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関門海(3372)・施策悪化

エリアフランチャイズの全国拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-12。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
FC加盟者開発の強化27社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「フランチャイズ事業におきましては、とらふぐ等の食材販売等の売上高及び既存店店舗末端売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    FCの食材販売等の売上高と既存店店舗末端売上高が前年同期を下回り、FC店舗数も業態転換により20店舗へ減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は328百万円(前期比4.7%減)、フランチャイズ店舗における国内既存店末端売上高は924百万円(前期比1.1%減)と前期を下回る結果となりました。なお、当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は、3店舗減少し21店舗となっております。」

    FC売上高、国内既存店末端売上高、FC店舗数のいずれも前期から減少し、全国・海外FC拡大は後退した。
  3. FY2026-H1FC売上増と店舗数減有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましては、とらふぐ等の食材販売等の売上高は前年同中間連結会計期間を上回りましたが、既存店店舗末端売上高は前年同中間連結会計期間を下回る結果となりました。当中間連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、中国の寧波店及び上海世紀滙店を閉店したため2店舗減少し22店舗となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は124百万円(前年同中間期比2.9%増)、国内既存店末端売上高は、339百万円(前年同中間期比1.3%減)となりました。」

    FC売上高は124百万円、前年同期比2.9%増となった一方、国内既存店末端売上高は1.3%減少し、中国の2店舗閉店によりFC店舗数は22店舗へ減少した。
  4. FY2025店舗数維持下でFC売上回復有価証券報告書

    「とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は345百万円(前期比3.3%増)、フランチャイズ店舗における国内既存店末端売上高は973百万円(前期比3.7%増)となり、当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は、直営からの移管1店舗、上海淮海店の移転準備のための減少により24店舗となっております。」

    FC店舗数は24店舗で、店舗網の純拡大ではなく、直営からの移管や一時閉店を伴いながらFC売上高と国内既存店末端売上高が前年を上回った。
  5. FY2025-H1店舗数減少下で売上回復有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、上海淮海店の移転準備により一時閉店したため1店舗減少し23店舗となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は121百万円(前年同中間期比7.8%増)、国内既存店末端売上高は、318百万円(前年同中間期比5.2%増)となりました。なお2024年10月より業態転換により直営店舗からフランチャイズ店舗に1店舗移管しております。」

    上海淮海店の移転準備による一時閉店でFC店舗数は23店舗へ減少した一方、FC売上高は121百万円、国内既存店末端売上高は318百万円となり、いずれも前年同中間期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は、直営への業態転換1店舗、直営からの移管2店舗、2024年3月に閉店1店舗、中国での新規オープン1店舗により24店舗となっております。」

    中国での新規オープンを含め、フランチャイズ店舗数は前期末の22店舗から24店舗となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、直営への業態転換1店舗、直営からの移管2店舗、中国での新規オープン1店舗により25店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は231百万円(前年同四半期比1.9%増)、国内既存店末端売上高は、628百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。」

    FC店舗数は前期末の22店舗から25店舗へ増加し、中国での新規オープンも実施した。FC売上高と国内既存店末端売上高も前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましては、既存店店舗末端売上高は上回ったものの、とらふぐ等の食材販売等の売上高は国内フランチャイズ店舗の減少により前年を少し下回る結果となりました。当第2四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、直営への業態転換により1店舗減少し22店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は112百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」

    既存店の末端売上高は前年を上回った一方、国内FC店舗の減少によりFC店舗数は22店舗、FC売上高は前年同期比1.7%減となった。全国FC網の規模と本部売上の面では後退が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましては、既存店店舗末端売上高は前年を上回ったものの、とらふぐ等の食材販売等の売上高は国内フランチャイズ店舗の減少により前年を下回る結果となりました。当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、直営への業態転換により1店舗減少により22店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は56百万円(前年同四半期比19.2%減)、店舗末端売上高は、中国の3店舗も含め265百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。」

    中国3店舗を含む店舗末端売上高は前年同期比51.2%増となった一方、国内FC店舗の減少によりFC店舗数は22店舗、FC売上高は前年同期比19.2%減となり、全国FC網の規模は縮小した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は、2店舗閉店及び直営への業態転換による1店舗減少、中国寧波(ネイハ)店出店により22店舗となっております。」

