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cotta(3359)・リスク悪化

穀物価格上昇と節約志向による事業環境の厳しさ

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3顕在化FY2020-Q1 – FY20202016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
食関連業界の安全対応・人口動態・負担増による事業環境悪化16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

cottaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年3月31日)(以下「当四半期」という。)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が沈静化に向かい、経済活動が正常化に向かう一方、不安定な国際情勢を背景とするエネルギー・原材料価格の高騰や、継続する物価上昇による消費の減速等により、先行き不透明な状況が依然として続いております。」

    感染症影響の沈静化・経済活動の正常化が進む一方、不安定な国際情勢、エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇による消費減速が先行き不透明性の要因として具体化した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ウィズコロナの下で経済活動が正常化に向かい総じて回復基調にはありましたが、エネルギーコストの高止まりに加えて生活必需品の値上げ等により個人消費の停滞が懸念される等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動は回復基調とされる一方、エネルギーコストの高止まりや生活必需品の値上げによる個人消費停滞への懸念、先行き不透明性が引き続き記載されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料価格、人件費及び運送費等の上昇に伴い、当社グループの仕入コスト及び物流コストの上昇傾向が続いており、加えてオンラインモールを含めた同業者間の販売競争及び価格競争も激しさを増していることから、安定的に収益を確保することが厳しい状況であります。」

    原材料、人件費、運送費の上昇と競争激化による収益確保の厳しさが引き続き記載されている。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、原材料価格やエネルギー価格の高騰等により、消費者の生活防衛意識はこれまで以上に高まっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格・エネルギー価格の高騰により、消費者の生活防衛意識が『これまで以上に』高まったとされ、個人消費を取り巻くリスクの強まりが記載された。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方ではエネルギー価格や原材料価格の上昇による物価高が個人消費に影響を与えるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    エネルギー価格・原材料価格の上昇による物価高が個人消費に影響し、景気の先行き不透明性が続いていると記載された。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、急激な円安の進行、小麦価格の高騰およびガソリン価格の高騰による配送運賃の高止まり等、厳しい環境下に遭遇してしまいました。」

    従来の原材料費・物流費上昇に加え、急激な円安、小麦価格・ガソリン価格の高騰、配送運賃の高止まりが具体的に記載され、事業環境の厳しさが強まっている。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢による経済への影響や、原油価格の高騰による、物流費や原材料費の値上げによる影響も懸念されており、依然として予測がつかない、極めて不透明な状況にあります。」

    従来の原材料・物流コスト上昇に加え、ウクライナ情勢と原油価格高騰による物流費・原材料費の値上げ影響が懸念要因として追加された。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、原材料価格、人件費および運送費等の上昇に伴い、当社グループの仕入コストおよび物流コストの上昇傾向が続いており、加えてオンラインモールを含めた同業者間の販売競争および価格競争も激しさを増していることから、安定的に収益を確保することが厳しい状況であります。」

    原材料、人件費、運送費の上昇と販売・価格競争の激化による厳しい事業環境が引き続き記載されている。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」に始まった「巣ごもり需要」でBtoC市場は活況、一方でBtoB市場は低迷と明暗が分かれた年度となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、BtoB市場の低迷とBtoC市場の活況が実際の事業環境として現れた。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)の業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請を受けてBtoB向けは非常に厳しいものの、通信販売を主としたBtoC向けは「巣ごもり消費」の拡大を受けて需要が急増している状況です。」

    新型コロナウイルス感染症拡大と外出自粛要請により、BtoB向けが非常に厳しい状況となった一方、通信販売を主とするBtoC向けでは巣ごもり消費による需要急増が実際に生じたと記載された。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)の業界におきましては、消費増税の影響を受けて消費者マインドが弱含みで推移しており、依然として厳しい状況が続いております。」

    従来の節約志向や物流費・人手不足に加え、消費増税による消費者マインドの弱含みが事業環境の厳しさの要因として記載された。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続き、運送コストの上昇および人手不足の深刻化なども相まって厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向、運送コスト上昇、人手不足による厳しい事業環境が継続して記載されている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続き、運送コストの上昇および人手不足の深刻化なども相まって厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向、運送コスト上昇、人手不足による厳しい事業環境が引き続き記載されている。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「当グループを取り巻く経営環境は、原材料価格、人件費および運送費等の上昇に伴い、当社グループの仕入コストおよび物流コストの上昇傾向が続いており、加えて同業者間の販売競争および価格競争も激しさを増していることから、安定的に収益を確保することが厳しい状況であります。」

    原材料価格、人件費、運送費の上昇と販売・価格競争の激化が続き、収益確保の厳しさが通期でも示されている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続き、運送コストの上昇および人手不足の深刻化なども相まって厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向、運送コストの上昇、人手不足の深刻化による厳しい事業環境が引き続き記載されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続き、運送コストの上昇および人手不足の深刻化なども相まって厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向、運送コストの上昇、人手不足の深刻化による厳しい事業環境が引き続き記載されている。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材ならびに陶器等を含む生活用雑貨等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続き、運送コストの上昇および人手不足の深刻化なども相まって厳しい状況が続いております。」

    従来の節約志向に加え、運送コストの上昇と人手不足の深刻化が明示され、厳しい事業環境の要因が拡大している。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「当グループを取り巻く経営環境は、原材料価格および人件費等の上昇に伴い当社グループの仕入コストおよび物流コストの上昇傾向が続いており、加えて同業者間の販売競争および価格競争も激しさを増していることから、安定的に収益を確保することが厳しい状況であります。」

    従来の穀物価格上昇・節約志向に加え、原材料費、人件費、物流費の上昇と販売・価格競争の激化が記載され、収益確保の厳しさが拡大している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続く中で、厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向と業界の厳しい状況が引き続き記載されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続く中で、厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向と業界の厳しい状況が引き続き記載されている。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材等の販売事業の業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続く中で、厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向が依然として続き、業界の厳しい状況も継続している。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・弁当関連の包装資材および食材等の販売事業の業界におきましては、小麦粉などの穀物価格の上昇および消費者の節約志向の高まりにより、厳しい状況が続いております。」

    業界環境について、原材料価格の上昇と消費者の節約志向を外部要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「運送会社の運賃値上げ・宅配クライシス」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運送会社の運賃値上げ・宅配クライシス4回
  3. 2海外経済の減速感による先行き不透明性4回
  4. 3BtoB市場の縮小と個人経営菓子店の減少3回
  5. 4物流施設・製造工場の一拠点集中と自然災害3回
  6. 5発送費・原油価格・為替変動による仕入原価上昇2回
  7. 6クリスマス・バレンタイン等による上半期偏重2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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