」の海外FC展開(シンガポール・東南アジア)11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関門海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インバウンド需要の取り込み|関門海(3372)の変遷 | Komori