    中国寧波店を出店した一方、閉店及び直営転換によりFC店舗数は前期末の24店舗から22店舗へ減少した。FC売上高は329百万円、前年同期比39.2%増となったが、店舗網の拡大という目標に対しては縮小した。
  11. FY2023-Q3店舗数維持下で売上回復継続有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても、通常営業を再開したことにより、とらふぐ等の食材販売等及び店舗末端売上高ともに前年を上回る結果となりました。当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、1店舗移転準備のための閉店により23店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は227百万円(前年同四半期比39.8%増)、店舗末端売上高は659百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    FC店舗数は23店舗で拡大していない一方、通常営業の再開によりFC売上高は227百万円、店舗末端売上高は659百万円へ回復した。
  12. FY2023-Q2店舗数維持下で売上回復有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても、行動制限が緩和されたこと等により、とらふぐ等の食材販売等及び店舗末端売上高ともに前年を上回る結果となりました。当第2四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、1店舗移転準備のための閉店により23店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等よるフランチャイズ売上高は114百万円(前年同四半期比123.0%増)、店舗末端売上高は286百万円(前年同四半期比77.0%増)となりました。」

    FC店舗数は移転準備による閉店後の23店舗で、全国・海外FC網の拡大には至っていない一方、FC売上高は114百万円、店舗末端売上高は286百万円へ回復した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても、通常営業を再開したことにより、とらふぐ等の食材販売等及び店舗末端売上高ともに前年を上回る結果となりました。当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、1店舗移転準備のための閉店により23店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は70百万円(前年同四半期比133.6%増)、店舗末端売上高は175百万円(前年同四半期比85.8%増)となりました。」

    通常営業再開によりFC売上高は70百万円、店舗末端売上高は175百万円へ回復した一方、移転準備のための1店舗閉店によりFC店舗数は前期末の24店舗から23店舗へ減少した。全国・海外FC網の規模は縮小している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「「玄品」フランチャイズ店舗数は、2店舗閉店により24店舗となっております。」

    フランチャイズ店舗数は前期末の26店舗から24店舗へ減少し、全国・海外FC網の拡大という面では後退した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、前期末から2店舗減少し24店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は162百万円(前年同四半期比24.1%減)、店舗末端売上高は514百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。」

    FC店舗数は前期末比2店舗減の24店舗となり、FC売上高は前年同期比24.1%減、店舗末端売上高は3.3%減となった。全国・海外FC拡大の後退が続いている。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、前期末と変わらず26店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は51百万円(前年同四半期比38.6%減)、店舗末端売上高は161百万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。」

    FC店舗数は26店舗で拡大せず、FC売上高は前年同四半期比38.6%減、店舗末端売上高は11.4%減となった。全国・海外FC展開の後退が続いている。
  17. FY2022-Q1店舗数横ばいで売上回復有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても、多くの店舗で臨時休業を行っておりましたが、上海淮海店の売上高が増加したこともあり、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を上回る結果となりました。当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、前期末と変わらず26店舗、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は30百万円(前年同四半期比4.8%増)、店舗末端売上高は94百万円(前年同四半期比35.6%増)となりました。」

    FC店舗数は26店舗で拡大していない一方、上海淮海店の増収等によりFC売上高は30百万円、店舗末端売上高は94百万円となり、前年同期を上回った。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「玄品」フランチャイズ店舗数は直営への移管(1店舗)、閉店(3店舗)により26店舗(前期末比4店舗減)となっております。」

    FC店舗数は前期末比4店舗減の26店舗となり、FC売上高も288百万円、前期比49.0%減となった。全国・海外FC拡大の後退が年度実績として続いた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても直営店舗と同様の状況であり、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を大幅に下回る結果となりました。当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、閉店(2店舗)、直営への移管(1店舗)により27店舗となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は214百万円(前年同四半期比47.0%減)、店舗末端売上高は532百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。」

    FC店舗数は閉店・直営移管により27店舗へ減少し、FC売上高は前年同四半期比47.0%減、店舗末端売上高は56.9%減となった。全国・海外FC拡大の後退が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、閉店(2店舗)、直営への移管(1店舗)により27店舗となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は83百万円(前年同四半期比57.8%減)店舗末端売上高は182百万円(前年同四半期比68.1%減)となりました。」

    閉店と直営移管によりFC店舗数は27店舗へ減少し、FC売上高は前年同期比57.8%減、店舗末端売上高は68.1%減となった。全国・海外FC拡大の面で後退が続いている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましても、多くの店舗で臨時休業を行っており、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を大幅に下回る結果となりました。当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、閉店(1店舗)、直営への移管(1店舗)により28店舗となりとらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は28百万円(前年同四半期比72.2%減)、店舗末端売上高は69百万円(前年同四半期比77.2%減)となりました。」

