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cotta(3359)・リスク後退

BtoB市場の縮小と個人経営菓子店の減少

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2020後退FY2021 – FY20242017: 12018: 120182019: 020192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「BtoC事業は減収となりましたが、販促を強化することによりBtoB事業は増収となりました。」

    BtoB事業は販促強化により増収となり、従来のBtoB市場低迷リスクは引き続き弱まる方向で記載されている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当社グループは、客単価上昇を重視する経営戦略に切り替えており、特に客単価が2倍程度高いBtoB事業へ人的リソースや広告宣伝費を優先投入することによって、BtoB事業が順調に推移いたしました。」

    BtoB事業は客単価の高い事業として経営資源の優先投入対象となり、順調に推移したと説明されている。従来のBtoB市場低迷リスクは引き続き弱まった形で記載されている。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社年間の最大イベントであるバレンタイン商戦においても同戦略を継続いたしまして、堅調なBtoB向け需要にも支えられ想定通りの形で商戦を終えることができております。」

    BtoB市場について、堅調な法人向け需要がバレンタイン商戦を支え、想定通りに商戦を終えたと記載された。従来のBtoB市場の低迷リスクはさらに弱まっている。
  4. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「バレンタイン商戦が前年度の約10%程度の減収(収益認識会計基準適用前)となりましたが、比較的堅調に推移した法人向け需要に支えられ、収益認識会計基準前比較では増収増益を確保する形となりました。」

    個人向けのバレンタイン商戦は前年度比約10%程度の減収となった一方、法人向け需要は比較的堅調に推移し、法人向け需要が全体の増収増益を支えたと記載された。
  5. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「特に、BtoB市場においてはレストランや喫茶店等の新規のお客様はもとより、従来の主要顧客であった菓子店様、パン屋様からのご注文も増加に転じました。」

    従来低迷傾向にあったBtoB市場について、レストラン・喫茶店等の新規顧客に加え、従来の主要顧客からの注文も増加に転じたと記載されている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「また、近年低迷傾向にあったBtoB市場においても、コッタの認知度の向上に伴い、これまで主力であったお菓子屋様およびパン屋様に加えて、お菓子やパンを取扱うレストランや喫茶店などの飲食店関連のお客様からのご注文も増加し、BtoB全体の売上拡大につながっております。」

    低迷傾向にあったBtoB市場について、飲食店関連の新規顧客からの注文増加とBtoB全体の売上拡大が記載され、従来のリスク認識は一部弱まった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う「巣ごもり需要」でBtoC市場は活況、一方でBtoB市場は低迷と明暗が分かれた年度となりました。」

    従来の個人経営菓子店減少等によるBtoB市場のリスクに加え、新型コロナウイルス感染拡大によりBtoB市場が年度を通じて低迷した。
  8. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請を受けて、BtoB向けはその影響を受けたものの、「巣ごもり消費」の影響で、お菓子、パンを自宅で作る需要が急増したため、BtoC向けの販売は大変順調に推移いたしました。」

    BtoB向けは新型コロナウイルス感染症の影響を受けているとされたが、前四半期の「非常に厳しいもの」との表現からは弱まり、BtoC向けは順調に推移したと記載された。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)の業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請を受けてBtoB向けは非常に厳しいものの、通信販売を主としたBtoC向けは「巣ごもり消費」の拡大を受けて需要が急増している状況です。」

    従来の個人経営菓子店の減少等に加え、新型コロナウイルス感染症拡大と外出自粛要請により、BtoB向け市場が非常に厳しい状況となった。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「BtoB市場に目を向けますと、コンビニスイーツの台頭、大手洋菓子店の地方進出および和洋菓子職人の高齢化・後継者不足などにより、個人経営の和洋菓子店は年々減少しており、予断を許さない状況であります。」

    個人経営の和洋菓子店の減少とBtoB市場の厳しさが引き続きリスクとして記載されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「また、BtoB市場に目を向けますと、コンビニスイーツの台頭、大手洋菓子店の地方進出および和洋菓子職人の高齢化・後継者不足などにより、個人経営の和洋菓子店は年々減少しており、予断を許さない状況です。」

    コンビニスイーツ、大手店の地方進出、職人の高齢化・後継者不足を背景に、個人経営の和洋菓子店の減少を事業環境上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済の減速感による先行き不透明性」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の減速感による先行き不透明性5回
  3. 2商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク4回
  4. 3有利子負債への依存3回
  5. 4約25万件の顧客情報・個人情報の管理3回
  6. 5穀物価格上昇と節約志向による事業環境の厳しさ3回
  7. 6運送会社の運賃値上げ・宅配クライシス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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