    FC店舗数は閉店・直営移管により28店舗へ減少し、FC売上高は前年同期比72.2%減、店舗末端売上高は77.2%減となった。全国・海外FC拡大の面で後退が拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「期末日において「玄品」主要フランチャイズ先の契約変更(10店舗)を行っており、直営店への移管(2店舗)に加え、前述の10店舗を含め「玄品」フランチャイズ契約からの契約変更(12店舗)、また、上海に新規出店の1店舗を加え期末店舗数は30店舗(前期末比13店舗減)となりました。」

    上海への新規出店はあったものの、主要FC先10店舗を含む12店舗の契約変更等によりFC店舗数は30店舗、前期末比13店舗減となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間末におけるフランチャイズ店舗数は直営への移管(2店舗)に加え、「玄品」ブランドのフランチャイズ契約から食材提供のみへの契約変更(2店舗)により39店舗と前期末比4店舗減となったことが影響し、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は404百万円(前年同四半期比1.5%減)、店舗末端売上高は1,235百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    FC店舗数は39店舗で前期末比4店舗減となり、FC売上高と店舗末端売上高も前年同四半期を下回った。
  24. FY2020-Q2FC売上高と店舗末端売上高の乖離有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末におけるフランチャイズ店舗数は直営への移管(2店舗)に加え、「玄品」ブランドのフランチャイズ契約から食材提供のみへの契約変更(2店舗)により39店舗(前期末比4店舗減)となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は197百万円(前年同四半期比3.0%増)、店舗末端売上高は572百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    FC店舗数は39店舗まで減少した。FC売上高は前年同期比3.0%増となった一方、店舗末端売上高は1.2%減となり、店舗網縮小と売上指標の乖離を記載している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末におけるフランチャイズ店舗数は直営への移管(2店舗)に加え、「玄品」ブランドのフランチャイズ契約から、食材提供のみへの契約変更(2店舗)により39店舗(前期末比4店舗減)となり」

    FC店舗数は直営移管と契約変更により39店舗へ減少し、前期末比4店舗減となった。FC売上高は前年同四半期比3.3%増、店舗末端売上高は同0.1%増だったが、店舗網の拡大という面では後退を記載している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「フランチャイズ店舗数が直営店への移管や閉鎖にて前期末から2店舗減少し43店舗となったこと等により、フランチャイズ売上高は410百万円(同比16.2%減)、フランチャイズ末端売上高は1,299百万円(同比10.6%減)となりました。」

    直営店への移管・閉鎖によりFC店舗数は前期末から2店舗減の43店舗となり、FC売上高と末端売上高も前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「フランチャイズにおきましては、本部体制を充実し、販売促進活動の支援や品質管理等の店舗指導を強化した結果、既存店の末端売上高は前年同四半期を上回りました。しかし、直営移管や閉店等にて前年同期末比で8店舗減少したこと等により、当第2四半期末のFC店舗数は前期末比3店舗減の42店舗となり、フランチャイズ売上高は192百万円(同比19.8%減)、末端売上高は579百万円(同比7.6%減)となりました。」

    FC店舗の既存店末端売上高は前年同四半期を上回ったものの、直営移管・閉店によりFC店舗数は42店舗、FC売上高は192百万円、末端売上高は579百万円まで減少した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末におけるフランチャイズ店舗数は、直営店舗への移管や閉店により前年同期末より5店舗減少し、44店舗(前期末から1店舗減)となり、加盟金の受入もなかったため、フランチャイズ売上高は100百万円(同比14.1%減)、末端売上高は305百万円(同比4.0%減)となりました。」

    直営店舗への移管・閉店によりFC店舗数が減少し、FC売上高と末端売上高も前年同期を下回った。全国・海外FC拡大に対する短期的な後退を記載している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「フランチャイズ事業におきましては、前期出店エリアFC6店舗が通年寄与したことに加え、当期新たに海外初出店となるシンガポール、四国初となる松山市、東北初となる仙台市に出店を果たしました。また、既存フランチャイズ店舗におきましても、直営店舗同様の販売施策や品質管理を徹底したことにより、前年を上回る売上高で推移いたしました。」

    シンガポール、松山、仙台への新規出店を実現した。一方、4店舗の直営化等により期末FC店舗数は45店舗と前期末比3店舗減、FC売上高は728百万円と前期比6.4%減となっており、新規出店と店舗数・売上高の減少が併存している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「フランチャイズにおきましては、前期出店フランチャイズ6店舗が通年寄与したことに加え、4月にシンガポールへ、8月に松山へ、10月に東北地方初である仙台へ新規出店したこと、また、既存フランチャイズにおいても積極的な販売施策により直営店舗同様売上高が回復したことによりフランチャイズ売上高は500百万円(同比6.1%増)、これら店舗の末端売上高は1,453百万円(同比14.5%増)と、前年同期を上回りました。」

    仙台への新規出店を含むFC展開を進め、FC売上高は500百万円、前年同期比6.1%増、店舗末端売上高は前年同期比14.5%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「フランチャイズにおきましては、前期出店のフランチャイズ6店舗が通年寄与したことに加え、4月に海外初出店であるシンガポールへ、8月に四国地方初である松山へ新規出店したこと等によりフランチャイズ売上高は239百万円(同比5.2%増)となり、これら店舗の末端売上高は627百万円(同比28.1%増)と前年同期を大きく上回りました。なお、当第2四半期累計期間末におけるフランチャイズ店舗数は50店舗(前期末比2店舗増)となりました。」

    シンガポールおよび松山への新規出店によりFC店舗数は50店舗へ増加し、FC売上高は239百万円、末端売上高は前年同期比28.1%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期のフランチャイズ売上高は、前期に出店したフランチャイズ店舗が寄与したことや平成29年4月に初の海外フランチャイズとしてシンガポールに出店した店舗が地元の方々にも受け入れられ好調に推移していること等により前年同四半期を32.6%上回り116百万円となり、これら店舗の末端売上高は310百万円(同比30.4%増)となりました。なお、当第1四半期末におけるフランチャイズ店舗数は、前年同四半期末より9店舗増加し49店舗(前期末から1店舗増)となりました。」

    FC売上高が前年同四半期比32.6%増、末端売上高が30.4%増となり、FC店舗数も49店舗へ増加した。シンガポール初出店も好調に推移している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「フランチャイズ店舗数は、前事業年度末から6店舗増加し48店舗(東日本地区22店舗、西日本地区26店舗)となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等による当事業年度の売上高は779百万円(前期比31.5%増)、フランチャイズ店舗における店舗末端売上高は2,042百万円(前期比23.7%増)となりました。」

    全国FC展開について、FC店舗数48店舗、FC関連売上高779百万円、前期比31.5%増という年度実績を記載している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「エリアFCによる「玄品ふぐ」を富山県に11月「富山乃関」として新規開店し、堅調に推移」

    富山県にエリアFC店舗を新規開店した。FC店舗数は前連結会計年度末から6店舗増加して48店舗となり、FC関連売上高は471百万円、店舗末端売上高は1,269百万円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「・エリアFCによる「玄品ふぐ」4店舗(那覇市「那覇國際通里の関」、浜松市「浜松乃関」、長野市「善光寺口乃関」、千葉市「千葉の関」)が新規開店、売上高も堅調に推移」

    第2四半期にエリアFC店舗4店を新規開店し、FC店舗数は前連結会計年度末から5店舗増加して47店舗となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「エリアFCとの契約完了による「玄品ふぐ」の全国展開準備(68店舗枠の販売完了)」

    全国展開に向け、エリアFC契約の完了と68店舗枠の販売完了を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年度「玄品ふぐ」エリアFC店舗の再募集を本格的に再開した結果、全てのエリアにおいてエリアフランチャイザーとの契約が完了し、昨年度の、中国地方初の「玄品ふぐ 廣島八丁堀の関」に続き、平成27年9月には甲信越地方初の「玄品ふぐ 山梨甲府の関」、平成28年2月には「玄品ふぐ 名古屋錦本町の関」がオープンし翌期以降の売上高伸長への足固めを行うことができました。」

    エリアFC再募集、全エリアでの契約完了、複数地域での新規開店を記載している。
一緒に動いた変遷

「玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1玄品ふぐの業態競争力と収益基盤の強化20回
  3. 2収益体質の確立・向上19回
  4. 3財務体質の改善18回
  5. 4インバウンド需要の取り込み14回
  6. 5不採算店舗による減損リスク14回
  7. 6借入金返済と流動性のリスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関門海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エリアフランチャイズの全国拡大|関門海(3372)の変遷 | Komori